2005年11月16日(水)

ルパンに盗んでほしいもの

テーマ:子供の視点。

日経エンタテインメント! が「ルパンに盗んでほしいもの」を募集している。

ナイスなアイデアには賞品があるようです。


息子マイケルに「なんかルパンに盗んでほしいものある?」と聞いたら




「学校」






と即答した彼の胸中はいかに!?

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2005年09月14日(水)

マイケルは誰に似たのか。

テーマ:子供の視点。

マイケルがぽそっと言った。


「おら(←クレヨンし○ちゃんの影響)、2学期の代表委員になった。」


えっ!?代表委員?だいひょういいん?どぁいひゃういいん!?

昔で言う学級委員だわよね!?

それも2学期が始まってこんなタイムラグで報告してからに(彼は、時間差報告がよくある)。


へぇぇぇぇ~!!!すげーーー、立候補かぁーー。

何人か他にも立候補がいて、投票で決定したらしい。



立候補。。。小学校時代の私には縁のない話だわ(暗い子だったのよ、私)。

でも、この地味なまじめさ(?)がウケて周りの推薦で学級委員になったっけ。(自分からは動かない。実は知能犯?)



以前もマイケルは

「みんながこの係イヤだって言うし、おらはもう早く帰りたいしめんどくさくなって、自分からこの係になる、って言った」

としれっと言ったこともあった。

私なら、誰かがしぶしぶとこの係になるって言い出すのをじっくり待つな(をい)。


・・・・・・・誰に似たのかなぁ。

家では、部屋はぐちゃぐちゃでまんがばっか読んでるのに、こういうところは潔いなぁ。



そんな、立候補に抵抗のないマイケルは去年の学校音楽会でのピアノ演奏者を決めるとき、ピアノなんて習ったこともないくせに演奏者に立候補した!、という伝説を持つ。

先生から「・・・ピアノを弾けるひとだけね・・」とつっこまれたらしい・・・。

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2005年03月24日(木)

今日は修了式。

テーマ:子供の視点。
「ひとの第一印象は6秒で決まる」そうです。


6秒ではなかったけれど、マイケルの担任の先生(女性)は、初対面の家庭訪問の時から
「あ、この先生、できるわ。」と直感で思った。

親でも子供に対してもまっすぐに目を見て、言葉を選んで丁寧にはっきり話す。そして子供たちには(わざと)厳しい。
1学期の始業式の日、まだざわついて落ち着きのなかった9歳の子供たちに先生が言った言葉は


『心の目で見ること』。


この言葉を学級通信(ずっと先生の手書き)で見た時、私はある種の懐かしさのような、何か人としての「大切なこと」を思い出した気がした。
本当にエネルギッシュな先生だった。子供たちを真剣に叱り、ひとりひとりの個性を34人分見事に見抜き、心の底から褒めていた。本当に心の目で見つめてくれていた。
そして子供たちは3学期の授業参観では、立派に自分たちで司会進行をするまでに成長した。保護者全員が驚いていた。そんな子供たちに先生が(文集から)送った最後の言葉は


『桜の花のようにやさしく咲いてください。菜の花のように強い茎になってください。』


この出会いは、本当に宝物でした。これからもこんな出会いを作ろうっと。





そんなわけで(?)、
【コンバース】 スタープレイヤー EV
衝動買いしちゃった。『満を持しての復刻』だっつーんだもん。。。(家族には内緒←をい)
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2005年03月12日(土)

バックステージツアー。

テーマ:子供の視点。
(写真は、劇場のでっかいピンスポライトを操るマイケル)

地元の劇場のバックステージツアーにマイケルと行って来た
。ステージに上がって客席を眺めるのはもちろんの事、全員で大セリで奈落まで下がったりして感嘆していたところに、参加者の一人(あとで分かったけど役者さん^^;)のバッグが何者かに盗まれ、一般のツアー参加者が照明室や音響室を周りながら事件の手がかりをつかんでいく、というミステリー要素(参加者全員はてれてれ和気藹々と歩き回ってたけどね)も取り入れた凝った内容だった。

そして最後は、参加者全員が照明なり音響なりエキストラなりの役割分担をして短い舞台を作っていく、というもの。
マイケルは、スタッフの丁寧なご指導の下、無事にピンスポライトの係を終えた。(見ている私が疲れたわい^^;)
モノ作りって、やっぱ楽しい。たくさんのパワーが集まって大きなものを作っている。

なんだか気持ちのいい、ぐったり感。

役者さんの声の出し方って、腹の底から魂を込めて出してる、って感じで聞いていて気持ちいい。


【備忘録】
・舞台に向かって右手が上手、左手が下手(いつも忘れる)
・照明家の世界にも級がある。(日本照明家協会ってあるんだって)
・バトンは機械でも人間の手でも上げ下げ可能。
・ピンスポライトは、あの大きさだけど思ったより操作は軽い。(ぐるんぐるん回る。でもずっとしていたら腕だる・・・)
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2005年02月24日(木)

このトシになると。

テーマ:子供の視点。
このトシになって「音読」に興味がでてきた。(というか、子供の宿題で毎日のように音読があるし)


ある日、本屋で陰山英男先生の「徹底反復音読プリント」というのを見つけた。
昔の日本文学などいろいろな文章が掲載されている。和歌から宮沢賢治から西條八十に論語になんと!「外郎売り」(最近演劇に興味あり)の全文が掲載されていたので即購入。

むか~し、学校で習った頃は、清少納言だろうが萩原朔太郎だろうがそこまで面白くなかったのに、今読むとなんか新鮮!それに


声に出して読むとなぜか気持ちいい!
(ちょっとした女優気分?)


子供と一緒に読むので、楽しみながら脳の活性化になる。(ほら、このトシじゃもう脳力も下り坂だから)

声を出すのでお腹もひっこむかな、と思ったらそれは甘かった。。。




著者: 陰山 英男
タイトル: 徹底反復音読プリント―陰山メソッド 小学校全学年 (1)
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