笑わせたい お父さんのブログ

次の世代によりよい環境を残してあげるのが、
おとうさんの世代の責任だと思います。
まぬけなことをやっているのを見ると血が騒ぐ
『政治』を斬ります!
since 2012.2.21


テーマ:
 神山威会長 聖和100日メモリアル
 この追悼集会が3月20日(火)東京神田で行われました。
 
 会場に到着した瞬間、あっ、本当に追悼集会なのだ、と思いました。 
 家庭連合の公文によると、追悼集会に名を借りたUCIの決起集会のようなものではないか、と予想していたからです。
 会場前で見張って妨害するような人はいませんでした。
 礼服に白ネクタイで「神山家」とプラカードを持った方が立っていました。
 一般のお葬式の雰囲気だな、と思いました。

 一瞬、服装を間違えたか、と思いました。
 正装で来てくださいというお知らせでしたが、礼服に白ネクタイの方が良かったのではないかと思ったからです。
 周りを見渡すと、みな普通のネクタイをしていたので、ほっとしました。
 司会の櫻井正実さんは礼服に白ネクタイでした。

 集会全体を通して、お母様や家庭連合を批判するような話は一切出てきませんでした。
 現状を憂うる声はありましたが。
 
 櫻井節子夫人の代表祈祷は10分以上あったように思います。
 神山先生にまつわるビデオや証しを通して、今まで知らなかった神山先生の姿を知ることができました。
 とても貴重なものを見聞きできたと思います。
 生櫻井節子夫人、生神山裕子夫人 初めてお目にかかりました。
 知り合いは少ないのですが、gildongさん、ねこどしさん、まっちゃん、も来ておられました。
 yeonggi和尚さん、来られていたそうですが、顔がわかりません。

 記憶に残ったことから、感想を交えてその一部分を簡単にご紹介します。


 生前、神山会長は、よく
「我がグループは、…」
 と話されていたようです。
 これを聞いた人が、
「先生、除名されていますよ!」
 と指摘したところ、意に介さず
「我がグループは、…」
 とやっておられたようです。
 ボケていたわけではありません。
 念のため、「我がグループ」とは、「我が統一教会は」という意味合いだと思います。
 事実として除名されてはいても、除名されたという意識がなかったのでしょう。
 最後まで自分が所属する団体である、という意識だったのだと思います。

 草創期、経済復帰のため廃品回収がありました。
 当時、神山先生は「お金は復帰しますから、み言の勉強をさせてください」
 と言って、廃品回収はせず、その時間をみ言の勉強に当てたといいます。
 不思議なことに、かなりの額のお金を復帰していたそうです。
 「どうやって復帰したのか」と尋ねると、「血を売りました」と。
 当時はまだ血を売ってお金がもらえる時代だったようです。
 文字通り、血の代価によって、み言を復帰されていたのですね。
 食事を作る姉妹も、この料理には神山先生の血が流れている、と思って深刻にならざるをえなかったといいます。

 神山先生は、み言を熱心に研究されましたが、それ以上に実践・実行の人であったといいます。
 アメリカにおけるマディソン大会、ヤンキー大会、ワシントン大会、これらの大会の動員総責任者だったそうです。
 能力がなければ務まる役目ではありません。
 これらの大会の勝利のために苦労されただけでも、相当な功績だと思います。

 実践の方でしたが、その一方、熱心にみ言を研究されました。
 ファミリーからお父様のみ言を抜粋して「忠孝の道」という本を作ってしまいました。
 質問したいことがたくさんあって、ダンベリーに入られたとき10冊持っていかれたそうです。 
 お父様が「それは何の本だ」というので、一緒に読み始めたのが訓読会の始まりだそうです。
 訓読が終わると、お父様が解説の話をされ、日付を入れてその本にさーっと書き込んでいかれました。
 こうしてできたのが「み旨と世界」の本です。
 「忠孝の道」はダンベリーを出る時、2冊しか持って出られませんでした。
 残りの8冊は、どこかにあるはずだといいます。

 「原罪とは何かというと、サタンの血統圏にあるということ。
 サタンの血統にあることを讒訴されるのだ。
 祝福によって神の血統に繋がったという決意が大切なのだ」と。
 神山先生が、このように言われていたと聞きました。 

 神山先生と奥様の裕子様。
 神山家も岩井家も、共に御両親がクリスチャンの家で、再臨運動をされ、お二人とも再臨主を待っておられました。
 祝福を受ける前から、アベル・カインとして共に歩まれたこともあったようです。
 同じ背景があるので、クリスチャンならでの悩みを相談したり理解したりできたようです。

 人生の海の嵐に
 これは、讃美歌というだけでなく、神山先生の実体験でもありました。
 嵐の中、文先生が「行くんだよ!」と言われるのでボートで海に出て、神山先生が運転されたそうです。
 横波を受けると沈没してしまうので、正面から波にぶつかっていかなくてはなりません。
 波にぶつかると、船の両側を川のように水がさーっと流れていく。
 これが何回も何回も繰り返される。
 横波を受けてはいけないので、方向が岸に向かっていくとは限りません。
 そんなわけで、岸に到着するまで8時間かかったといいます。
 ですから、人生の海の嵐に の歌詞は比喩ではなく、文字通りでもありました。
 
 草創期の先輩方のご苦労の土台の上に、今日の統一運動があるのだなと、いくつかのビデオを通して感じました。
 やっぱり先輩家庭は偉かったと思います。

 神山先生の古希の祝いの席で、徳野会長が嬉しそうににこやかに笑っている姿も映っていました。
 皮肉です。(映像作成者の意図は、皮肉ではありません。)
 〈ここは、私だけ笑うところです。〉

 神山先生は
 『許せ、愛せ、団結せよ!』
 これを最後に訴えたかったようです。

 「聖和」は、死んでからするものではなく、生きているときからしなければならないと言われました。
 全ての恨みを解き、心の壁をなくしてから霊界に行かないといけないということです。

 神山裕子夫人も少し話をされました。
 お父様がダンベリーに収監された頃、「先生に一番似ているのは、顯進だよ」とお父様は言われたそうです。
 顯進様に注目されるようになったのはその時からだといいます。

 私が何の為にこの道に来たのか、私が神の前に誓った心情の世界、原点に戻さなければならない、と言われます。
 この道を選んだ者としての責任、真の子女様と一つになって果たしていきたいと。
 クリスチャンとしての原点でもある
 喜びを喜ぶ者と共に喜ぶ
 悲しみを悲しむ者と悲しむ

 そんな歩みをこれからもしていきたいということです。

 印象に残った映像があります。
 原殿式のとき、息子さんの訓読する姿です。
 「お前はまだそんな馬鹿なことをやっているのか。俺のように早く卒業することだな。」
 というみ言を訓読されていた姿です。
 このみ言に、神山先生の姿勢がお父様の姿勢と重なって感じられ、感動しました。

 「お前はまだそんな馬鹿なことをやっているのか。」
 そう言われたとき、この言葉を感謝できる人は幸いです。 
 

※ 私が聞き取った記憶を元にしていますので、正確でない部分があると思います。
 
 

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