最後の味付けは 愛情という名のスパイス
テーマ:IFA国際アロマセラピストアクトインターナショナルスクール学校長の太田奈月です
IFAクラスの 1期、 2期の実技もいよいよ仕上げに入り
年をあけると 模擬試験 校内試験 そして 本番の試験を7月に控えます
今日は思わず ひとりひとりの成長に感動して涙を流してしまいました・・・
それぞれの方の完成度にはまだ差がありますが
それぞれがそれぞれのリズムで それぞれの課題に向かって
右肩上がりに成長していることが見られることは講師の喜びでもあります
順番を覚えること
時間内におさめること
筋肉の位置を理解し、手技の意味を理解すること
クライアントの身体の変化に気づくこと
クライアントののぞんだ結果をだすこと
姿勢を美しく保つこと
下半身を柔軟にすること
など他にもいっぱいありますが 一定のことが完成に近くなってくると
最後の味付けは
愛情という名のスパイス
になります
手からこぼれおちそうなくらいのあふれんばかりの想いを 手と体で表現すること
一番わかりにくく 目に見えないものだけれども IFAでは一番大事にしているところであり
アクトの講師陣もどの実技においても一番大切にしているところでもあります。
セラピストの想いは必ず手にでる! 気持ちがそのままクライアントの体に結果としてでる!
この愛情スパイスがかかったトリートメントができていた人がいたことが本当にうれしかったのと
最初は体がかたくて全く動けていなかった方にも
予想よりもずっと早い段階で 最後は愛情スパイスをかけるだけの話ができるようになったことが
何よりうれしいです
日々成長 常に成長 講師も生徒さんから学ぶことが多いです







