4月29日、30日、太光寺にて、行われた、チェータナ先生の、座学 バカバットギーター6章
瞑想とは?を2日間、参加してきました。
普段の生活の中で、長時間座る習慣がないので、肩や、脚、腰、が固まって、いましたが、
チェータナ先生の、やわらかい声に心地よく、2日間学ぶ事ができました。
途中、何度も、睡魔に襲われ、空白の部分があります (すみません)
講義の中で、一つでも、自分の中で、繋がっていくと、そうか、そうか、と、一人でうなずいてい
した。まだまだ、理解しきれないところも、沢山ありましたが、何回も、何回も、くりかえす
ことに、ジグゾーパズルのように繋がって行くんだなーと、確信しました。
講義の中で、マントラ チャンティングを唱えながら 意味も勉強していきました。
普段はCDで聴いているので、同じマントラでも、違うように聞こえました。
後、この2日間、太光寺の住職、東和空氏による、歩く瞑想と法話、ヴィパッサナ瞑想
を体験しました。 住職の法話は、とても力強く、分かりやすく、初めて瞑想する方にも
分かりやすかったと、思います。
ヴィパッサナーとは
歩くことで、身体的実感を得て(気づき)という現在の瞬間を捉え、心の観察を行う
脚が動くと感覚が生じ、生じた瞬間のは去っていく。この無常の身体現象に観察
し、集中すると事実と妄想の混乱が静かに澄み渡り、現在の瞬間」を捉え続け妄想をはなれ
全てを受け入れるという事のようです。
20分間、歩きました。 本堂の中はは、一歩一歩、皆さん、脚を踏みしめるかすかな音
だけ、聞こえてきます。
そうして行くうちに、自然と丹田」に下りてきて、安定し、安心感がでてきます。
時間の追われて、当たり前の事過ごしているのではなく、瞬間、瞬間、捉え気づいて
行く事が、大事なんですね。
止観と法話では、普段なかなか体験出来ない、座禅室、天井が座禅するほどの高さの
部屋で、20分間、ろうそくだけでの瞑想を体験しました。
いろんな雑念はあるものの、心地よい体験ができました。
又太光寺さんのほうで、さまざまな行事をされているので、HPを ご覧くださいね。