てんかん事故
Theme: ブログ昨日の京都の交通事故は悲劇でした。
犠牲者の方のご冥福、被害者の早期回復をお祈りします。
以前の鹿沼の事故もそうやったけど、今回改めて強く思う。
てんかん患者に車を運転させるな! と。
平成14年の法改正で「発作が再発するおそれがないこと」を条件に
免許取得が可能になったらしいが、今は自己申告に頼ってんのが実情でしょ?
普段は何もないなら、見た目ではてんかんかどうか分からんはず。
鹿沼もそうやったみたいやけど、不正取得しようとすれば出来るという実態を
何とかしない限り、今回みたいな事故がまた起こるのは目に見えてる。
てんかんで診療に来た患者で医師が運転には適さないと判断した場合、
その患者のデータを陸運局なりに公開して、免許取り上げるくらいせんと
解決のしようがないと思う。
こんなこと言うと「個人情報保護法が…」とかいう奴が居るやろうけど、
人の命と個人情報とどっちが大事なんかくらい議論するまでもない。
しかもてんかんの人が単独事故で死ぬのなら個人の自由やから問題ないけど
今回やこの前みたいに全く無関係の人を巻き込む可能性が高いんやから
強行に免許取り上げするようなシステムくらい作ってほしいもんだ。
というか作るべきやと思う。
そういう国民の命を守る仕組みを作るのが本来の政治の仕事やし。
日本てんかん協会ってところが「病名による差別はしないでください」とか
いうアホな要望書を政府機関宛に提出したらしいけど、まずは聞いてみたい。
何が差別なん??
危ないことはしなさんな。と言ってるだけで、全く差別でもなんでもないでしょ?
てんかんの症状持ってる人にはその人なりの苦労があるのは当然理解できる。
けど、それとこれとは話が別でしょ?
論点ずれてるとしか思えない。
この要望書出した人たちは今回や以前の事故の犠牲者の人に対して
どんなふうに思ってるんやろうね?
自分の親兄弟や最愛の人が同じケースで亡くなったとしても、
同じように要望書提出出来るんですか?と聞きたいわ。
いずれにしても、とにかく早く何か手を打たんと、また同じような事故が起こると思うよ。
という感想のブログでした。





