ついに今日、行って参りました。
前から楽しみにしていた「第三舞台」の復活、解散公演
「深呼吸する惑星」です。
大阪は森ノ宮のピロティーホール。
封印公演から10年ぶりの公演です。
思えば新婚当時
東京に住んでいた時からリアルで見ていた
第三舞台。

もう当時の役者さんが集まるだけで懐かしいのオンパレード。
皆さん、年は重ねていましたが(筧利夫さんを始め皆40代!)
未だ衰えの無い身体のきれには驚きました。
冒頭のダンスシーンからかっこよかったし、
テンションの高さは変わらずでした。
ストーリーはSFで
ある惑星を支配する総理とそれに反対しようとする革命家
その星に何か秘密があると地球から調査に来る調査員の話しです。
前半の説明部分は少し分かりにくく、退屈な部分もありましたが
長野里美さん、筒井真理子さんたち女優陣の若々しくも
円熟味のある演技に圧倒されました。
皆さん40代とは思えない。
そして美しい。
内容的には、人物の描き方とかメッセージとか
もう少し深く掘り下げてほしい部分がありましたが、
当時のファンを喜ばせるには十分な内容だったのではないでしょうか。
そして、作、演出の鴻上尚史さん
ロビーに現れて、一緒に写真を撮ったりと
相変わらずのファンサービスも忘れていませんでした。
もう最後なんだなーと思うさみしさと
惜しまれて去る方がかっこいいのかなと
二つの気持ちが交差する今日一日でした。
来年1月15日の福岡での千秋楽は
全国のワーナーマイカル系の映画館で同時中継されるとのこと
見逃してしまった方は、是非。









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