2005-05-02 14:47:51
ジャンボリーに力を入れていく理由
テーマ:ブログ
2005年、京都連盟は90周年を迎えました。1907年にベーデン・パウエルが少年たちとブラウンシー島で実験キャンプを行なって、翌08年に「スカウティング・フォア・ボーイズ」を出版してから、早くも7年後の1915年に、地球の反対側である極東の、小さな島国である日本のこの京都でスカウト運動が産声を上げたのでした。今でこそ、インターネットがあり、情報は瞬時に世界を駆け巡りますが、20世紀のはじめで、まだテレビもラジオもなくやっとトーキーが出だした時代に、驚くような速さで世界中に広がっていったスカウト運動。
2005年は、そうした京都連盟としての記念すべき年として、ボーイスカウト部門では夏に京都キャンポリー を開催します。舞鶴のグリーンスポーツセンターをメイン会場として、8/11-14に、スカウト500名リーダー200名の大きな大会が予定されています。
そして2006年は、第14回日本ジャンボリーです。スカウティングの今を推し量るのに絶好の機会です。それは、なぜならば、
翌2007年は、世界中のスカウティングの100周年を記念して、スカウト運動発祥の地、イギリスを舞台として、第21回の世界ジャンボリーが開催されるからです。ちなみに日本は、その次の世界ジャンボリーの候補地に立候補 しています。2005年9月の世界スカウト会議で開催が決定されますから、もしもそうなったときには、次回開催国として特別な思いで参加がなされていきます。
そうした流れの中に位置した第14回日本ジャンボリーは大変に意義深い大会となるのです。
2005年は、そうした京都連盟としての記念すべき年として、ボーイスカウト部門では夏に京都キャンポリー を開催します。舞鶴のグリーンスポーツセンターをメイン会場として、8/11-14に、スカウト500名リーダー200名の大きな大会が予定されています。
そして2006年は、第14回日本ジャンボリーです。スカウティングの今を推し量るのに絶好の機会です。それは、なぜならば、
翌2007年は、世界中のスカウティングの100周年を記念して、スカウト運動発祥の地、イギリスを舞台として、第21回の世界ジャンボリーが開催されるからです。ちなみに日本は、その次の世界ジャンボリーの候補地に立候補 しています。2005年9月の世界スカウト会議で開催が決定されますから、もしもそうなったときには、次回開催国として特別な思いで参加がなされていきます。
そうした流れの中に位置した第14回日本ジャンボリーは大変に意義深い大会となるのです。






