助けてビームは届かない?

テーマ:
わかってオーラ!
察してオーラ!
そして・・・気づいてビーム!

ちょっと前にKYなんて言葉も流行りましたが、日本人ってどこかこうした空気を読むとか、阿吽(あうん)の呼吸といったものに重きを置く傾向があったり。

少しずつ、変化してきてはいるけど、それでもまだまだこういったコミュニケーションをとる傾向が強い。

中でも「ヘルプ・ミー!(助けて〜!)」って、なかなか言葉にできないって人も多いと思います。

かくいうボク自身がそうでした。
特に人の相談を聞くなんてことをしてるもんだから、「ヘルプ・ミー」なんて言ったら信用を失うんじゃないかとか、これまでカッコウつけてただけって思われるんじゃないだろうかとか。逆に相手に負担をかけるんじゃないかとか、イヤイヤ協力させることになるんじゃなかろうかなどなど・・・いろんなストーリーが巡り、言葉にできずにいた時期がありました。

だからといって一人では苦しくなるので、「誰か気づいて〜!」とばかり、《気づいてオーラ》や《気づいてビーム》を出しまくる、出しまくる。



けど、こうしたオーラやビームって、なかなか届かなかったりします。
正確には届くには届くんだけど、中途半端に届いて本質が届かないから余計にややこしくなったりするんですよねあせる

少なくとも、ヘルプが具現化することはなかなかない。

じゃあ、ちょっと逆の立場でちょっと想像してみよう。

たとえば、「コイツ、何かありそうだけど、何かわからない」って人に「力になるからなんでも言ってくれ!」とはなかなか言いにくくないですか?

ヘルプなのか、落ち込んでるだけなのかも分からないし、『言葉にしない』という相手の態度(空気)を察し、むしろ『詳しくは聞かない』『お節介を焼かない』という選択をしてしまったり・・・。

だから、ヘルプ!のときは「ヘルプ・ミー」と口にしてみるのがいいですよ。
一人で悶々と同じことを考えたり、同じループをクルクル回ってたのが、言葉にすることで意外な打開策が見えてきたりもしますし・・・。

社会の仕組みが「一人で生きられるようになる」というのを求め、そういう教育を受けてきたので、なかなか「ヘルプ!」って言いにくくなってるけど、「空気を読む」だけでなく、日本には「困ったときはお互い様」という文化もあるじゃないですか。

今のような時代だからこそ、互いに補いあって円を描くのはどうでしょう?
一人で描く円より、かえって大きくて綺麗な円が描けるかもしれませんよ。

「あなたが思ってる以上に、この星の人は優しくて思いやりがある」




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