マサコテン

下杉正子絵日記


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甥っ子が遊びに来てくれた。

私は、午前中は姉から頼まれた甥っ子の髪の毛のカットをした。

どんどん前髪を短くしてしまう。
おでこがいいでこで、出した方がかわいいと私は思っていたし、いましかこれはできないかなぁとおもう。

くせ毛な様子で、前髪をはえぎわギリギリで切ってもぺたりとひっつく。

ザ、こども!

という感じでなおさら、かわいくなった。

姉は自分の息子のことを見つめて、かわいいー!
と、ニコニコしていると、甥っ子は、

<あ!おかーたん、ニコニコしてるー!!>

と、話していた。

バリカンは、こわがるのでまだ使えないので、まだまだ私好み完成形ではないけれど、子供らしくてかわいいなと思う。

たまーに、エグザイルのようにラインなどをバリカンで入れている子供をみると、お母さんの好みなのね。

と、思う。



小さい子供は、なかなかじっとしていないので、姉は甥っ子の髪をどうやって切っているのかと、よく聞かれるらしい。
そんな話を聞くと私はとても嬉しい。

そして、夕方仕事を終えて甥っ子のところへ行くと、ばぁちゃんと遊んでいたのでそっと見つめてニヤニヤしていた。


あ!
まっちゃん!


先日、マスク姿の怖いトーマスのことをまた家で姉に話して、まっちゃんこわいね。。。

と、話していたと聞いてまた笑ってしまった。


こわがりな甥っ子。

まだ二才だけれど、でかい。

両親共に身長高いからかなぁ。



すごい勢いでうちに入ってきて、たねこは逃走。


しかも、私がだいぶまえに買ったスクーターで、グイーンと、登場。

スクーター足でこぐやつ。

ドロンドロン。


思わず笑ってしまった。

うまく乗れなかったのに、上手に乗りこなしていた。

私がいることに気がついた甥っ子は、目をかくしたので、私も隠れてみた。

大笑いしてくれる。

なにがでるかな。やって。
紙の長いつつを、いろんなおもちゃや木のかけらをながす。

なにかを頼むときの言い方がささやくように言うので思わず倒れそうになる。

かわいい。。。。。


何回もそして、だんだん早くやると甥っ子ははじめは大笑いしていたのに、突然固まった。

わたしの方がまたもや、楽しみすぎて暴走。


こういうのをこわいのか。


一緒に遊ぶとむきになりすぎて、甥っ子を怖がらせてしまう。


やってほしいけどこわい。
そんな気持ち、子供の時私もあった。
母がよく私たちを怖がらせて笑わせていた。
あれは、やりずきると本当にこわい。

そんなことを思い出してやめた。


床をとんとんトンと、して、ここきて。
と、またもやささやく。

近くの昔からある文房具やにときとぎいきそこに40円の小さくてたくさん入っているコマがあったので買っていた。

それを、一緒にやろうとのこと。


回しすぎて、家具の後ろにいってしまいなくなる。
何回も。

そのたびに私は本気で焦って、あれ!どこいった!
すごい勢いでさがすと、甥っ子は大笑いしていた。

また怖がられるかなと、やめると、やって。
と、ささやき。

何回も。


姉が帰ろう!

と、言うとあっさり、かえろー!

と、スクーターにまたがってスイスイスーイ。
はやいなー。

急いで上着を着せた。


子供の笑い声が聞こえることは、幸せに感じた。


12時を、まわり、25日になったのでコンビニにいって、おばあちゃんが好きだった
菓子パンを買ってきて仏壇に置いておばあちゃんお誕生日おめでとう。

と、伝えた。

2月25日は、わたしのおばあちゃんの誕生日。

おばあちゃんもいたらもっと楽しいな。
と、思った。

机に飾ってある私のおばあちゃんの写真を見つめて不思議そうにして見つめていた甥っ子にひぃばぁちゃんだよと、伝えると、言ってみていた。

ひい、ばあ、ちゃん。。。


おばあちゃんのひまご。







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不思議とおばあちゃんが浮かぶので、何でだろうと、考えたらもうすぐおばあちゃんの誕生日だった!

毎年、おばあちゃんの好きだった菓子パンを買ってきて仏壇において手を合わせる。

おばあちゃん何歳かな?

子供のころから、謎なものを作ったり突然英語を勉強していた。
不思議に思って聞いたら、おばあちゃんはね百才まで生きるの。
それもあるかな。
だから、ボケてられないからね。

と、ニッコリ笑った。

百才までは、とどかなかったけれど、老衰で家で静かに息をひきとった。

よく、リーボとしんいちの話を私にしてくれた。

リーボは、おばあちゃんの二女で、小学生のときに盲腸とわからなくて悪化してなくなってしまった。

命日には、必ずリーボが好きだったスイカがそなえてあった。

リーボはね、優しい子だったよ。
優しい子は、すぐいなくなっちゃうのかな。
と、おばあちゃんはポツリと言った。

早くわかってあげられなかった。

と、またポツリ。



そのあとの言葉はいつもなかった。


リーボの話は、楽しいはなし。


そして、しんいちというのは、おばあちゃんの弟。
弟は、戦争のときに眠れなくなったと話していた。
わたしも、そのときなにをどうしてもねむれなかったので、よく覚えている。

しんいち。
きっと辛かったんだろうな。
戦争に行くんだから。
しんいち。
優しかったから、辛いはずだよ。

眠れないといって、なにか薬を飲んでいたよ。
それで、眠れたのかはわからない。
と。

おばあちゃんのことを思い出すと、わたしの日々の言動を反省する。

おばあちゃんは決して余計なことは言わないひとだった。

そうなんだ。

と、聞いてくれた。

理解することよりも、気持ちに寄り添うこと。

それが、どれだけ大切だったか、わたしはまた忘れていた。

誰かのことを理解したいと思う気持ちは、欲張りかなと思った。

だから、誰かの気持ちに寄り添えるひとでありたいと心から思って今日も仏壇に手を合わせた。


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なんの悩みもなんの苦しみもないことは、ある意味ではいいことのように思える。

深く悩み、深くかなしむことは、ある意味いいことのように思う。

人、それぞれのとらえかた。
悩まない人などいないとおもうけれど、悩んでいないと答えがかえってくることが多い。
私はとても悩むタイプ。
でも、悩んでいなさそうに見えるらしい。
とくなのか?そんなのか?
よくは、わからない。


深いなやみを感じ悩んでいないひとと、悩みもがき苦しみ乗り越えてきたひとは、かえってくる気持ちと言葉がすごいと感じる。


だから、わたしはたくさんの苦労や悲しみは決して無駄にならないと思う。
そして、無駄になどしてはいけないと思う。

自分の血と肉にかえて、人のためにもその力を使えるひとを心から尊敬する。

そういうひとはとても少ない。
うわっつらでの対応は私は敏感に反応してしまう。


辛いという気持ちは、だれかと半分にできたりする。
そして、たのしみや喜びも人とわかちあい、倍にできる。

悩みや苦しみや悲しみのあとには不思議とたくさんのいいことが待っている。

太陽が見ている。

誰が見ていなくても、自分のなかの心が見ている。


人間の心はとても不思議。

猫も、動物も、命ある生き物はすべてが不思議。

たねこさんは、お手をする。


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地域寺院第9号
お仕事させていただきました。
 地域人付録

編集
大正大学地域構想研究所BSR推進センター

製作
ティーマップ

発行人
柏木正博

発行
大正大学出版社


覆面座談会
言いたい、聞きたい、ホントのトコロ

マル秘!
葬儀屋さんのこわーい話 下
 
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甥っ子に泣かれた。

私は、その時、風邪をひいていたのでマスクをして甥っ子のところに行こうと思ったけれど、へんなことを思い付いてしまった。


マスクにマジックでトーマスの鼻と口を描いて、トーマスの三角の眉毛を紙で作って黒くマジックで塗って、つけて、登場した。

甥っ子、固まった。

姉は大笑いして、なに?!たけし??

まぁ。眉毛はたけしみたいだな。


トーマス!!

と、私が言うと、姉は大爆笑してトーマスの色じゃないし、なんなんだかわかんないし!たけしでしょ!


甥っ子は怖すぎて声がでない。

マスクにマジックで描いたトーマスの鼻と口は、うっすらカッサカサ。


ばぁちゃんの影に隠れながら、、、

ささやくように、

<行って。行って。>

と、あとずさり。


私が行かないので、泣いてしまった。


ごめん。。ごめん。。

自分の部屋に帰った。



そんなにこわいかなぁ。


なりきりトーマスで、また泣かせてしまった。




姉と甥っ子が、自宅に着きエレベーターに乗ると、、、
甥っ子は<まっちゃん。。。。>

と、言っていたらしい。

姉が説明をしてくれたらしい。

<まっちゃんね、楽しませようとしてくれたみたいよ。>


数日後、甥っ子は<まっちゃん、怖いねぇ>

と、姉に話していたという。



今日うちに来たので、仲良く遊び仲直りしてもらった。

もう、なりきりトーマスはやらないからね。
ごめんね。

と、伝えた。

大きな紙の筒で、ミニカーやいろんな木のかけらを甥っ子の方に流しソーメン状態で通して、なにがでるかな?なにがでるかな?ちゃらららんらんららららん。
と、小堺の前の番組の歌を歌いながらやると、笑うこと笑うこと。

歌をやめると、歌って!と。
何回も。

あー、よかった!

そして、トーマスとアンパンマンのお面を作り、口のところを開けて、私が前にそこからべろを出していたのを甥っ子も真似をし、姉にもやらせていた。

そんな様子をたねこは市原悦子状態で見つめていた。

たねこさん、甥っ子が眠ると近くにいって確認している。
甥っ子はたねこさんのことがすき。
たねこさんも気になっているけれど、急に大きな声を出されるとびびりすぎて、たねこさんは飛んでいる。


ちろりちろりと、甥っ子と遊んだり友達からメールが来たり、ほっこりする時があると、私はやらなくてはいけないことがとてもはかどる。

みんなありがとう。

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お仕事させていただきました。

動物を、自由に楽しく下杉さんらしくかいてほしい。
歯ブラシとコップをどこかに。

わたしは、小さい頃から動物ばかりを描いていた。

途中から、どうぶつがこんなことしていたら。。。

などと、かんがえるようになり、へんてこなものをかきはじめた。

はじめて、売り込みにいったところは、おおわらいされ、ごめん。
僕らがやってるしごとは、動物はあんまりでてこない。

動物は、大抵の人がかけるよ。

でも、君がとても変わっていてとてもおもしろいということは、わかったよ。

人をかけるようになったらまたみせにきてね。

見てくださる方はとても少ない。

君にあうバイタイは、ないかも。

撃沈して帰った。

そのごすぐに、かわったエッセイのモノクロのカットの仕事をくださった。

わたしは、文章を何度も読み込みたのしみすぎるほどの、ぼうだいなアイデアをかんがえ提出した。

おもしろいねぇ。

その言葉と気持ちはわたしのなかの原動力となった。

自分が楽しんで描いたものは伝わることを、実感した。

動物は、時間のあるときに描いていた。

そんなときに、このお仕事の連載のおはなしをいただいた。

即、お願いしますと伝えた。

こどものころから、すきな動物をかかせてもらえる。

そこには、しばりはほとんどない。


私は、動物になりたい。

昆虫でもよい。

しょっかくはすごいと思う。

風邪が完全になおる前ににょろにょろ動いて、そのあと体が悲鳴をあげた。

友達があまりにも優しい。
わたしのぶろぐをよんでくれて、自分も風邪を引いているのにお大事に。。

と。

なきそうになった。

約束をしていたともだちからのメールにも優しすぎてたおれそうになった。

焦りすぎるわたしは、一つ一つゆっくりと落ち着けばやってこれた。

友達が教えてくれた。

今までだって、そうだった。

命あるかぎり、わたしはわたしのすべきことをして、悔いのないいきかたをしたい。

動物は、決して諦めない。

まえにみとったねこ。

息をして眠っているように見えた。
ありがとうね。
また、会おうねと、話すと、からだの死後硬直がなくなり、ふにゃふにゃになった。
わたしは、亡くなった猫とその日いっしょにねむった。

まるで、息をしていびきをかきそうだった。


頭を、腕にのせてもくにゃくにゃでいつものように眠っているようにみえた。



最後まで諦めなかった。

生きること。

わたしは、その時、それがとてもつらかったけれど、猫や動物は必死だ。

わたしのまわりの友だちや、わたしのまわりの動物はあきらめない。

グロッキーになってしまったときは、休めのサイン。

からだにまででてしまって、限界まで休むことも必要だとかんじた。    



わたしは、私にしかできないことがあると信じている。

そして、人はみんなそのひとにしか咲かすことができない花がある。

生きることは、時に辛い。
でも、そのつらさをあじわうと、喜びは倍増しひとのしあわせもよろこび、たたえあえる。

必要のないひとなど、本当はいない。

世界や、文明のすすみ。

それは、だれかを排除するためではないと、わたしはおもう。

平和とはなんだろうか?

わたしは、たねことひなたぼっこしているときや、友達に会うこと。

なんということないことが、幸せなんだと思う。

なんということもないことが、一番大切なことかもしれない。


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はしりや

バイクに、、、見えないな。。


バイクに、とてつもなく乗りたかった時期があった。


そして、すべてがおそーいわたしは、その時期すらのがした。

バイク、、、いざとなるとたくさんの判断が必要。

自転車もあぶなっかしいとあねにキレられてから乗らなくなった。


おねえーちゃんも、危なっかしいなぁと思いつつ。


姉は、バイクの免許をノー勉強で何回か行っていた。

だって、マークシートだよ。
うかるうかる!


と、真顔で対応していたのでわたしは毎回お腹がいたくなるほど笑った。

おちまくり。


わたしのことを笑っていた姉だけれど、だいぶわたしもわらかせてもらった。



風邪が完全になおらず、やらなくてはならぬことが。。。

うぉー!


書き出してみると、焦ることアセること。

わたしは焦らせたら他にいないのではと思うほど焦りや。

あせり杉正子。


名前、、、変えようかなと、度々思う。

かんがえ杉正子。
やり杉正子。


部屋で寝ていてこの書類だけは進められる。


そんなことを進めていると、もどかしくなる。
風邪なのに、風を感じたい。


そして、盗んだバイクではしりだすー!!
と、浮かんでくる。


そんなことしてみたいな。


エンジンもかからなぬバイクをばかじからでエアー走らせ。

捕まるな。
入院だな。

怖い怖い。
怖いところはもういやなので、バイクは盗めない。


例えバイクの免許をとったとしても、自転車よりも遅くはしるとおもう。

そして、遅すぎてじこる。

譲り合いすぎて、判断鈍杉正子。


コントのようなわたしの人生。


今だから笑えますけれど。



うわ!

という過去の話をなんとなく、流れでしなくては説明がつかなくなり話した人がいた。

しもすぎさん。
映画だよ!
苦労したね。


僕に話していないことでももっとなんかあるでしょ?

もっと、映画の素材になりそうなことやまもり。
これ以上は、、、かんべんしてください。


かいつまんではなした。



叫びたいとき、盗んだバイクで走りたくなるねぇ。


でも、自分のバイクがあったらよかったよね。

そうしたら、歌にならないか。

ないし、
風を感じたくなるのは唐突。

だから、あのような歌ができたのかなぁ。

全然違う。。。。豊だからいいのであって、私がやらかしたら、捕まる。

こんなことを書いているならば、やらなくてはならぬことが。。。

風邪よ。
風のように飛んで行け!!!

なんだか、こわれた?

壊れ杉正子




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部屋にある温度、湿度、日にち、時間。

右上の方に書いてある、インフルエンザそして、左には注意と。

いままで、気にしないで過ごしていた。

でも、注意インフルエンザと書いてあったことは、ん?

と、思っていた。



行こうと約束していた所へもいけなくなり、行こうと予定していたところへもいっさいいけなくなるほどの頭痛。

頭のなかになにかわかりやすーい悪魔がいて、なかで矢印みたいなものでつつかれている感覚が続いた。

普段の頭痛とは違うみょうな痛みと、喉のいたさと、からだが痛くて仕方がなかった。

まだ、油断はならぬとおもう。  

よくなったと思って、動いた日があったら、みるみると動けなくなった。
 

風邪を久しぶりにひいた。


風邪を味わって、熱が出るとこんなにしんどいことを、思い出した。

なにかを食べて、とにかく眠る。

インフルエンザではないみたいだけれど、風邪の味はおいしくないなぁ。


寒気がして部屋をあたたかくしたまま眠ってしまうと、いつのまにか汗をかいておきる。

の、繰り返し。

汗でまた寒くなる。



心も体も健康でありたい。

どこか具合を悪くすると、できなくなることが多くなった。
でも、優しい気持ちにふれることができる。
こういうときに、たいせつなことや、大切なひとがうかんできた。

やらなくてはいけないこと、やりたいことをやっていくためには、風邪は大敵だなぁ。


でも、休んでいる時間、動けない時間のなかにも、大切なことがあるように感じた。

たねこさんは、わたしが寝てばかりいるので、動揺。

おもーい扉を開けて、入ったりでたり。

家族に、たねちゃん!なんなのよ!と言われていた。


閉めると、すぐ開ける。

なんでなのかな。

たねこさん、わたしのことを家族に知らせようとしてくれていたみたい。

わたしは、あまりのだるさにそれに気がついていなくて、開けたら閉めてくれたら。

と、呟いてしまった。

たねこさん、ごめんよ。
そして、ありがとう。
はやくよくなるからね。


それから、たねこさんは傷ついてしまったのか。
わたしの部屋に現れなくなった。

別の部屋のソファーのカバーを、きようにかぶり、みんなにうっかり座られて、いたーいー!

と、叫んでいる。


ソファー。。。

たねこ用って。。。

たねこさんもみんなも、風邪には気をつけてね。

鬼は外。
福は内。



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たねこさんの心の色は何色かな?

なんとなくピンクに感じるわたし。

私にだっこをしてくれとか、遊んでくれとか、お水をかえて! とか、伝えてくれる単純なことはわかる。

それに気がつくと、姉は毎回ビックリする。

なんでわかるの??


え?!
だって。そういってるよ。

姉が結婚して家を出ていく前は、会社にいかないでー!
と、だっこをせがんでいたたねこさん。



しばらく。。。

姉が現れなくなってから。姉を忘れた。
姉は悲しんでいた。

だれ?

と。どぎまぎしてした。
そして、私のかおを見ていた。
まっちゃんの布団で寝てるよ。。。。

姉は当時、子供を授かりしんどかった様子。
そんな姉を見たたねこは、おどおどとし隙間から寝ている姉を見つめていた。

それに気がついたわたしは。姉に伝えて笑ってしまった。



猫はとても用心深い。




用心深い方がいい。

私が最後まで面倒を見る覚悟をしているから。

たねこさんのことは、家族にはとてもうるさいわたし。

余裕でベランダをあけてなにかをしている母を何度も注意した。

保護団体のかたから、外にいったときには報告をしなくてはならない。
忠実。


でも、たねこさんはよっぽどではないと自らは外にはいかない。

とてもこわがり。


たねこさんの心の色は何色かな?

基本的ににくきゅうのようなピンクに感じるわたし。
全体的に黒だけれどとっても、おとめだからピンク。


人それぞれの印象のいろがある。
それは、例えばよくきている洋服のイメージだったりもする。

でも、それはかわる。

きもちもかわる。


わたしは、青が好きだけれど赤も着る。
青色は自立したいというらしい。
ほんとうにそうだね。

医師とはなしていて、なんとなく、涙目になっていたのは、私のきのせいかな。

しもすぎさん。
なかなかね、じぶんのこまやかなきもちを言葉で説明するとこはむずかしいですよ。
私が勉強させていただきました。

わたしは、そんな気持ちを持てる先生を尊敬した。



アカオニ?アオオニ?

わたしは、赤い人と思っている友達もいる。
全身青であったときに驚かれたことがあった。


イメージとは、なんだろうかと、おもった。


それぞれのことだから、そうなのか。
と、受け止めた。
自分のことほどわからないものはないから、まわりにおしえてもらっている。



無意識に夏は赤をきている様子。


なぜだろうか。
色とは何か。


気持ちによっても着るものはかわる。

心模様のように。

時には、とんでもないものも着る。

着ているものは、イメージ。
 


その奥はわたし。
その奥の私を見ている人は何人いるかな。
親密になれば、わたしの色がわかるかもしれないけれど、人それぞれの自由だ。




わたしは、何色なのかなぁ。


心の色は何色かな?


そのときそのときの瞬間で変わる色。

不思議だな。

わたしが、どんな色の時にも応援してくれているなぁと感じるタネコ。

タネコは、元は人間だったとかんじる。

心に敏感。

私もそんな風になりたい。

心は風にふかれる。

いま!吹かれたでしょ!
タネコさんはするどくわかりそう。


そして、私のまわりのともだちも。
何色をきていても。

本質的なものは、心だと思うから、きているものではい。
はなしながら、知りながら、そのひとそれぞれの色を知る。


いまの、あなたの
心の色は何色ですか?

ともだちが、どんな色の時にも、真心で接したい。

きれいごとのようにきこえるかもしれない。
でも、わたしは、すきな友達たちがどんないろでもいい。

でも、なるべくだったら、みんな幸せな色で、その人のそれぞれの好きな色で、
いい色、きれいな色だったらいいなぁ。



黒すぎて目が見えない。。。。

カメラを思いっきり向けると恥ずかしくて、めをとじるたねこさん。

あけて!!

白い靴下みたいなやつあったかいのかな。
フワフワでそばに来てくれると、わたしはそれだけで満足する。  

フワフワって、不思議だな。

ちろりと、宣伝です。
四ッ谷三丁目の喫茶店。

私の隠れ家で、すこーしですが、私の作品を展示販売してくださっています。

小さな平面と。木彫り少々。
とらさんと。ガンダムか鉄人28号か。
そして、京劇の猿です。
あんまり伝わらない様子です。

くわしくは、私の隠れ家のインスタグラムをご覧ください。

ハッシュタグ。
私の隠れ家。

とにかくおいしいです!
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24時間のスーパーに行って、いつもあった、たねこさんのご飯の上にのせるふりかけを買いにいくと、、、


ない。。。。

あれ?。。

またもや、買っていたものがなくなったのかな。

そんなことを思いながら、じろじろと猫のものをみていた。


横にいた猫用煮干をずーっとみていたおばちゃんが、いきなりでかい声で、、、


あ!やだ!
これ、、ねこちゃんのか!

と、わたしの方を見てきた。

<これさ、もっとねこちゃん!!って大きく書いておかないとわからないわよねぇー。ハッハッハッー!!!>


そ、そうですね。

と、答えてものすごい豪快なわらいかたにつられ笑いをしてしまった。

めっちゃ猫の絵が描いてあった。




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