京都連盟14NJ特別委員会発行の「14NJニュース第6号」より抜粋してお届けいたします。

1)派遣隊予算は、地区共通で一人当たり7000円で予算組。地区からの補助金は自由裁量ですが、地区外よりの参加も可能性があるため、参加費のみで予算組、執行していただきたい。
2)派遣隊の隊番号は、2月下旬には配属先が決定されてから、附番する。
3)予備申込み取り消しに伴う予納金は、地区をまたがっての交代者は免除(スカウト・奉仕要員とも前任者
が予納金を負担)同一地区の場合は地区で判断。
4)日本連盟・確定金の納付は、3月末京連納付。21,000円。納付後の参加取止めは返金できない(氏名の変更は可能)
5)京都連盟・参加費の納付は、地区より5月末京連納付。納付後の参加取止めは返金できない(氏名の変更は可能)スカウト36,000円奉仕要員29,000円

6)14NJの予定
京都連盟・資材の搬出7/23(日)午前中、梅小路コンテナヤード(日本通運の5トンコンテナ・3台)
京都連盟・派遣団壮行会7/23(日)15時から京都アスニー4Fホール(白樺地区も含め全派遣隊参加)
京都連盟・先発隊出発7/31(月)夜行バスでSHQ/JHQ要員出発
京都連盟・派遣隊出発8/2(水)現地到着は、午後の予定
日本ジャンボリー8/3(木)-8/7(月)
京都連盟・派遣隊/奉仕要員退出8/8(火)午前、京都着は夜の予定
京都連盟・資材の搬入8月中旬予定 梅小路コンテナヤード

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班活動バッジ2


日本連盟より、全県連盟宛H17-152号(教)平成17年4月8日「団および県連盟がスカウトを顕彰し授与する記章について」の取り組み要請をうけて、平成17年3月中央審議会承認事項の表記規定を利用して、京都連盟のボーイスカウト部門のスカウトを対象に顕彰する、記章が設定されました。

班活動バッジ
[規則]
ボーイ隊の班長会議は、班活動バッジの適切な運用のため、班活動を判断する基礎として、これらの規則を使うことができる。
1.班は、彼ら自身の活動を決める
2.班長会議は基準を示し、班活動バッジの取得時期を設定する
3.各々の班のメンバーとして8時間の活動に最低限、参加する
4.バッジは熱心な取り組みか、班が活動したことのいずれかで取得できる
※この記章の着用期間は、ボーイ隊に在籍中とし、ベンチャー隊に上進移行は着用できない。

[班活動バッジ取得についての補足] 「パトロールリーダー・ハンドブック」より
[班活動バッジ]は、キミの班がチームとして働いたことを称えるためにつくられている。班員たちがベストな班を築こうとしたことすべてによって、班のためのアワードを得ることができる。これは班にとって偉大なバッジだ。設定されたルールに従って、キミの班は自分たちで活動を計画することができる。班の計画は、班長会議によって承認されて現実となる。班活動としてよい活動を行なうためのアイデアをもっているなら、キミたちの班はたぶん班活動バッジを取得できる。

[規則]
班長会議は、班活動バッジの適切な運用のため、班活動を判断する基礎として、これらの規則を使うことができる。
1.班は、彼ら自身の活動を決める
できることは、たくさんあり、この本の中にはいくつかのアイデアがある。しかし、班で望んだ活動を決める。
2.班長会議は基準を示し、班活動バッジの取得時期を設定する
班長会議では、活動が適したものかを判断する。班で活動を始める前に班長がカードに内容を書き出しておくことはよい方法だ。
3.各々の班のメンバーとして8時間の活動に最低限、参加する
これは週に2時間を4週にわたってか、もしくは週末をすべて費やして行ってもよい。時間の割り振りは、プログラムの編成や計画に関係する。
4.バッジは熱心な取り組みか、班が活動したことのいずれかで取得できる
前段をすべて行うと、班長は班が成し遂げるためにこのバッジをうまく使えることがわかってくる。ゴールに向けて働くことでチームを創り上げていくことは素晴らしいことだ。もしこうなれば、キミの班は班活動バッジを取得するのに充分な状態だといえる。


ここに実際の一例がある。キミの班と班長会議では、これらをガイドラインとして自分たちの隊での班活動バッジの規定として活用することができる。

カモガワ第3団ボーイ隊・班長会議は、次に続く要求を3ヶ月以上の期間、充分に満たした班に対して班活動バッジを贈る:
1.班の名前、旗、そしてエールを持つこと。班備品には班のデザインが入れること。班のエールを使うこと。班の記録が今日まで記録されていること。
2.毎月、2つの班集会を開催していること。
3.班長会議が認めた、少なくとも1回のハイク、野外活動、もしくは、他のスカウティングのイベントに参加すること。
4.班長会議によって承認された2つの善行もしくは、奉仕計画(サービスプロジェクト)をやり遂げること。
5.2人の班員が一つ級を前進することを手助けすること。
6.ユニフォームを隊活動で正しく着用すること。
7.代表権のある出席を少なくとも3回班長会議において達成すること。

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京都連盟の高橋担当コミッショナーから14NJの事前訓練についての留意点が提示されています。

14NJの炊事燃料については、薪の使用となっております。参加各隊は、雨天時の対応を含め、事前訓練で対応することが必要と考えられます。事前訓練の計画は、基本的には参加隊でお願いしますが、内容としては、以下のようなことが考えられますので、よろしくお願いいたします。

事前訓練プログラム内容
1)薪を使った炊事練習(スカウティング誌9月号参照)
たちかまどの作成を含めて、班ごとの炊事、当番班での炊事等検討し、練習することが大切です。
2)今回のキャンプ地は、参加隊1こ隊に対して750㎡(225坪)であるが、その中でのサイトレイアウトを考える。
3)経験者からの話を聞く。ジャンボリーのプログラム内容、生活について、経験者から話を聞くことによって、持ち物などについて考えていく。
4)班・隊のチームワーク。班旗等の作成を含めて、チームワークを作っていく。役割分担。
5)プログラムの選択。選択プログラム等スカウトへの説明が必要になります。事前参加申込等の申込期限を見ながら考えていきます。
6)備品の準備

これらの詳細については、10/25,11/24に開催された京都連盟・ボーイ部門拡大コミッショナー会議で検討されています。

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京都連盟14NJ特別委員会発行の「14NJニュース第5号」より抜粋してお届けいたします。

1)派遣参加隊数の確定
桂川(2個隊)洛桜(2個隊)洛星(2個隊)北星(2個隊)平安(1個隊)白樺(1個隊)の計10個隊。
2)参加費は、62,000円
3)派遣隊指導者は
、ほぼ内定。ただし、全期間参加が絶対条件です。奉仕要員も1地区あたり15名で内定中。
4)ベンチャー奉仕隊24名の定員に70名以上が応募したため、面接の上、選考します。
5)京都連盟の派遣隊が滞在する6SC・7SCのサイトは、フラットな土地なので「日陰対策を」
6)派遣隊指導者集会の予定 1/29(日)13-17時京都連盟事務局 4/22(土)-23(日)現地下見会(宿泊:国立のと青年の家)参加費3000円予定。
7)地区での団委員長・ボーイ隊長への説明会を開催の予定。