進化するセッティング 3
テーマ:IFA国際アロマセラピストアクトインターナショナルスクール学校長の太田奈月です
今週は 金曜日、土曜日と 1期 2期の 校内実技試験でした。
私は明日から採点の嵐です![]()
どんな結果になろうとも、ひとまず校内試験は終わりです!
1期、2期の皆さま 今日はゆっくり休んでくださいね!
うまくできた方も 思い通りにできなかった方も本当の目的は、 校内試験合格ではありません。
7月の本試験に合格することです いやそれも実は本当の目的ではありません
IFAを取得した後が本当の目的なのです。
ですから 採点は心を鬼にして行います。
以前のブログにも書きましたが、ゆるぎない遠くの星のために
目の前の石ころに転んだとしても 立ち上がって 遠くの星に向かって
歩いていきましょうね
校内試験に合格することが目的でもなく、7月の本試験に合格することが
目的でもなく、 本当は、卒業後、資格を取得して
自分のために来てくださるお客様に、自分のトリートメントによって心から感動していただくかが 目的です
だから、思い通りに行かなかった人は
『ここで失敗しておいてよかった』と思ってください
今日ベストな力を発揮した方も
『もっともっと精進して もっともっと伸びよう』と思ってください
IFAの実技試験の合格は 同じ合格でも3段階に別れるのですね。
一番よい 合格は Distinction という評価になります。
ふつう一番よいのは Excellent とか使いそうですが、 IFAでは
Distincition という評価になります。
だからどうせ合格するなら一番よい Distinction でみんな受かりたいのです。
これは私の勝手な解釈でIFAの考えとは違うかもしれませんが
Distinction には 優秀 名声 とかの意味のほかに
Distinctive で 独特の 特有の という意味もあります
独自の世界を創りだし、カウンセリングとトリートメントで、クライアントと試験官を感動させられるか
というところにキーワードがあると思います。
『上手い』トリートメントではなく 『心に残る』トリートメント
『わかりやすい』精油の説明ではなく 『感動する』精油の説明
これがまさに必要になってきます。
私は 全員に どうせなら 上を目指す Aiming High ! Distinciton を目指してほしいと
思っています。
だから、試験の採点は厳しく評価させていただきます。
ご了承くださいませね。
前置きはさておき 校内試験では IFA恒例のテーブルセッティングがさらにさらに
進化していました。
一部ご紹介いたします
家にあったもので・・・とは言っていましたが・・・
これ 個人的にほしいと思いました。 なんちゃってキャンドル!
皆様 7月まで後少し!頑張りましょうね!













