こんにちは。
七田チャイルドアカデミー京都左京教室です。

皆さんは、お子さんに
「ああしなさい」
「こうしなさい」
「いけません!」
と言った命令語や禁止語を使うことがありませんか?

頭では、使ってはいけないと分かっているのだけど、つい言ってしまって…

きつく言わないと子どもが言うことを聞いてくれなくて…

親という立場上、つい上から物を言いがちになる事、よくありますよね。

しかし気をつけないと、これらの言葉はお子さんの心を閉ざしてしまいます。

私達大人でも、人から物を頼まれる時に命令語で言われると良い気はしませんよね。

子どもも同じです。

大人も子どもも、心を開いてもらうには【依頼語】を使うようにしましょう。

例えば、日常生活の中で子どもに何か用事を頼む時は

「ママの事、ちょっと助けてくれると嬉しいんだけど…」

「ちょっとお料理を手伝ってくれない?」

「荷物を運んでくれない?」など、

依頼語を使うだけで、子どもは気持ち良く動く事ができます。

なぜなら、依頼語は相手を尊敬する心から発する言葉だからです。

子どもがお手伝いを少しでもしてくれたら、忘れずに子どもをしっかりと抱きしめほめてあげましょう。

「ママを助けてくれてありがとう。
貴方のおかげでとても助かったわ。
貴方の事が大好きよ」

このように伝えるだけで、子どもはママに認められた、
ほめられた、愛情を貰った、という満足感から、また次もお手伝いをしよう!と考えます。

これを繰り返す事で、子どもが自発的に人の役に立てる子、素直な子に成長していくのです。

「お手伝いはほめる種まき」と、七田眞名誉校長は仰っていました。

子ども達の良い心は、親から認められ、ほめられる事で育っていきます。
どうぞ、ご家庭でたくさんほめる種まきをしてみて下さいね。


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075-496-8465

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