小さなお店の“愛され力”アップ講座

~お金をかけずに、お客様に永く愛されるお店を創る~

NEW !
テーマ:

こんにち「は」!

お店の“愛され力”コンサルタント 石井啓介です。

 

今日は「ブラックフライデー」だそうです。

みなさんのお店では、なにか企画されましたか?

私は、どうもピンとこないので

お手伝いさせていただいているお店では

何もやりませんでしたけど(;^_^A

 

ブラックフライデー(英語: Black Friday)とは・・・

小売店などで大規模な安売りが実施される11月の第4金曜日のことである。アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたり、この日は正式の休暇日ではないが、休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。ブラックフライデーには買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。また、ブラックフライデーは年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

日本語では黒字の金曜日とも訳される。

 

今年は、日本でもイオンなどの大手流通さんたちが、

派手にはじめましたが、お客様の反応はどうなんでしょうね?

私は、なんでもかんでもお客様の消費を煽るような

プロモーションは、どうかと思います。

 

先日もハロウィンで、世の中は大騒ぎでしたし、

街はすでにクリスマス商戦に入っています。

なんとかして店頭にお客様を呼び込もうと必死なのはわかりますが

秋から年末に向けては、本当に騒がしいものです。

バブル時代ではないので、ボーナスが派手に出るわけでなく

外出、外食で街が賑やかになる訳でもない現代において

必要以上に、お客様の消費をあおるのはどうですかね?

 

もちろん、

季節感のある店頭づくり、商品・サービスづくり、

そして会話の内容、は大事です。

ただ、

「お客様に永く愛されるお店」をテーマとする私的には

季節祭事を必要以上に演出するのではなく

日常の日々の生活においてお客様と会話して

お客様との良好な関係づくりこそが大事であると考えます。

これから年末正月商戦となりますが、

お店の特徴、売りを再度確認して

あなたのお店らしい

クリスマス&お正月を演出してくださいね!

 

いかがでしたでしょうか?

このブログでは、

20000店以上のお店を見てきた

私の目で、気づいたモノやコトを、

これからもたくさん紹介していきます。

きっとみなさんのお店の改善に役立つことがあると思います。

よければぜひ「読者登録」してくださいね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新規事業の立ち上げ、ブランド構築、集客促進、店舗改善などで
お困りではないですか?
課題の本質を見つけだし、一緒に解決策を考えて参ります。
お気軽にお問合せください。
ひとつひとつの課題に、最適なソリョーションを
One 4 One Marketing.

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにち「は」!

お店の“愛され力”コンサルタント 石井啓介です。

 

最近新しい読者様も増えてきましたので

以前、ご紹介した「お店を変える!客観力」

実践ポイントを改めてご紹介しますね。

 

お客様に永く愛されるお店の

「店頭のアピール力改善」の具体策としては、
お客様の気持ちになってお店を

見つめなおすことです。
そのために新兵器は「カメラ」です。

お手持ちのデジカメはもちろん、
ケータイやスマホでも簡単に写真がとれる時代ですので

これを使わない手はありません。
お仕事の合間でも簡単手軽に撮影でき、

プリントしなげればお金もかかりません。
そして何より、カメラは、簡単に「第三者の目」

=客観視できるツールなのです。
撮り方は以下のポイントを守ってください。

1)外観
  ・遠景:お店の看板がギリギリに見えるくらいの距離
  ・近景:お店の前で左右正面


2)店内
  ・入口付近

  ・陳列棚又はショーケースなど
  ・出口付近


そして一番大事なポイントは、
必ず「目線の高さで撮る」ことです。
※あなたが男性で、女性が多いお店の場合は、

 目線より10cmくらい下げて撮ります。

撮影が済んだら、できればなるべく大きくプリントするか
画面上で拡大して見てみてください。
これが、お客様が見ているあなたのお店であり商品です。
いかがですか?なにか気づくことはありませんか?

お店の看板やサインは、よく見えていますか?
そこに書かれている内容は、わかりやすいですか?
お店の外観は、明るくすっきりとして入りやすいですか?
商品は、上から下まできれいに見えますか?
プライスカードやPOPは、お客様の目に入りやすいですか?
お帰りの際に、感謝の気持ちが伝わりますか?


写真を見ていると、いろいろな発見があるのではないかと思います。
もし気づくことがありましたら即改善してくださいね。

いかでしょうか?
お金をたくさんかけなくても、
小さなお店の大事なお客様は増やすことができます。
それは、小さなことの積み重ねかもしれませんが、
個店のビジネスは、
一人一人のお客様の積み重ねで出来ています。
ぜひ、小さな改善を積み重ねて、
大きな成果につなげていただきたいと思います。

よければぜひ「読者登録」してくださいね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新規事業の立ち上げ、ブランド構築、集客促進、店舗改善などで
お困りではないですか?
課題の本質を見つけだし、一緒に解決策を考えて参ります。
お気軽にお問合せください。
ひとつひとつの課題に、最適なソリョーションを
One 4 One Marketing.

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにち「は」!

お店の“愛され力”コンサルタント 石井啓介です。

 

今日は、ちょっと難しいお話しかもしれませんが

大事な話なので、紹介させていただきますね!

顧客はConsumerからPersonへ

 

これまで私たちにとって、商品やサービスを提供する事業者と、それを購買する顧客はそれぞれ別の存在でした。そう問われても「何を当たり前のことを?」と感じるでしょう。それぐらい当然のこととして私たちは顧客を分断した存在として扱っています。

例えば、顧客を性別や所得階層などに色分けして捉えるセグメンテーションや、どの顧客がもうかる顧客かを見定めるターゲティングといった定番のマーケティング手法は、顧客を自分とは切り離された存在として、観察・分析する手法です。なぜなら、その分析している対象の中に自分を含めていませんから。

あなたが顧客を「切り離した存在」として扱うと、顧客もあなたを「切り離した存在」として扱います。あなたが顧客に対して都合の良いときだけアプローチするという方法をとれば、顧客もあなたと都合の良いときにしか取引をしません。あなたが、顧客に対してポイント制度で引き止めようとすれば、顧客もポイント残高だけで合理的にサービスを選択します。

このとき、事業者と顧客にはお互いを都合よく利用するためだけの関係がそこに成立します。

 

ちょっと難しい文章かもしれませんが、

すごく納得のいくお話しではないでしょうか?

「商売」と割り切った関係では、お客様も割り切った感情しかもたないですよというお話しですね。

 

「お客様を商売の対象ではなく、本当の自分ごととして捉えよう。」

筆者の方はおっしゃっています。

お客様を「人」としてとらえ、家族や友人のように

困っていることはないか?自分で手伝えることはないか?

どうしたら喜んでいただけるか?

そんな風に考えることが、

お店とお客様の関係を超えた価値

生まれるのだと思います。

 

このブログのテーマである

「お客様に永く愛されるお店」も、

お店とお客様の「商売」の関係を超えたところにあります。

 

お客様を商売の関係だけで見ると

お客様もそう見ます。

そうなったら家にいながらクリックひとつで買える

ネット通販には勝てません。

 

ぜひ、お客様の関係づくりについて

考えていただきたいと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

このブログでは、

20000店以上のお店を見てきた

私の目で、気づいたモノやコトを、

これからもたくさん紹介していきます。

きっとみなさんのお店の改善に役立つことがあると思います。

よければぜひ「読者登録」してくださいね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新規事業の立ち上げ、ブランド構築、集客促進、店舗改善などで
お困りではないですか?
課題の本質を見つけだし、一緒に解決策を考えて参ります。
お気軽にお問合せください。
ひとつひとつの課題に、最適なソリョーションを
One 4 One Marketing.

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。