前日の腹痛も治り、今日はメキシコシティを離れメリダに向かいます
フライトは1時間45分位。
メキシコシティは結構涼しかったんですが、メリダは夏の気候デス
まず最初に、地元の市場にやってきました。
野菜、フルーツ、お菓子、お肉。何でも売ってます!!
フライトは1時間45分位。
メキシコシティは結構涼しかったんですが、メリダは夏の気候デス
まず最初に、地元の市場にやってきました。
野菜、フルーツ、お菓子、お肉。何でも売ってます!!
ここのマーケットでの注意事項を1つガイドサンから受けました
「ここはマヤ人が多く、彼らの中には写真を撮られる事に嫌悪感を感じる人がいるので、正面からは人物を撮らないで下さい。撮るならさりげなく」と。
何でもお隣の国グアテマラの先住民が多く住む所で何年か前に、
写真を撮ってた日本人が襲撃されて死亡したとの事
後でネットで調べてみたら・・・
何年か前に日本人観光旅行のグループ約20人で、バスに分乗して、先住民の集落や遺跡などを巡っていた。写真を撮っていた一行に対し、約500人の地元住民らが、投石や棒などで襲い、日本人男性の顔に数発が当たり、死亡。他2名が軽傷。
目撃者談によると、住民の中に、一行が子供をさらう為に来たと勘違いした人がいて、周囲に急報を告げ、群衆の激高を誘ったらしい。
中南米では、貧しい子供達が、行方不明になる事件が少なくない。非合法の養子や臓器売買の対象になっているとみられているといわれ、子どもの写真は、こうした取引の材料にされる場合がある。この為、地元の人々は、「子どもが盗まれる事件」に神経をとがらせてり、外国人に警戒感を強めている。
メキシコ南部からグアテマラの先住民の間には、宗教上の考えから、写真を撮られることが自分の魂が奪われるとして、外国人観光客にカメラを向けられることに強い嫌悪感を示す人々も多い。
そんな訳で、市場の周辺の人々をバックショットで。
【おまけ】
お腹の激痛で1日寝込んでる時に、相棒・ちゃん丸に撮ってきてもらった写真
世界最大の壁画で有名な、世界遺産・メキシコ国立自治大学
サントドミンゴ教会
カテドラル
砂糖菓子の家
チョルーラ遺跡
つづく・・・












