京都連盟14NJ特別委員会発行の「14NJニュース第3号」より抜粋してお届けいたします。
1)参加スカウト希望数は、調査中
→(9/27現在、その後の調整が進み)各地区からの希望隊数は、北星、洛星、洛桜、桂川が2個隊、平安、白樺が1個隊の計10個隊で日連に要望、再調整。


2)参加奉仕要員は、90名体制を予定
各地区において15名程度を予定。それに伴い、参加費も各地区15名の補助を負担していただきます。奉仕要員を募集するが、全期間奉仕できる方でお願いします。参加隊指導者を最優先で選任して、地区での人選を確保願います。


3)スカウトの参加費は、京都連盟で統一
地区隊活動費を含めて、京都連盟での参加費とします(過去には地区ごとに活動費がまちまちであった)なお、参加費の納付後に参加を取り止めても返金はできません(氏名の変更は可能)。11月上旬には、予納金(¥5,000)の納付を予定しています。


4)京都連盟からのベンチャー奉仕隊は、JHQ奉仕に決定
1個隊で22名が参加できる。参加希望者数を地区で調査、特別委員会で決定していきます。


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14NJサイト・リンク集

テーマ:

各地で14NJに関連するサイトが立ち上がってきています。京都連盟のブログも早くから立ち上がっているので、各県連サイトにリンクをはっていただいております。ありがとうございます。
ここで14NJサイト・リンク集をご紹介させていただきます。

≪ 14NJ関連リンク ≫

日本連盟オフィシャル14NJサイト
http://www.scout.or.jp/14nj/index.html
カウントダウンタイマーがあり、あと10ヶ月にせまってきたのでそろそろ始動する気になってきます。途中で突然、アドレスが変わったようですので、リンク切れを起こしているところが多いです。


埼玉県連ブログ
http://14nj-saitama.seesaa.net/
14NJの関連情報をブログで紹介。


石川県連14NJサイト
http://www.scout-ishikawa.jp/1114nj/14nj01.html
地元・石川県のサイトだけに、大会概要やキャンプ場の概要だけでなく、アクセス情報や、周辺の見どころ

、おすすめスポット、日帰り温泉情報や観光宿泊案内、グルメ・お土産情報にいたるまで掲載!(の予定)


石川県連ブログ
http://bsishikawa14nj.seesaa.net/


山口県連14NJサイト
http://www8.ocn.ne.jp/~bsymg/14NJ/
大変多くの情報を掲載されて、サイトとしてとてもよくできています。過去の13NJなどの大会サイトも多く

情報を掲載してあるため、こちらも大変興味深く読むことができます。


静岡県連のサイトに14NJテーマソング
http://www.bs-shizuoka.com/sub/14njp/14nj_song.html


ボーイスカウト横浜地区14NJ派遣準備特別委員会サイト
http://www.scout-yokohama.org/contents/14nj/14NJ.html


沖縄県連盟14NJ派遣隊掲示板
http://www.osn.u-ryukyu.ac.jp/scouting/wiki/index.php?14NJ
各1-3派遣隊のサイトに連動しています


<会場>
りふれっしゅ村 鉢ヶ崎 
http://www.city.suzu.ishikawa.jp/home/kanbun/refresh.htm


香川県連のサイト下見写真
http://www.geocities.jp/scout_kagawa/suzusi.htm


静岡県連の14NJプレ大会(環日本海大会)の下見写真
http://bs-shizuoka.com/sub/14njp/14njp02.html


石川県連の環日本海大会のオフィシャルサイト
http://www.scout-ishikawa.jp/10kannihonkaitaikai/kannihonkaitaikai.html
2005.8.3-6まで14NJのプレ大会として、「風の不思議を突っ走れ!」~ Scouts Wave 100 ~という14NJと同じテーマの下に開催されました。プログラムや献立メニューなど参考になります。また、大会ニュースも

読めるので参加隊の気分に。日付別の写真を拝見していると、活動ぶりがありありと伝わってきます。


岐阜県連の環日本海大会の活動写真
http://railtomo.jdyn.cc/bs/bs_gifu/
8/3-8/5の写真が多数掲載されています。かまどの写真がとても興味を引きます。今回の14NJにおいてもかまどでの薪を使った炊事がありますから、参加隊は、必見です。いろんなたちかまどがあります。


フロントフクオカ・14NJ貸切バス情報
http://www.frontfukuoka.com/index2.html

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京都連盟14NJ特別委員会発行の「14NJニュース第2号」より抜粋してお届けします。

1)VS奉仕隊数は近畿ブロックで11個隊
増隊の可能性もあり。大阪(5隊)兵庫(2隊)奈良(1隊)滋賀(1隊)和歌山(1隊)京都(1隊)
※京都・兵庫の各1個隊は『JHQ』奉仕(奉仕先未定)に内定。


2)京都連盟の担当SCは6SC
近畿ブロックでは滋賀・兵庫・京都の3県連で6SC(野営長は山本滋賀連盟理事長を予定)を、
大阪・和歌山・奈良の3県連で、7SC(野営長は別所大阪連盟・理事長を予定)の2つのSCを担当します。
SCサイトの決定は、本年9月の現地での第2回日連14NJ実行委員会で決まる見込み。

○京都連盟で奉仕しなければならない業務(あくまで見通し、最終は7/16近畿ブロック会議で決定)は、
・副野営長 ・SC野営本部長(追加部署)・副部長・施設資材班長・配給班長・施設管理係長   ・資材係長 ・配給係長 ・食堂係長 及び各係員 総勢約40名

組織図


3)参加人数の希望調査が未提出のところはすみやかに
BS参加隊人数・VS奉仕隊参加人数・RS・奉仕要員の調査中。特にBS隊参加隊数(8個隊)の割り当ての増減の回答を日本連盟に6月末までに行わねばならないため、まだ未提出の団については、早々にご回答をお願いします。


4)京都連盟14NJ実行委員会メンバーにご意見とご要望をお伝えください。
委員長 奥村光伸(京都5)
副委員長 吉川敬一(城陽1)・浅川栄治郎(京都81)
委員 桂川地区 清水 裕貴(京都88)・濱上 眞治(京都23)
    洛桜地区 森川 勇一(京都12)・八幡 高明(京都3)
    洛星地区 西渕 雅之(城陽1)・ 上月健太朗(京都55)
    北星地区 長谷川綉二(京都47)・山本 朋広(京都72)
    平安地区 安江 俊之(京都77)・浅野 庫司(亀岡1)
    白樺地区 荻野 宗男(綾部2)・ 藤川 直樹(舞鶴3)
相談役 羽生田寂裕(京都77)・篠田 常生(京都7)

テーマソング

ボーイスカウト出身でおなじみの樋口康雄さんの作曲によるテーマソング。
樋口さんは、テレビ・アニメ・映画・舞台・CM音楽などでよく知られているが、他にも純音楽など数多くの曲を作成されている。ボーイスカウトでは第11回日本ジャンボリー(1994大分・久住高原)「蒼き草原より未来へ」以来 、ベンチャー大会やジャンボリー大会のテーマソングを作っていただいている。

現在、日本連盟のホームページにも新しい、世界スカウト100周年記念事業のパンフレット が掲載されているが、そのなかでこれから取組みが出てくるものには、ギフトフォーピースとブラウンシー島再現キャンプがある。


それぞれを紹介していきたいと思うが、ギフトフォーピースは、この運動で世界的な国際兄弟愛運動として広がったのは、平和という具体的な贈り物をこの世に送り出していくことが大切だからだ。100年を迎えるこのときに各国の連盟は、ギフトフォーピース宣言にむけて取り組みを行い、それを今年2005年9月の世界スカウト会議で話し合うことになっている。日本でもガールスカウト日本連盟と共同で若手のユース年代がギフトフォーピース委員会を結成して取り組みについての準備を行っている。決まったからこうするというトップダウンではなく、ユース年代からはじめていくので、じわじわとした進め方でしかないが、そのほうが却って次代にむけても受け継いでいく形になるのではと期待している。


また、ブラウンシー島再現キャンプは、20人の4班編成で行われた100年前の実験キャンプを忠実に再現するために、その脚本を用意しているらしい。それを使って隊や地区のキャンプで再現をするということで、これも時期的に14NJにおいてもそうした拠点が設けられるであろうなと思っている。

トレルNo1
「トレルNo.1」は、ボーイスカウト京都連盟 が推奨するバイオ洗剤です。
この洗剤の目的は、環境改善に役立とうとするものです。14NJでの活躍が期待されています。


地球環境にやさしく安全性に優れたこの洗剤は、米ぬか、有益微生物、酵素、天然油脂などを主成分として自然界に存在しているものだけを素材としている。特に酵素と有益微生物の活発な活動によって少量をスプレーするだけで、しつこい油汚れがすばやく落とせるだけでなく、川に流してもその汚れまでも洗い流していくという画期的な機能をもっています。


なお、京都連盟の管理する「静原キャンプ場」「広河原キャンプ場」では、これ以外の洗剤の使用を禁じている。販売は、京都連盟事務局でも取り扱っている。


[使い方]食器洗いのためには、少量をスプレーしたスポンジ・たわしなどで汚れをこすり、30秒-1分程度立ってから、水ですすぎます。泡立たないために多く使いすぎないように注意してください。他の合成洗剤と併用すると酵素の働きが悪くなり、効果が期待できません。
発売元:(株)アドバンス

14NJ京都連盟サイトの特徴

テーマ:
14NJの情報発信に関し、スカウト・指導者向けのサイトとして準備しました。

いままで資料を多く出しても、なかなかその意図が伝わらなかったということを改善するために、以下の点について配慮しました。

1)ブログの形式をとっているため、コメントやトラックバックをとりやすい。また、それらをサイト上に残しておける。
2)更新情報を知らせてほしいという要望に対して、「読者」に登録すると、自動的に更新情報が伝わる。

3)サイト内の用語検索がついているため、あれはどこにいったかと情報を探す場合にも対応可能。

4)カテゴリーをあらかじめ、つけてあるので、情報を分類して掲載。

5)画像の表示や関連サイトのリンクなどが容易。

カテゴリーは、大まかに分けて、
「ブログ」は、イノウエヨシオから想いを込めて、14NJへの参加者増を働きかけるために

「基本情報」は、大会実施要綱などの公式発表をされているものに見通しをつけて紹介、
「14NJエピソード」は大会にまつわる興味深い話題を紹介、
「14NJニュースより」は特別委員会から発行のニュースをわかりやすく伝える、

などを進めていこうと思っています。

今回は前回に引き続きの14NJの「サブキャンプ」について大会基本実施要綱から紹介します。


(3)SHQの任務
①SC内参加隊の生活管理(地割を含む)
SC内に野営区を設置することを奨励する
③参加隊への配給業務及びSHQ食堂の運営
④参加隊との連絡調整(隊長会議の主催と要望の反映)
⑤SC内の安全管理と救護所の運営
⑥SC内のプログラム等の自主活動の企画と運営
⑦ジャンボリーで実施するアワードの認定と交付及びコンクール等の実施
⑧全体行事への協力
⑨SC内参加者の信仰心の高揚への働きかけ
⑩その他14NJの運営に必要な事項     ※細部については「14NJ SC運営要領」に定める。


(2)SHQ要員は、そのSCを担当するブロックの協議により人選し、日本連盟が委嘱する。
(4)SHQ要員は、所定の場所でキャンプ生活をする。


[京都連盟の見通し]
前回の13NJに設置がなかったサブキャンプ内のSC救護所、SC食堂が設置されるためにSC要員も80人→120人に増員されています。特にSC救護所は「初診時の医師の判断によって、キャンプ地から通って治療できる患者を扱う。これ以上の傷病については、当該医師から、本部救護所に連絡し、両者の協議により治療のための処置を決定する」と位置づけられていますので、特に医療関係者の方の参加協力をお願いいたします。

今回の14NJの「組織と運営」について大会基本実施要綱から紹介します。


1.運営組織
14NJは、JHQ、サブキャンプ(以下、SCと略す)と参加隊及び奉仕隊で組織し、JHQ→SHQ→参加隊の系統により運営する。


3.SHQの構成
(1)9個のSCを設置して、ジャンボリーの諸活動を展開する。
(2)SCは付表3の組織をもって構成し、14NJの運営と活動の単位とする。各SCはSHQの指示に基づき活動する。
(3)1個のSCの構成人員  各SCの構成人員の標準は次の通りとする。
参加隊(40人×44個隊=1760人)   奉仕隊(26人×2個隊=52人)  SHQ要員(120人) 県連盟派遣団本部要員・外国派遣団 ほか(238人)  計2,170人
※上記のほか、ガールスカウトの参加があれば適宜配置される。
(4)参加隊の配置は、参加スカウトがキャンプ生活を通して友情と相互理解を深めるため、原則として分散配置するが、その割合は各県連盟の実情と要望を考慮して弾力的に定める。


[京都連盟の見通し]
日本連盟には、県連盟の地域的な集まりとして、6つのブロックが設定されています。
京都連盟が属している「近畿ブロック」では9つのサブキャンプ(SC)のうち、2つのSCを担当します。近畿地方の北部の滋賀・兵庫・京都連盟で1つのSCを、残り1つを大阪・奈良・和歌山連盟で運営していくことになります。
全国的には、同様に関東ブロック・中部ブロックで2つずつのSCを、北海道・東北ブロック、中国・四国ブロック、九州・沖縄ブロックで1つずつのSCを担当されます。