2012-05-21 23:44:29
2012.5.21 新月
テーマ:ブログ2012年5月21日朝、日本の太平洋側を中心とした広い地域で金環日食が観測されました

日本国内で見られる金環日食は、1987年の沖縄以来25年ぶりです。
俗に皆既日食の場合“凶事の前触れ”の如く不吉な逸話とともに語られてきました。
特にラビン首相暗殺前の皆既日食の際、世界中の占星術師が皆既日食が見られる地域(中東)で王や中心人物の暗殺やクーデターが起こりうると予言していたといわれています

今回の金環日食について、どんな吉凶の意味があり、何が起こるかなどは言われていません。説得力のある定説がないのです。
(※専門分野から金環日食の意味を知るには未来占星術 木下順介さんのAmebaブログ2012年5月21日記事『金環食』参照
)過去の金環日食の記録では、平安末期の1183年の源氏と平家が岡山県倉敷市で戦った『水島合戦』の最中に金環日食が起きたとされます。
源平盛衰記には源氏が日食の発生を知らずに混乱したと記されている

※平氏は、天文や暦術で日食を知っていたので有利に戦ったともいわれています。
史上稀にみる天文ショーは続き、2012年6月6日になると金星が太陽の手前を横切る『金星太陽面通過』が全国で見られる。







