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2005-05-04 21:59:54

第14回日本ジャンボリーの会場:りふれっしゅ村 鉢ヶ崎

テーマ:基本情報

今回の14NJの会場について大会基本実施要綱から紹介します。


会場:りふれっしゅ村 鉢ヶ崎
石川県珠洲市蛸島町「りふれっしゅ村 鉢ヶ崎 」北緯37度26分24秒・東経137度13分36秒 海抜5m


位置:金沢の中心地から能登有料道路を経由して、車で約2時間半。小松空港及び富山空港から車で約3時間。能登空港から車で約1時間。


地勢:日本海を臨む能登半島の最先端に位置する珠洲市の中心地より東へ約5kmに位置し、大自然に囲まれ、オートキャンプ場、ホテル等を備えたリゾート地「りふれっしゅ村 鉢ヶ崎」とその周辺を会場とする。


気候:過去5年間の8月の気候は、平均気温25.3度(最低14.7度、最高34.8度)、また平均降雨量は94.7mmであり、沿岸地特有の気候である。


下見に行かれた報告:海岸近くの会場は全体がコンパクトにまとめられており、全部のサブキャンプ予定地は平らなロケーションになります。おそらく派遣隊として使用できる隊サイトの広さは前回の13NJ(大阪)と同様となるだろうと予想され、あまり広くはないだろうとのことです。もともと砂地と農地の跡地らしく雨水の排水はそんなに悪くないようですが、海岸特有の強い風が吹き抜けるようです。
会場は民家や水泳場に近く、人里離れたイメージではありません。

2005-05-03 21:52:08

第14回日本ジャンボリーのテーマ:風の不思議を突っ走れ!-Scouts Wave 2000-

テーマ:基本情報

今回の14NJのテーマについて大会基本実施要綱から紹介します。


テーマ:風の不思議を突っ走れ!-Scouts Wave 2000-
能登では、古く万葉の時代より海から吹く風を「東風」(あいの風)と呼び、この風に乗って大陸の文化や人々を珠洲の地に運んできたと言われており、古来よりこの風が能登の豊かな風土を育み、独自の文化を育んできた。


第14回日本ジャンボリーでは、この「あいの風」の吹く能登の地において、豊かな自然と文化に触れ、世界のスカウトたちと共に手を結び「世界スカウト運動100周年」を迎える大会として開催する。


第14回日本ジャンボリー(略称:14NJ)  14th NIPPON JAMBOREE

2005-05-03 00:15:05

京都連盟14NJニュース第1号より「概要」

テーマ:14NJニュースより

4年に一度開催される「日本ジャンボリー」が開催されます。


今回の14NJ会場は能登半島の北端にある石川県・珠洲市で、美しい海が近くにあり、いままでの大会とはまた違った雰囲気で開催されます。
期間:2006年(平成18年)8月3日(木)~7日(月)  テーマ:「風のふしぎを突っ走れ」-ScoutsWave100-
会場:石川県珠洲市蛸島町「りふれっしゅ鉢が埼」  参加規模:22000人を予定



京都連盟における参加見通し
前回の13NJ(2002.8大阪・舞洲スポーツアイランド) では、京都連盟から約500名のボーイスカウトが参加しました。前回参加されたスカウトの中にも、4年後の今回、ベンチャースカウトの奉仕隊や派遣隊や奉仕要員として参加される方もいらっしゃるのではないかと思います。現在、想定されている京都連盟からの派遣計画は次の通りです。

期間:8/1(火)に出発(奉仕要員は7/31出発)、8/3-7大会、8/8(火)に帰着。
参加資格:日本連盟の参加基準は、ボーイスカウト(2級以上)ベンチャースカウト(ベンチャー章以上)ですが、京都連盟では団より推薦のあったスカウトを選考して混成隊を編成します。(7-9ヶ隊)
奉仕要員:団より推薦のあったRS以上のものを選考して隊指導者、奉仕要員に任命していきます。(JHQ,SHQ,派遣団本部要員)奉仕隊(1-2ヶ隊)
参加費:日連参加費26,000円+京連参加費未定

これらの参加人数については、6/1締め切りで現在、京都連盟の各団あてに希望数の調査を行なっています。ご協力をお願いいたします。

2005-05-02 14:47:51

ジャンボリーに力を入れていく理由

テーマ:ブログ
2005年、京都連盟は90周年を迎えました。1907年にベーデン・パウエルが少年たちとブラウンシー島で実験キャンプを行なって、翌08年に「スカウティング・フォア・ボーイズ」を出版してから、早くも7年後の1915年に、地球の反対側である極東の、小さな島国である日本のこの京都でスカウト運動が産声を上げたのでした。今でこそ、インターネットがあり、情報は瞬時に世界を駆け巡りますが、20世紀のはじめで、まだテレビもラジオもなくやっとトーキーが出だした時代に、驚くような速さで世界中に広がっていったスカウト運動。

2005年は、そうした京都連盟としての記念すべき年として、ボーイスカウト部門では夏に京都キャンポリー を開催します。舞鶴のグリーンスポーツセンターをメイン会場として、8/11-14に、スカウト500名リーダー200名の大きな大会が予定されています。

そして2006年は、第14回日本ジャンボリーです。スカウティングの今を推し量るのに絶好の機会です。それは、なぜならば、

翌2007年は、世界中のスカウティングの100周年を記念して、スカウト運動発祥の地、イギリスを舞台として、第21回の世界ジャンボリーが開催されるからです。ちなみに日本は、その次の世界ジャンボリーの候補地に立候補 しています。2005年9月の世界スカウト会議で開催が決定されますから、もしもそうなったときには、次回開催国として特別な思いで参加がなされていきます。

そうした流れの中に位置した第14回日本ジャンボリーは大変に意義深い大会となるのです。
2005-05-02 14:42:59

すでに京都連盟では第14回日本ジャンボリーの準備を進めています。

テーマ:ブログ
3月の京都連盟・理事会で、第14回日本ジャンボリー・準備委員会を結成することが承認されて、準備作業が開始しました。今はまだ、京都連盟創立90周年事業が進行中ですので、どうしてもそちらのほうに気が行ってしまいますが、とりあえず、どれぐらいの参加を予定しているかを打診しています。

シンボルマークなどもすでに決まり、大会基本実施要綱も届いていますので、各団宛てに情報発信されつつあります。このサイトでも随時、情報をお届けして行きたいと思います。

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