14NJの事前訓練について

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京都連盟の高橋担当コミッショナーから14NJの事前訓練についての留意点が提示されています。

14NJの炊事燃料については、薪の使用となっております。参加各隊は、雨天時の対応を含め、事前訓練で対応することが必要と考えられます。事前訓練の計画は、基本的には参加隊でお願いしますが、内容としては、以下のようなことが考えられますので、よろしくお願いいたします。

事前訓練プログラム内容
1)薪を使った炊事練習(スカウティング誌9月号参照)
たちかまどの作成を含めて、班ごとの炊事、当番班での炊事等検討し、練習することが大切です。
2)今回のキャンプ地は、参加隊1こ隊に対して750㎡(225坪)であるが、その中でのサイトレイアウトを考える。
3)経験者からの話を聞く。ジャンボリーのプログラム内容、生活について、経験者から話を聞くことによって、持ち物などについて考えていく。
4)班・隊のチームワーク。班旗等の作成を含めて、チームワークを作っていく。役割分担。
5)プログラムの選択。選択プログラム等スカウトへの説明が必要になります。事前参加申込等の申込期限を見ながら考えていきます。
6)備品の準備

これらの詳細については、10/25,11/24に開催された京都連盟・ボーイ部門拡大コミッショナー会議で検討されています。

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