こんにちは。七田チャイルドアカデミー京都左京教室ですニコニコ

毎日スッキリしないお天気が続いていますね。

昼夜の寒暖差も大きく、お教室でも体調を崩されている方が多いです。

皆さん、体調管理には十分お気をつけください。


さて、今日は2歳児さんのクラスでお買い物ごっこをしました。

こちらのクラスでは、現在お金に関する取り組みとして、

硬貨の種類・名称、買い物ごっこ、そして貯金箱遊びを行っています。

お教室の子ども達は、みんなお金の取り組みが大好きですラブラブ


現代社会で生活していくうえで、

【お金の概念】は必ず身につけなくてはならないものの一つです。


「あまり早いうちからお金について教えるなんて…」

と、二の足を踏む方もいらっしゃいますが、。

正しい経済感覚の土台を作る。という観点からも、

子どもが幼いうちから、

遊びを通してお金の概念を学ぶ事はとても良いことです。


特にお買い物ごっこはお金の概念だけではなく、

子どもの社会性・コミュニケーション能力も鍛えられるのでお勧めです。


お子さんが小さいうちは、おもちゃのお金を使って

物とお金を“交換する”ところから始めます。

「このミカンと、そのお金を換えっこしよう」

と、声をかけるのです。


つまり、商品を手に入れるためには「お金」が必要であることを学ばせるのです。


その後、お札・硬貨の弁別を行います。

お金にはどのような種類があって、それぞれの価値が違う。

という事を教えるのです。


この遊びに慣れてきたら、次は合わせていくら?

が分かるようにしていきます。

「りんごは一つ100円ね。二つ買うと、いくらになる?」

子どもの理解度に合わせて、買うものの数や金額を増やしていきましょう。


また、発展として

「50円のバナナを買うのに、100円出したら、おつりはいくらになる?」

といった質問を加えることによって

おつりの概念(引き算)も理解できるようになっていきます。


子どもの年齢と理解度に合ったお買い物遊びを

一緒に楽しんでやってみましょうね音譜



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