
証券各社はセカンダリーでの売買活発化を目論んでいるようだが実際のところどのような銘柄で投資妙味はあるのだろうか?
SBI証券外国株式ページ
内容としては2本立て。
①フェイスブックは70言語対応で、ユーザー9億人とグローバルな展開、成長性で折り紙付きである。
②現在のIT成功銘柄であるAppleを上場から保有しているとUSDベースで約150倍、Googleを上場から保有していると約5倍の株価になっている。
その他Facebookの仕入れ先、競合企業、販売先、関連企業等の米・中・韓の銘柄一覧が掲載されている。
なるほどGoogle、Appleの上場後のパフォーマンスは凄い物がある。特に直近のAppleは僅か数年でもかなりのパフォーマンスだ。
しかし、上場後にどれだけビジネスモデルを発展させられるかはFacebookについては現在未定だと思う。
現在築いている最強のプラットフォームを生かして多様な収益を築いていく事が出来ればAppleのようなもの凄いパフォーマンスも考えられるかもしれない。この点について確信を持てる人はセカンダリーでのFacebook株への投資は面白いかもしれない。
最後にこんな記事
フェイスブック、長期的な投資妙味はグーグルなどに見劣り=バロンズ
内容としてはFacebookの株価が仮条件上限の1株35ドルで決定した場合、PERから分析すると今年の売上高の5-6倍に相当する水準の売上高が織り込まれている。
Google、Appleの方がバリュエーションで魅力的であり、多額のキャッシュを保有している。













