授業後のたのしみ
テーマ:ブログこんにちは、編集局の藤田です。
もう五月も折り返し地点を超えましたが、
みなさんはG・Wをどう過ごされましたか?
僕はその一日を使って、いよココロザシ大学の授業で
出会った人との再会を実現することができました。
僕が参加した授業は
「ココ大ラヂオドラマ劇団!あなたもシナリオライター!?編」
でした。
若輩者ながら、僕も物書きを目指している人間ですので、
この授業は以前から興味がありました。
「ライター」という物書きに関しての授業ということで、
やはり僕と同じような考えの人が、この授業に参加していました。
それがG・W中に再開したWさんという方です。
Wさんは以前からネット、小説の公募に作品を投稿していました。
自分と同じような境遇ということもあり、意見交換を敢行することになったのです。
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G・Wの前半。気候は生憎の雨。
集合場所は銀天街のドトール。
二階の窓際の席にて、僕とWさんは面と向かい合い、改めてきちんと挨拶を行いました。
Wさんの言葉の端々が伸びるのが特徴で、若々しい印象を受けました。
挨拶も早々に、さっそく鞄から原稿を取り出し、机の上に広げました。
それは僕が以前の授業のとき、念のため持参していた原稿でした。
Wさんにそれを手渡し、読んでもらっていたのです。
僕もWさんのサイトに投稿されてあった作品を読んでいたため、
互いの原稿を読み比べました。
単純に文章の言葉遣いではなく、構成やメッセージ性、表現方法、互いの師匠の話…
小さな机の上で、「書き手」だけという恐ろしいほどに、主観で満ち溢れた意見交換。
だけど僕にとっては始めてであり、店内ということを忘れて、Wさんとの会話に耽りました。
充実した時間はあっという間に過ぎ去り、その日の討論会は幕を閉じました。
「また何か書けたとき、意見を交換しましょう」
そう言って、僕とWさんは別れました。
Wさんは現在でも、シナリオを書いています。
それを自分で売り込み、収入を得ることに喜びを感じています。
そんな人に授業を通して出会えたことが、僕にとっては一番の幸福だったのかもしれません。
授業の魅力だけでなく、それをきっかけに一歩踏み出すこと。
いよココロザシ大学の魅力は、きっとそういうところにあるんだと思いました。
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