川上徹也さん×木暮太一さんジョイント講演会
テーマ:セミナー川上徹也さん×木暮太一さんのセミナーに参加してきました。
お二人は先月(4月)、同じ日に、
同じ出版社の同じ新書レーベル
(星海社新書)から新刊を出版されました。
まずは川上徹也さんの講演…
『独裁者の最強スピーチ術』なぜこの本を出版したのか。
3年ほど前に『あの演説はなぜ人を動かしたのか』(PHP新書)
という本を出版されました。内容は小泉元首相、オバマ大統領、
キング牧師…の名演説がなぜ人に影響を与えたのかを解説してます。
この本で掲載されず封印されていたのが、アドルフ・ヒトラーでした。
また昨年講演会で大阪を訪れた際に、
かなりの数の方に川上徹也さんが橋本元大阪知事に似ていると
言われ、気になってそのスピーチを調べたそうです。
たまたまその中で橋本元知事が「独裁者」として
マスコミに言われたこともあり、
この二人(アドルフ・ヒトラーと橋下徹さん)を比べると共に、
『人を感動させるストーリーの黄金律』がどのように
使われているかを解説した
…言わば、未発表の作品と現在話題の人物を
合わせた新作になったそうです。
続いて、木暮太一さん
『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』の
本のタイトルをチョット変えた…
「僕はこんな働き方をして来ました。」という講演テーマでした。
木暮太一さんの経歴は…
富士フィルム⇒サイバーエージェント⇒リクルート⇒独立
でらっしゃるのですが、それぞれの会社で結構苦労をされて、
その苦労がその後の会社で活用出来てきたそうです。
その中で共通して言えることは…
●一見役に立たないと思うことでも、後で役にたつ。
●「無駄なもの」でも、極めればオンリーワンになれる。
そして…その目的は…
“賞味期限の長い食べ物を集めるアリになる”ことだそうです。
最後にお二人の「言葉の力」というお題で対談でした。
確かに、言葉には力があるが…発する人の信頼感が大切。
言葉はスキルであるがその言葉に至る前のその人自身の素養が大事。
質問コーナーで、記憶に残った言葉は…
『自分が何気なく行っている仕事も、
その環境の外の人からするとスゴイことを
案外、本人は自覚できていない。』
一見、全く違うお二人のジョイント講演会でしたが、
言葉を通して、書籍という媒体で活躍されている共通点の中から
仕事や人生における大切なモノのヒントが貰えました。
ありがとうございました。m(_ _)m
独裁者の最強スピーチ術 (星海社新書)/川上 徹也

- ¥861
- Amazon.co.jp
- 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)/木暮 太一

- ¥903
- Amazon.co.jp
- 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)/木暮 太一
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
脱・会議・・・始めま…
05月08日
-
Facebookバカ…
04月28日
-
『毎日続く勉強法』・…
03月23日


























