マサコテン

下杉正子絵日記

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今日、予定がポカーンと空いたことが不思議に思う。

そして、この絵のような感じの人に出会えたこと、そのことにまず感謝したい。

なにかを、表現しそれを真剣に考えているひとの心を感じることができる私はとても幸せだと感じた。

そういう人には、私になにかを語りかける。
表現者。

それは、言葉ではないと強く感じる。

言葉でうまく話せたら、それをそのまま伝えられたらどれだけ素晴らしい世界だろうかと思う。

言葉にすることがとてもむずかしくて、言葉はときどき誤解を招く。

私はそれだけはいままでで嫌なこと。

そのときにいってくれる人なのか、それをわかってから伝えるべきなのかなぁといままでを感じる。

言葉は時に役立ち、時にやっかいだ。

心を、そのまま伝えられたらどれだけ楽だろうかとおもう。

私は、自分に対して自分を認めることはとても難しいことだとかんじる。

それは、なにかを表現するおおくのかたがかかえていることをしる。

なにかを表現すること、そのことじたいが素晴らしくて、生き生きと見えた。


こんな年齢になっても、自分が興味を持つ人にコンタクトをとる。

そして、その方の表現のしかたを見つめる。

この人はなにかが違うと感じるひと、そういうひととは、私は自分の話をする。

不思議なことに、そういう心が感じたことは、その通りで、そういうかたは多くの苦しみや悲しみや葛藤などを乗り越えているし、乗り越えようとする情熱を持っている。
そういう心を、私はとても大切に感じた。
大切な大切な心。

このかたは、とてもまっすぐで
とてもおもしろくて、とても素晴らしいと感じた。

表現者とは、なにかを人の心にうったえかけてこそ表現者だとかんじる。


時々私のことをすこーし知っているかたに言われたことがある

『下杉さんはなんとなくするどいからなにをいわれるかこわいです。



私はいままでとても辛いことを言われてきた。

でも、それを人に対して言わないことは決めている。

人は、欠点を永遠に言われるより、いいところを伝えてもらいそこを伸ばしたほうがいいと私は思う。


ひとそれぞれの考え方だ。


ただ、私のあのときの落ち込みはとてつもなかったから、そこまでをひとに言える立場ではない。


みんな同じ目的を持っていて、そんなに年齢もかわらない。


だれもかれもさしおいて、自分だけよければいいというふうには、私はどうしても思えない。

みんなでこの世界を盛り上げて、たくさんの表現のしかたや、たくさんのイラストレーションで人の楽しみを増やしたい。

そういうことを笑うひとがいる。

でも、純粋にそう思うから
少しずつでも私は、みんなと進んでいきたい。




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それは、個性だ。

と、言ってくれた友達がいた。

私は、時々、正直すぎるといままでおおくのかたに怒られてきた。
自分のことを話さなくてもいいんじゃない?

私は、そのときわからないけれど、なんとなく自分から自分を知ってもらいたいと強く思っていた。

何かで仲良くなって、話したりなにかを、していく仲間。
そういう人たちに自分はこういう人だよと聞かれてもいないのに、話す癖があった。

それを、あとからまわりの人に話すと、聞かれてないし、あなたは、ばか正直だ!

といわれたこともあった。

じゃあ、どうやったら人と仲良くなれるのか。
私はよくその方法を知らなかったし、うわべの話は大抵の人とできる。

自分のことをはなすひとは、仲良くなりたいひと。

でも、恐る恐る。

人は人と違うことや目に見えないことを恐れる。

私はそれをいままでにも経験してきた。

私のことを話したある友達は、正子ちゃん、それはへんじゃないよ。

人はみんなどこかしらへんだよ。

と、言ってくれた。

私にとってその人はとても不思議な人。

あまり多くを語らない。
とても魅力のある人。

猫もそれぞれに性格があるし、いままで猫はみーんな寝ていると思っていた。

たねこは、私が起きて変だと感じるらしく心配してくれる。

この猫はなにか特別ななにかを感じる。

私が落ち込んでいると、トコトコト近くに来たりする。

しかってくれたりもする。

猫もにおいも違うなと感じる。

なぜかそれをある友達がすぐにいった。

たねちゃんていいにおいがする。

それは、私もよく思っていた。

過激にシャンプーをしていないのに。

私がたねこのかたのあたりのにおいをかんでいいにおい。

と言っていたら、当時まだ家にいた姉がかいできて、、、

おばあちゃんのにおいじゃん。

と。

違うよ。

といったけれど、姉ねおばあちゃんのだといった。

おばあちゃんのにおい???

そんなのまじまじかいだこともないし、考えたこともない。

においも個性なのかな。

あまりにも活発なにおいにはたおれそうになるけれど。

夏、、、

恐ろしい季節到来。

父のワキノにおいで家族げんか勃発!

毎年。。。

いいかげんにしーやーー!

と、扉をガシャーーンとしめたら、、、、

もう、いいよ!
というくらいのスプレーの音が止まらなかった。

たねこがちいさいころ父の脇の間で寝てきて、私は具合が悪くなった。

もとを探すと、たねこ!

そのもとは?

探すと父。

大人になってから急に父にはパンチしまくりで、なつかなくなった。

私がにおいでかぎつけたからかなぁ。

その人やその動物、その命に個性があり、そこをわらいあえればいい。
その個性を消すことは自分の個性も消すことなのかなぁと、この例えは、過激すぎなのか。

わからない。

真面目なことをかこうとしていたが、なんだか訳がわからなくなる私。



肩幅スゴいなと、たねこをみていておもう。

私と勝負できる。
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友達と話すと、みんな本当にいろんなことをかかえていると感じる。

うまくいかないときは、落ち込むし、こういう気持ちが永遠に続くように感じる。

昔、私は人と話せなくて話したくなくなった。
人を信じられなくなることは、さみしかった。

ロボットの開発が進み、学者が将来は人間のやることはなにもなくなると話していた。

そんなふうになるのは、怖いような気持ちになった。

ロボットは、いいロボットだけだったらいいなと思う。

いつの時代にも、世の中の人を結ぶものや乗り物がどんどん開発された。

善の気持ちで役立てば、いいな。

たくさんの発明が、悪に利用されることがある。

本当にニュースをみていると悲しくなり、どうして?ということに、感情をどこにぶつけてよいのか、感情がまとまらなくて、訳がわからないけれど、涙が出てしまう。

そういう世の中でも、まっすぐに生きている友達が私の回りにたくさんいる。

ただ、悲しんでなんていられないと、なんだか私はたちなおれた。

毎回そういうことの繰り返し。


心はいつも本当に不思議だな思う。

ロボットは人間の不思議な体も不思議な心もすべて同じものは作れないと私は思う。

助けてくれるロボット。
介助の必要な人のためにいてくれるロボット、、、優しいロボットは、いてほしい。


シャットダウン。してしまうロボットと、人間は違うと、思う。



人は不思議な生き物で、なかでも私は心ほど不思議なものはないと思う。

心は、とても今、どこかへ置き去りにされているように感じる。

人は人の気持ちに励まされる。

人に私は助けられた。

それは、どんなフィルターもない目で私を見てくれた本当の目。

心と心の対話だった。

人の悩みに真剣に向き合ってくれた先輩は私の考え方を行動で変えた。

なにか良いことを考えていても行動しないとダメなんだと、学んだ。

そのなかでも、何度も転びまくり、もう息もできないのだろうと思ったときもあった。
息ができなくなればいいのに。
なんてかんがえてしまった。

自分の命のありがたさを感じることがあり、どんなに苦しくても立ち上がることを心に決めた。

それから何年もたつ。

どんなにひやけをしたくても、やけなくて白く戻ってしまう小学生の時の夏。

よくいじめられた。
白いと。

肌の色の違いなんて少しなのに。

背が低いとか。

私は、黒くなりたくて、コパトーンとかいうやけるものをよくぬっていた。

ぜんぜんこうかなし。

私は焼けないのか。


今はそんなに白くないのに。。。
訳がわからない。


どんな波がきても、乗りきりたいと思う。

沈む波も、浮かぶ波も。

失敗したら、また乗ればいい。

生きている間。

走り抜ける自分でいたい。
時々は、いつものように休まなければダメになることもあるだろう。

人に対する嫉妬心や人に対する悪は孤独から生まれるように思う。

世の中の歪みを強く感じることが多い。

まず、自分は歪まずに生きていく。










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原宿のギャラリー横で待ち合わせた。

国立競技場駅から歩くことにした。

その日は天気がよくて、暑かった。

真横で、本日のバレーボールのチケット売り切れました。

と、大きな字で書いてあった。

入れなかったひとなのか、まっているひとなのか、わりとくたびれた感じと暑さで、みんなしゃがみこんでいた。

私はイヤホンをして歩いていた。

座り込んでいるタイ人女性の二人組が座ったままてをあげて私を見ている。




イヤホンをはずして、どうしたの?

めっちゃめちゃ日本語。

ものすごくアバウトな地図を見せてきて、シブヤ!と、連呼。

渋谷に行きたいのね。

トレイントレイン。ジェイアール。
センダガヤ。

と、駅の方を指差したが
ノーリアクション。

きっと電車できて、ここで降りてしまったのかな。

私は原宿まで歩くことを、たじたじで伝え、そのまままっすぐいくと、渋谷に着く。

と言うことを、私なりに伝えた。

20んー、30ん。ミニッツ。
アバウトね。

トゥギャザーなんじゃら。
と、なんじゃらのところはタイ語だったのでわからなかったので、なんかルー大柴みたいと思いながら歩き出した。

十分も五分もたってないのに、急に立ち止まり、え?

というかおをした。

伝わってなかったのか。

ナビの地図で見せたら、暑がっていた。

タイの方が暑そうなイメージ。

バス停がすぐあったので、バス!
ゴートゥーシブヤ。
と言ったら、のるのるっという感じ。

210円と、書いてあるところを指差して、マネー。
バスの止まる駅を指差して、ここです。
と、伝え、終点だから。
どんどん日本語で話していて、わりと指差していれば伝わるのかなと不思議に思った。

立ち去ろうとすると、、、待ってという感じで腕をつかまれた。

スマホをいじって、なにかをはなそうとしていた。

スマホが話したことは、、、

『私は4歳です。』

え?

わりと30歳くらいだったので普通にビックリしたら笑われてしまった。

わけのわからないまま、そこにたってといっている感じ。

隣のタイ女性は、カメラ目線でピース。
とりあえず私もピースしといた。

どんな写真になってるのかな。

アリガト。
と、いってくれた。

でも、私はよく道を聞かれる。

イヤホンをしているときは、私のことをタクシーみたいにてをあげて止めるわざをつかう。

不思議だな。



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カメサマの作品をひとめみてから、惚れ惚れとしていた。

作家さんに連絡し、譲ってもらった。

うちに来てくれたカメサマは、堂々としていてあったかくて、私も甲羅に乗せてくれてどこかへつれていってくれそうな感じがしている。

時々、この絵の中に入って、この視線の先を見てみたいとよく思う。

力強い絵が、ゆっくりでいいんじゃない?といってくれているように思えた。

家に帰って置いてみると、ずっと見てしまう。
私は、引き付けられる。

カメサマの絵を見ると、こんな感じの顔になっていると思う。

私は、人からいじられるキャラで、それが、エスカレートしていくことに悩んでいた。
そして、自分自身のことも。

そんなときはカメサマをじっと見つめる。
なんだか涙が出てきて、負けない!
と、思った。


私にはたくさん乗り越えていかなければいけないことがある。

おおくの友達が、苦しくても見たくなくても嫌な過去や苦しかったことを見つめている。

嫌なものに向かい合うことは辛いことだけれど、それは、きっといいことだ。
きっともっともっと心のスケールが広がるだろう。

カメサマの作家さんは、私にはつぼすぎて笑えてしかたがない。

ちょっとぐちっていい?
と。

いいよ。

話すと、そこ?
という独特の視点に大笑いする。

不思議な人。

描くものも天才。
話すこと考えていることも天才だと思った。

コントな居酒屋を卒業します。
ソツギョーシマス。

いじられるキャラ。

そこまで言ったら、おしめぇよ。
そんな寅さんいたらなぁ。

しみじみと思った。

まさこちゃんて男?女?
わかんない。
そんなことを答えたものだから、余計にいじられて、ぶさいくだのデブだの。

むしょにはいったら?とか、は?

という展開になり始めた。

必死でわらいでかえすけれど家に帰ってシューンと。

これ、きずつきにいってるだけ。

妖怪たちは面白かったけれど、顔見知りになりすぎたら、ドン引きすることが巻き起こったり、言葉が心に刺さりまくり、血まみれに。

本当に私はアホだなと思う。

ジョーダンのきつさに家に帰って来て、泣いてしまった。

お店のお母さんのことは、好きだけれど、ソツギョーシマス!

カメサマがいてくれる。
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甥っ子が遊びにきた。

なにかをしながらも、時々会うことで、私の心はとても癒される。

友達にも癒されている。
心からありがたく思うし、そういう友達を大切にしたい。

甥っ子は少し眠そうになってきていた。
それは、様子がおかしくなるから、なんとなくわかる。

水が好きで困っていると姉。

うちにきたときは着替えを持ってくるようになって、今日も水遊びをした。

水を出すと、ものすごい興奮でヨダレがダラダラ。

なんでだろうね。
つかめないのは水の不思議なところだよね。

バシャーーンと、舟の小さなセルロイドでできたおもちゃを流してしまった。

じゃ、もうおしまいね。

んんんー!

私の手をつかんで、蛇口のところへ持っていく。
思わず笑ってしまった。

兄夫婦のところへ行くと。。。

人見知り発揮!

私にしがみついて離れなくなった。

眠かったようで、話をしながらトントンしていたらいつのまにか寝てしまった。

そんな私のことを姉が見て、、、

やっぱりまっちゃんはたねちゃんを寝かすのになれているからなぁ。

と。

え?

私の布団に寝かせると、たねこがガン見。

姉が、大丈夫かな。ジェラシックパークにならない?

種ちゃんもおいで。
と、言ったら、真ん中に寝た。

私は甥っ子とたねこを交互にみて、にんまりした。

かわいいな。

コントな居酒屋へいく理由はお母さんと話したいのに、下ネタバンバンで、それが時々嫌になる。

六十歳くらいのおじさんが、ガールフレンド三人いると。

そう。

もっときいてほしいらしいけれど、私はどうでもいい。

最年長は90を、過ぎているとのこと。

おさかんですこと。

モテナイ私には全く理解できないし、ある程度の年齢を越えると恥じらいすらなくなるのかなぁ。

と、なんだか具合が悪くなりそうだったから、甥っ子とたねこの距離がすこしづつちぢまっていくことや、子供の素直すぎる感情に私はとても癒される。

仕事をしていても、気持ちの優しい人とお仕事をさせていただくと、やる気を出させていただける。

嫌なこともあるけれど、いいことに目を向けて、感謝していく人でありたい。


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サトウあこ HP

携帯の写真にとっただけでは、彼女の才能はもしかしたら伝わらないかもしれない。

私は、グループ展示をさせていただき、彼女の才能に感激し原画を食い入るようにみつめた。

原画の力とは人の心を動かす。

私にメールをくれたとき、どうしても会えなかった。
そのままを伝えた。

今日、家に変えると、目に飛び込んでくるはがきがあった。

なんじゃ!

もしかして。。。

名前を見ると、やっぱりサトウあこさん。

こんなふうにタネコと、私を書いてくれたことに思わず涙がこぼれて感激し、電話を掛けた。

なーにー!
そんなんじゃないから!

あいかわらずおとこまえで、かっけーなとおもった。

なんとなくこないだメールしたとき、元気がなかったからそのときから描いていたの。と。

余計に涙が出た。

私のblogを見ていてくれて、何気なく励ましてくれる。

ありがたくてありがたくて、とにかく泣いてしまった。

涙がかれる日は来るのだろうかと私は不思議に思う。  

人の優しさに感動する。
優しいことをしている人は優しいことをしていることをわかっていなくて、なーーに!

と。

こんなにサトウさんに優しくされたら好きになっちゃうと言ったら、かんべんしてーー!

と。

あいかわらずさばさばして心地よい。

これほどまでにさばさばとしながら、優しくしてくれる人が私の回りにいる。

好きにならずにいられない。
プレスリー!

もう耐えられないと思うと、なぜなのか救われる事柄が起こる。

私は、そういう人たちの活躍を心から願い、仏壇に名前を書いて手を合わせている。

私は彼女たちの才能をどこまでも信じている。

だって、とても素晴らしいから。
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ビートルズが、うたっていたヘルプ。

ときがたち、その当時の本当の意味を解説していたりする。

私自身、いま、ヘルプ!
そんなときにもおおくのヘルプを感じるひとに出会い、なにがさびしいの?
と私は真っ向勝負する。

お金を払わずにのみにくるカメレオン激似のおじさん。
またもや、遭遇してしまった。

いいおくさまがいらっしゃると聞いている。

無銭飲食して通報されないのは、あたたかいおかあさんのお店だから。

ふらふらしているカメレオンおじさんをほおっておけず、家までおくると、なかなか入ろうとしない。

おまけに、こんな私にまでエロいことをいいだした。

奥さんが悲しむよ。
みんないろんなことかかえてるよ。
なにがかなしいの?
なにがつらいの?

こたえない。
こたえられないこともある。

私もそういうことがある。
そのままを言える人と言ったら驚いてしまう人がいる。

私は、たくさんの偏見やたくさんのことはあまり気にしない。

男だからとか女だからとかではなく、人間として向き合う。

私をさわろうとしたが、私はすこしばかり、しんちょうのわりに手が長い。

カメレオンおじさんののどもとをつかむと、おじさんの手は届かなかった。

リアルコントが、さんざん繰り広げられやっと帰った。

うちも知っているのでおくりーの、おくりかえしーの、これ!エンドレスだよ!

もう酔っぱらいすぎてだれでもいいんだよ。風俗いきなさい!!

奥さんにありのままをつたえるよ!!!
悲しむよ。
いいの!

こんなバカなことで人生を狂わせたら本物のばかになるよ!

説教タイム。

カメレオンおじさんは、こえー。という顔をしてひっそり帰っていった。

みんなどこか心のオアシスをもとめている。

人は体の関係だけじゃない。
体の方がとても簡単なように思う。

カメレオンおじさんの首からは、一本だけながーーい毛が生えていて、ロン毛だなぁとなにげに見てしまった。
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私は、世の中の理不尽にものもうす。

人が有名か有名しゃないか。
それは、それぞれの感性のなかにある。

有名だから絵を買う。

私は小さい頃から、違うと思ってきた。

その人の生きざまやその人が持っているそのもの。

時とともにそれはみうしなわれ、
本当のまなざしは作家にしか本当のところはわからないかもしれない。

どんな思いで描いたか、どんな苦しみのなかに希望を見つけ描いたか。

そこを評価するのはとても遅い。


多くの方々が真剣に絵を描いている。

私のようなあつかいを受けてほしくないと切実におもう。

だから、責任ある人に声をあげる。

なにを見ているのですか?
売れる絵を書いてほしいと言われたことは多い。
それは、あまりにもわかりずらいし、その中身にあわなせればならない。

出版業界が厳しいことは、理解しているつもり。

うわっつらを装っても、読者の目はとても鋭い。

かんたんなことではない。

一冊の本ができることには、多くの人が関わる。
どんな仕事でもきっとそうだと感じる。

これだけやっているから!
そういうことではないと私は心から思う。

どれだけ心をみんなであわせられるか。
どれだけその本に情熱を向けられるか。

今、とても悲しいニュースが多くて、正直にやりきれなくなりテレビを消す。

本とは?
ペンの力とは?

暴力や批判、それはあまりにも簡単なこと。

武器を捨て、言葉でやり取りする世界に荷ってほしい。

言葉は時には暴力にもなる、とてもこわいものにもなる。

文字や、言葉は平和へとみちびくためにあるのではないだろうか。

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コントな居酒屋に行った。

いま、どうしようと思い込みすぎて頭の中が、ほんとうに蜘蛛の巣状態に。

蜘蛛の糸なのに。

そもそもくもとは。

そんなことから、私の場合はじまってしまう。
私が自由にかいた絵を見て、下杉さんの頭の中をみてみたいと、よく言われた。

当時壊れすぎてハチャメチャな絵を描いていた。

それが仕事に繋がることなど考えもしなかった。
そのくらい否定されてきた。

なかのいい友達に時々見せたりした。

私は当時、芥川龍之介の蜘蛛の糸そのものだったかなぁと思う。

だから、この本の絵を描くことが苦しいのかもしれない。

あのとき 助けてくれた友達や先輩に感謝してもしきれない。
友達とは近くなりすぎて、大きく傷をつけてしまった。
その友達まで心が不安定になった。

私は心配で心配で、髪の毛のがいつのまにか十円はげから500えんはげになった。

それを、その友達に見つからないようにした。

不安は不安を呼んでしまうことを知った。

大切な友達を知らないうちに傷つけていると知った。

苦しくて苦しくて、でも離れないといけないと感じた。

回りのひともそう言った。

それだけは心残りだ。
いま、もとに戻っていてほしいと、心から思う。
いつまでも忘れない友達。

蜘蛛の糸が見えず私は、混乱した。

だから、こんなにも迷うのかな。
だから、こんなにも蜘蛛の糸の絵がかけないことが悔しく辛いのかな。

コントな居酒屋ではみんなバカっぽい話をくりひろげ私を大笑いさせてくれる。

でも、人生の先輩はきっついジーダンノなかにとても優しくとても共感できることを伝えてくれる。

コントな居酒屋のお母さんは80を過ぎている。
かっけーなと思うし、何気なく優しくて強い。

それにひかれてお客さんが来る。

みんなおかあさんのファン。

そこまでの魅力をひとが持ったのはきっと多くの困難や多くのつまづきがあったのだろうと思う。

はじめから、そんなひとなどいない。
生まれたときから立派なひとなどいない。

私はみんなが帰るのを待って、おかあさんの足や肩をマッサージさせてもらう。

時々お母さんは寝てしまう。

あんた、自分のお母さんにもやってやってる?

しばらくやってないけれどそれは、兄がやっている。

それでも親は子供のことをいつまでも子供なんだよ。


と。


いろんなひとの目線で、私を解析してくる。


ぶさいくと、めっちゃくちゃにいいながら帰り際に、そういうこと言ってもあなたは変わらないひとだって感じるから言えるんだよ。

と、帰っていったりする。

なだかんだと月島の人が私は好きだ。

昔の風情がどんどん失われていく。
昔のことを話してくれる人がいることに私は感謝している。

寝てしまったおかあさんのお店をグリグリ見ていると、歌の歌詞が貼ってあった。


冬は必ず春になる。

そうだな。

お母さんに悩みを打ち明けると、そんなときもあるけどよー。
悩むってことはいいことよ。

悩めば、いろんなこと考えるし、アイデアがわくでしょ。

心が癒される。

そして、甥っ子と一緒になって遊ぶと頭のいたさが飛ぶのを不思議に思った。

私が変な顔をしすぎたら、ものすごい怖がって、逃げ出したり、子供はみんな天才で正直で嘘がない。

人の心の傷を無意識に治療してくれるのは人の心だと心から思う。

ありのままの疑問。
ありのままの答え。

私はいまだに子供なのかもしれない。
わからないけれど、甥っ子と水遊びをしたら頭の中に、ごちゃごちゃしていたものは消えていた。

冬は春になる。

前に進むしかいまは、方法はない。
悩んだぶん、やらかしたぶん、少しは成長できるかな。
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