石って!?  お墓コンサルタント大橋理宏のブログ

石のことならなんでも!って先代社長のときは,看板にかいていました.
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職人の資格,一級技能士は持っていますが、かなり不器用な2代目社長のブログです。


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さて昨日の作業で土に埋められた骨壺に入った遺骨を探す作業

 

3つの骨壺があり一つは小さなものでしたので特定はできました。

あとの二つがどちらが新しいのかという問題が発生。

 

新しいほうでも36年前もう一つは58年ほどたっているとか

 

骨壺のサイズは一緒で古さも似通っている。

 

一つは根に押され中に土が入っていたので、土汚れの分古くは見えるけど、焼骨の状態は同じぐらいの火力で焼かれたものである感じ。

 

昨日Facebookにシェアしたところ、骨壺の中に入っている遺骨の入る順序は関係ないのか?という意見をいただきました。
 

まさにそこが着眼点です。

 

土が流入した方は思いのほか下のほうにまで土が入っていたという違和感と合わせ、お骨がかなりまぜこぜにパーツが入っていることに注目。

なぜその状態になったのか。

つまり新しい36年前の遺骨を埋めるために土を掘っているときに先に入っていた骨壺を割ってしまいこぼれ出た遺骨を土のついたまま拾い集めて新しい骨壺に入れて埋め戻したのではないか?

 

と推理しました(笑)

骨壺の古さが似通っていることの裏付けにもなるし、お骨と土が入り乱れていることも納得がいきます。

おそらくですがこれが正解かと思います。

あと先ほども出ましたが火力の違いによってお骨のもろさも以前とはだいぶ変わりました。

そんなことももろもろ判断しながらおそらくというお話をします。



 

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