班活動バッジ2


日本連盟より、全県連盟宛H17-152号(教)平成17年4月8日「団および県連盟がスカウトを顕彰し授与する記章について」の取り組み要請をうけて、平成17年3月中央審議会承認事項の表記規定を利用して、京都連盟のボーイスカウト部門のスカウトを対象に顕彰する、記章が設定されました。

班活動バッジ
[規則]
ボーイ隊の班長会議は、班活動バッジの適切な運用のため、班活動を判断する基礎として、これらの規則を使うことができる。
1.班は、彼ら自身の活動を決める
2.班長会議は基準を示し、班活動バッジの取得時期を設定する
3.各々の班のメンバーとして8時間の活動に最低限、参加する
4.バッジは熱心な取り組みか、班が活動したことのいずれかで取得できる
※この記章の着用期間は、ボーイ隊に在籍中とし、ベンチャー隊に上進移行は着用できない。

[班活動バッジ取得についての補足] 「パトロールリーダー・ハンドブック」より
[班活動バッジ]は、キミの班がチームとして働いたことを称えるためにつくられている。班員たちがベストな班を築こうとしたことすべてによって、班のためのアワードを得ることができる。これは班にとって偉大なバッジだ。設定されたルールに従って、キミの班は自分たちで活動を計画することができる。班の計画は、班長会議によって承認されて現実となる。班活動としてよい活動を行なうためのアイデアをもっているなら、キミたちの班はたぶん班活動バッジを取得できる。

[規則]
班長会議は、班活動バッジの適切な運用のため、班活動を判断する基礎として、これらの規則を使うことができる。
1.班は、彼ら自身の活動を決める
できることは、たくさんあり、この本の中にはいくつかのアイデアがある。しかし、班で望んだ活動を決める。
2.班長会議は基準を示し、班活動バッジの取得時期を設定する
班長会議では、活動が適したものかを判断する。班で活動を始める前に班長がカードに内容を書き出しておくことはよい方法だ。
3.各々の班のメンバーとして8時間の活動に最低限、参加する
これは週に2時間を4週にわたってか、もしくは週末をすべて費やして行ってもよい。時間の割り振りは、プログラムの編成や計画に関係する。
4.バッジは熱心な取り組みか、班が活動したことのいずれかで取得できる
前段をすべて行うと、班長は班が成し遂げるためにこのバッジをうまく使えることがわかってくる。ゴールに向けて働くことでチームを創り上げていくことは素晴らしいことだ。もしこうなれば、キミの班は班活動バッジを取得するのに充分な状態だといえる。


ここに実際の一例がある。キミの班と班長会議では、これらをガイドラインとして自分たちの隊での班活動バッジの規定として活用することができる。

カモガワ第3団ボーイ隊・班長会議は、次に続く要求を3ヶ月以上の期間、充分に満たした班に対して班活動バッジを贈る:
1.班の名前、旗、そしてエールを持つこと。班備品には班のデザインが入れること。班のエールを使うこと。班の記録が今日まで記録されていること。
2.毎月、2つの班集会を開催していること。
3.班長会議が認めた、少なくとも1回のハイク、野外活動、もしくは、他のスカウティングのイベントに参加すること。
4.班長会議によって承認された2つの善行もしくは、奉仕計画(サービスプロジェクト)をやり遂げること。
5.2人の班員が一つ級を前進することを手助けすること。
6.ユニフォームを隊活動で正しく着用すること。
7.代表権のある出席を少なくとも3回班長会議において達成すること。

AD