こんにちは

岡弥舞探偵事務所 探偵事務員esu です

もう、10月だというのに、なかなか夏服がしまえない・・・

ちょっと暑すぎますよね

秋ものも着てると暑いし

8月に買ったブーツ

いまだに履くの悩みます。。。

さて、まじめネタ続きます。
本来こうでなければね。
今日も前回からの引き続き・・・
パートナーの浮気を疑ったときどうするか
です。
です。
気付かないふりをして証拠を集める離婚を前提に考えているのなら
とても冷静で良い対処法ですね

いざ、裁判となっても証拠があればとても有利に事が運びます。
でも、くれぐれも本人にバレないように

つい先日のことですが、依頼者の方が弁護士の無料相談に行かれたそうです。
そうしたら、その弁護士さんが言うには、
『探偵なんかに依頼せず、そのままご主人に離婚の話をするように』
ってアドバイスされたといわれるのです

それを聞いて、
ってかんじ・・・
ってかんじ・・・驚きました。
探偵業に偏見を持たれてる弁護士さんに
たまたまあたってしまったようで。。。
『あなた、浮気してるでしょ
』
』と言われて『はい、してます』と答える人は
一体どのくらいいるでしょう

何の証拠も無くその話を切り出したところで
結局言い訳や、逆切れ、はぐらかされて。
離婚することになっても、
証拠のあるのとないのでは
慰謝料の額等の条件は変わってくるのです。
少しでも有利な条件で成立させるには
やはり確かな証拠が必ず必要になってきます。
また、このまま離婚せず結婚生活を続けたいと
思われている場合もあると思います。
しかし、パートナーの方から離婚を切り出されることもあります。
自分の浮気を棚にあげて
浮気の原因を押しつけられるなんてことにならないように
証拠は押さえておいて損はありませんよね。
ちなみに、不倫(不貞行為)の損害賠償請求の時効は
加害者が判明した時点から3年
行為そのものからだと20年だそうです。
意外と長いですよね。
これは、浮気相手へも請求できるものですから
やはり、証拠集めって必要な気がします。
さて、次回は
気持ちを自分に向けてもらうよう努力するについて、お話しますね





