Bryanのブログ

2008年就職活動が終わってからblogスタート。
2009年4月から新社会人。
東京は下町で初仕事。

「日進月歩、独立独歩」を大切に。

耕想徒然なるままに備忘録とか



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もはや世間話的に出る事が多いFacebook株IPO。$Bryanのブログ

証券各社はセカンダリーでの売買活発化を目論んでいるようだが実際のところどのような銘柄で投資妙味はあるのだろうか?

SBI証券外国株式ページ

内容としては2本立て。
①フェイスブックは70言語対応で、ユーザー9億人とグローバルな展開、成長性で折り紙付きである。
②現在のIT成功銘柄であるAppleを上場から保有しているとUSDベースで約150倍、Googleを上場から保有していると約5倍の株価になっている。

その他Facebookの仕入れ先、競合企業、販売先、関連企業等の米・中・韓の銘柄一覧が掲載されている。

なるほどGoogle、Appleの上場後のパフォーマンスは凄い物がある。特に直近のAppleは僅か数年でもかなりのパフォーマンスだ。

しかし、上場後にどれだけビジネスモデルを発展させられるかはFacebookについては現在未定だと思う。

現在築いている最強のプラットフォームを生かして多様な収益を築いていく事が出来ればAppleのようなもの凄いパフォーマンスも考えられるかもしれない。この点について確信を持てる人はセカンダリーでのFacebook株への投資は面白いかもしれない。

最後にこんな記事

フェイスブック、長期的な投資妙味はグーグルなどに見劣り=バロンズ


内容としてはFacebookの株価が仮条件上限の1株35ドルで決定した場合、PERから分析すると今年の売上高の5-6倍に相当する水準の売上高が織り込まれている。

Google、Appleの方がバリュエーションで魅力的であり、多額のキャッシュを保有している。





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タイトルは流し読みではなく流し目です。
流し読みよりもゆるーく見てみたいと思います。

以下、今週は決算発表ラッシュという日経の記事を引用。
株価騰落率は5/11のもの。

8日 決算発表
   株価騰落率/12.3最終損益/今期予想最終損益
カプコン 9697  5.33% ▲13.2% 45.7%  
日製鋼 5631  0.64% ▲23.8% ▲28.5%
ブラザー 6448  0.30% ▲25.6% 17.8%
船井電 6839   ▲0.14% 赤字拡大 黒字転換
双日※ 2768  2.33% 赤字転落 黒字転換
日通※ 9062  4.42% 3.2倍 11.3%
三菱商※ 8058  3.65% ▲2.3% 10.2%
富士重※ 7270   7.31% ▲23.6% 24.8%
東レ※ 3402   ▲0.84% 10.9% 2.8%
伊藤忠※ 8001   0.11% 86.5% ▲6.8%
カルビー※ 2229  0.63% 66.8% 5.7%
(注)株価騰落率は前日比で、▲はマイナス。損益の▲は減益。※は当日取引時間中の発表。船井電は大証。最終損益は12年3月期が11年3月期比、今期予想が前期比。#アサヒと住友ゴ、堀場製は12年1~3月期、予想は12年12月期。グリーは11年7月~12年3月期、予想は12年6月期。楽天、旭硝子は12年1~3月期、予想は12年12月期。

この中で来期黒字転換予想を出してきている2社の株価ウォッチ
まずは船井電機
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発表翌日こそ4%高したもののその後は横ばい週末は日経に負けじと大きく下落-4.19%

そして双日
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ザラ場で発表され当日は上昇もその後3日続落
週末には年初来安値へ一段と接近

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豪ドルはメインで売買しているのでチェック。
豪中銀、政策金利を4.25%から50BP引き下げ3.75%に

1Qのインフレ率が+1.6%と低水準だった事から、政策金利据え置きからの利下げはある程度織り込まれていましたが、予想外に50bp引下げである程度反応が有りました。
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豪中銀、政策金利を50bp引き下げ3.75%に:識者こうみる

豪ドルもブラジルレアルも高金利国はここに来て自国通貨高に利下げで対応するスタンスに変わってきたようです。

次の注目マクロ指標は8月のCPIです。



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最寄り駅付近でユニセフの定額引き落とし型の募金の勧誘が行われていて話を聞いてみた。

男性三人組で水色のユニセフの上着を着て朝10時~夕方まで勧誘していて私が初めて手続きまで進んだそうだ。

その内男性二人と話しながら手続きを進めたが一人は学生で一人は社会人の人だった。

説明は簡単で募金箱に入れる募金というのは震災後に募金量が増えたり、その後減少したりコンスタントに予算を組める性格の資金では無いらしい。

金額の多寡に関わらず定額で集まる募金というのは予算が組みやすい性格の資金のという事で重視されているのだそうだ。

そこで金融機関引き落としかクレジットカードを選択するのだが、一般的には募金といえども金融機関の手数料は掛かるので対応しているクレジットカードが余計なコストを抑えて募金できるそうだ。

ここで一つネックだったのが、国際機関のユニセフの募金活動とはいえ街頭でクレジットカード番号を確認するというのはセキュリティー上問題だと感じた。

私自身も数分判断するのに迷ってしまったがその場でウェブサイトの確認と道路使用許可の確認、ポストに投函するのを確認するという事でやっと判断できた。

破傷風のワクチンが一本5円という話を聞いた上で月額わずかではあるがクレジットカードでの定額引き落としの手続きをする事が出来た。
ネットだけでは訴求できないターゲットに対しては良い方法だと思うがこの活動もう少し改善の余地があると思った次第だった。

でも熱く説明してくれた人に対しては感謝したいと思う。
僅かだが何かに貢献できる事の喜びを感じながら生きるのはきっといい事だと思うから。





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社会人になって早いもので新人研修の講師なんていう仕事が回ってくるようになりました。
とは言っても入社してからの経験談を語るだけなのですが。

ただ、経験談と織り交ぜて自分なりの仕事の勘所なんてものを伝えられていたら成功と思っています。
今はまだ、これから取り組む仕事の全体像も見えていないであろう新人だけども、数週間後には色々悩みながら業務に取り組んで行くはずなのでその時に研修のノートの片隅に書かれていることが参考になったりするものです。

とにかく人前で話すのは自分にとっての気づきとなることが多いものです。
講師として前から見て、少し対話するだけで各新人の大体の印象が付いてしまいました。

普段私がどの様に顧客や社内の人に判断されているのか。

ほんとに些細な仕草や心掛けで人の印象は変わってしまうものだと思います。



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恥ずかしながらベータ VS VHSの戦いの詳細を今まで知らなかったのですが、今回これを見て初めて知りました。

以下WIKIより
ベータマックスとの規格争い

1975年(昭和50年)にソニーが開発・発売した家庭用ビデオベータマックスの対抗規格として脚光を浴びた。約10年間も続いた規格争いを制して生き残った。その要因としてはいくつかある。

・VHS陣営はファミリー形成を重視した展開を行ったこと。これが功を奏し、VHSを採用するメーカーを多数を獲得して共同で規格の充実を図る体制を確立したこと。
家電メーカーを獲得したことにより、その販売網を利用できたこと。特に松下電器産業をグループに引き込んだことが大きい。ベータマックス陣営には家電販売網を持つ東芝などの存在もあったが、松下の販売網の規模と緻密さは大きく影響したと言われている。

・欧州・米国市場でのOEM供給先を獲得することに成功したこと。

・量産に適した構造で、普及期に廉価機の投入など戦略的な商品ラインナップを実現できたこと。
ベータはUマチックとおなじUローディング方式をそのまま用いたのに対し、VHSは開発が難航したものの部品点数が少なく生産もしやすいMローディングを採用した。

・記録時間を最初から実用的な2時間に設定し、その後も長時間化に成功したこと。

・VHSの優位を見た映像ソフトメーカーがVHSでしか商品を発売しなくなり、レンタルビデオ店でもVHSのみとなったため、VHSへとシェアが雪崩れうっていったこと。

ベータ規格主幹のソニーによる広告戦略の失敗。1984年(昭和59年)1月25日から4日間、ソニーが主要新聞各紙に広告を連続で掲載し、見出しは「ベータマックスはなくなるの?」「ベータマックスを買うと損するの?」「ベータマックスはこれからどうなるの?」となっており、最終日に「ますます面白くなるベータマックス!」と締めくくる展開であった。これは当時の新製品を告知する逆説的アプローチだったのだが、消費者には理解されず『ベータ終了』と短絡的に捕らえ、これを機にベータ離れが加速された。
などが挙げられる。


この最後の広告戦略の失敗は面白いですね。ソニーらしい尖った広告が消費者に理解されなかったのでしょうね。

規格統一の戦いは今で言うプラットフォーム戦略のイメージでしょうか。

この規格という考え方は今ではハードだけでなくソフトにおいてもPCのOSであったりブラウザ、iPhoneとAndroid、電子マネーなど広い分野で行われていますね。





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最近読んだのはこれ!

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サイバーエージェントの藤田社長の起業前からの流れが分かる本。

2008年リーマンショックの3年前に初版が出ているはずです。

2000年当時、ITバブルの最後の流れを逃さずに創業から2年で上場したところは、当時学生で経済にあまり触れていなかった私にも臨場感が伝わってきました。

この本は
・起業時のスピードを感じれる事。
・会社の中でのポジションの作り方の例がある。
・資本主義の仕組みと意識させられる場面➡サイバーの時価総額が下がったときに出資者からの相当な圧力があった場面などが良い例となっています。

といった理由で次の方におすすめです。
就職活動前後の学生。アルバイト以外で実際に働く場面を経験していない方や大企業とベンチャーの違いを知りたい方。
・上場を目指すベンチャー起業家の思考を知りたい方(私はこの点で読みました。)

こういった本を高校生か大学生くらいに読んでおくと少し仕事感が芽生え、自分なりの目的意識を持つ事につながりそうです。

なるほどと思った点
・ハッタリをかます。➡良い意味で先に宣言をし、後で実行を伴わせる事で自分にプレッシャーをかけ、成長速度を速める事になる。本書の中では、営業先にハッタリをかますためにギリギリの線で名刺を作る場面や、年齢を学生に見せないためオヤジくさいスーツを選ぶ場面。




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昨年は政府日銀による過去最高値での為替介入が行われました。
震災後と八月そして欧州リスクが最高に認識された10月末。

直近、安住財務省は10月末に行った為替介入について具体的な数値まで挙げてお話しされているようですが…これって牽制になると思っての事でしょうか?

そうで無ければ仕掛けのラインを投機家にネタバレしてるようなものですよね。

以下10月末の介入とその後11/1~11/4の覆面介入の様子です。

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介入当日と翌日11/1にかなりの上髭を形成して力なくもとのレベルに戻っていくなんとも力ないチャートです。
個人的なスタンスとしてはこれから先も為替介入を要因として大きな円相場のトレンド転換が起きるとは考えにくいと思っています。
大きなトレンド転換は純粋に金利差に着目すればいいのではないでしょうか。

・日銀介入時に取る戦略としては
①当日はトレンドフォローで円安の流れに乗る。
②ピーク付近からはリターンリバーサルを狙いにロットを分けてドル売りのポジションを作っていく。

これに限ります。




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先日の日経新聞で日銀のETF買い入れについて書かれていました。
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日銀は2010年10月の金融政策決定会合で「資産買い入れ等の基金」を創設した経緯があり、
その規模は1兆4000億円で、現時点では8475億円買い入れ実績があり、買い余力は約5500億円程度となっているそうです。

具体的に何を買い入れているのか。
日経平均ETFとREIT-ETFの二つです。

私が着目しているのは後者のREIT-ETFです。

実は2010年に安かったのでJ-REITインデックス投信を試しに買った事があり、翌年2011年には良いパフォーマンスで売却できた事が記憶に新しいからです。

REITは不動産投資信託の事で株式と比較するとインカムゲインが高い水準にある事が魅力です。

一般にはミドルリスクミドルリターンと言われていますが、私は少し異なった見方をしています。
決して株式と比較して値動きが緩やかという事は無いのです。
リーマン後のようなリスク回避局においてはREITファンドの資金調達懸念などが生じ、売り込まれる要因となりました。  $Bryanのブログ


REITはリスクオン、オフの局面ははっきりとしている商品だと思います。
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個別では利回りが7~8%ある銘柄もありますが、個別ファンドの物件概要を精査するのは難しいので、おすすめはJAPAN-REIT.COMなどで全REITの平均利回りを把握しておいて利回り上昇局面にロットを分けて投資する方法です。ポイントは①ロットを分けて買い下がる②リスクオフの最終局面から投資を開始する。ことです。

為替リスクなどは全く関係ないのでこの投資を極めればマーケットのリスクオン・オフの局面を見分ける事ができるようになるでしょう。




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今朝の日経朝刊ですがこんな記事がありました。

新しい同僚 学びの好機 勝ち残りへ相次ぐM&A
異なる企業文化や人事制度変更 若手・中堅社員、出身意識捨て視野広く
2012/1/30付日本経済新聞 朝刊


専門性伸ばす努力を 三菱UFJリサーチ&コンサル 吉田寿プリンシパルに聞く
2012/1/30付日本経済新聞 朝刊


とても時勢を表している記事だなと。

以下内容

国内企業再編や海外MAなどキャリアを築いている中で異なる組織が融合する場面に遭遇する事も多くなっ

ている。得てして派閥や混乱を懸念する事が多いが、異なる組織の強みを自ら取り入れる姿勢とコモンスキ

ルを身につける事が大切である。あまり考えた事は無かったが現在は組織内の競争はもちろんの事自らのス

キルは業界内などの人材と比較してどの水準に位置しているかも意識する必要があるのかもしれない。

これを踏まえた上でどのような行動がとれるだろう?

そんな事を考えていました。





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