数は生活の中で教える

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こんにちは。七田チャイルドアカデミー京都左京教室です。


突然ですが、皆さんは数学が好きですか?

算数は好きですか?


このように問われると、自信を持って「好きです!」

と答えられる方はそう多くはないのでしょうか。


数学と算数、この二つに共通するもの、それが「数」です。

つまり、「数」好きな子に育てることができれば、

自ずと算数・数学が好きな子になっていくのです。


では、「数」が好きな子にするためには、

どのような取り組みをすればよいのでしょうか。

今日はいくつか取組みをご紹介しますねニコニコ


まず、第一に、「数」の勉強には、

毎日の生活の中で、数を絶えず話題にすること!!

これが、とても大切です。


例えば…


①お風呂タイムは、数を入力するチャンス!


お風呂はリラックスしているので、入力にもってこいの時間です。

「口は一つ、じゃあ目はいくつ?指はいくつ?

あなたの年はいくつ?20数えたら上がろうね。」

等…体の部分の名前を入力すると同時に、

各部の数を数える遊びをしてみましょう。


②数は食べ物でつかむ!


食事の際に、家族の人数分だけテーブルにお皿を並べさせる、

「みんなのお皿にから揚げを三個ずつ並べてね」、

おやつには、

「2枚のおさらにおせんべいを3枚ずつ入れてね」と頼むなど、

子どもたちは食べ物も、お手伝いも大好きですので、

その気持ちもうまく利用しながら

自然と数を入力していきましょう。

もちろん、出来たときはたくさん褒めてあげてくださいね。


③そろばんを使って数の概念を入力する!


子供用のそろばん(100玉そろばんがおススメです)を用意して、

1日一回は数を数えましょう。

順唱逆唱はもちろん、2とび、5とび等、

様々な数え方をして上げてください。

慣れてきたら、ママが動かした玉の数を言わせたり、

お子さんに言った通りの数を動かせたりしましょう。


④サイコロ遊びをしよう!


早い時期からサイコロの目を読み取る練習をしましょう。

「一つ増えるといくつ?2つ少ない数は?」等の声掛けも効果的です。

また、サイコロを2つ利用して、2つの出た目を合わせた数を

パッと読み取れるようになると、

たしざんの練習にもなります。

サイコロを使った、すごろく遊びもおすすめです。



このように、少し工夫をするだけで、

子供たちはみるみる数が好きになっていきますドキドキ

是非、ご家庭で楽しく数を学びましょうね。




☆お教室の子どもたちは、100だまそろばんが大好きです音譜




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