第14回日本ジャンボリーの会場:りふれっしゅ村 鉢ヶ崎
テーマ:基本情報今回の14NJの会場について大会基本実施要綱から紹介します。
会場:りふれっしゅ村 鉢ヶ崎
石川県珠洲市蛸島町「りふれっしゅ村 鉢ヶ崎
」北緯37度26分24秒・東経137度13分36秒 海抜5m
位置:金沢の中心地から能登有料道路を経由して、車で約2時間半。小松空港及び富山空港から車で約3時間。能登空港から車で約1時間。
地勢:日本海を臨む能登半島の最先端に位置する珠洲市の中心地より東へ約5kmに位置し、大自然に囲まれ、オートキャンプ場、ホテル等を備えたリゾート地「りふれっしゅ村 鉢ヶ崎」とその周辺を会場とする。
気候:過去5年間の8月の気候は、平均気温25.3度(最低14.7度、最高34.8度)、また平均降雨量は94.7mmであり、沿岸地特有の気候である。
下見に行かれた報告:海岸近くの会場は全体がコンパクトにまとめられており、全部のサブキャンプ予定地は平らなロケーションになります。おそらく派遣隊として使用できる隊サイトの広さは前回の13NJ(大阪)と同様となるだろうと予想され、あまり広くはないだろうとのことです。もともと砂地と農地の跡地らしく雨水の排水はそんなに悪くないようですが、海岸特有の強い風が吹き抜けるようです。
会場は民家や水泳場に近く、人里離れたイメージではありません。






