NXT Takeover:Tront

ジョニー・ガルガーノ&トマソ・チャンパ×スコット・ドーソン&ダッシュ・ワイルダー;NXTタッグ王座3本勝負

相変わらず憎いくらいのタッグワークのリバイバルに対して友情と根性で切り抜ける#DIY1本目のキレの良さから、2本目を孤立→総力戦、3本目の定型句破壊。素晴らしい。☆4.5

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素晴らしいですね。キレ良し、テンポ良し、面白い。名勝負級の壁を超えるにはパンチが弱いのですが、見やすさを味付けするタッグ屋としての対決が楽しいですね。今回は3本勝負ですが1本目からリバイバルの支配からのスピーディな連携を世話しなく動く様から流れるような合体技の炸裂で王座組1本先取。そこで2本目はヒール色やトリッキー性を見せてくるかと思いきや、ここで総力戦へと移行します。ガルガーノの執拗な孤立化から観客を煽るリバイバルの戦術、そしてチャンパが満を持して、さらのミサイルキックも含めてダイナミズムに秀でています。総力戦を経ての3本目ですが、少し落ちるかと思いきや、クライマックスは「これで終わる」というタイミングを壊して壊してスリルで満たす演出にドキドキさせられましたね。「君の名は。」のエンディングがこんな感じでした。タッグ屋として壁になるリバイバル×友情・根性の#DIY。米国大統領選がキャラクターで秀でたこともあり、ドラマ性のお膳立ての良くでき素晴らしい試合。タッグ最高峰の贅沢な試合。☆4.5

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PWF興行

プリキュアでプロレス団体を作ろう

Skyfall 2016

 

 

 

 

PWF-EXTERAM級王座戦~

Guitars & Swords Match

○“Real Rock’n Rolla”キュアビート(ch)

(1532秒片エビ固め)

Patliot Soldier”キュアソード×

ギター上へのカーブストンプ

ビートが王座防衛成功。

フォーチュン×ロゼッタ、メロディ×WINTER SOLDIERに続き、ソードはEXTREAM級講座に挑戦。ギターと竹刀を無制限使用できる試合形式。最後はビートがギターショット3連発からギター上へのカーブストンプを決め勝利。

 

 

PWF-IC王座戦~

The Fortune”キュアフォーチュン(ch)×

(1947秒レフェリーストップ)

○“Natural Born Killer”キュアロゼッタ

※飛びつき式クロスアームブリーカー

フォーチュンが王座防衛に失敗、ロゼッタが新王者に。

中盤までフォーチュンが試合を支配するも、ロゼッタが腕攻め、腕攻めで削っていき、最後はロゼッタのストレート掌底の連打、リバース槍落としでフォーチュンを追い込みに追い込みクロスアームブリーカーで王座奪取。

試合後、ミルキーローズが登場しロゼッタのIC王座挑戦を宣言。

 

 

PWF-Trios Chornicle

Villain Club(キュアマジカル&双海亜美&双海真美)(ch)×

(259秒体固め)

BREAVE HEARTS(キュアミラクル&キュアフローラ&キュアサンシャイン)

※垂直落下式DDT

VCが王座防衛に失敗、BHが新トリオス王座組に。

ゴング前にマジカルがミラクルに攻撃を仕掛けてスタート。両軍、蜘蛛の子を散らすように場外乱戦へ。ミラクルが亜美真美に捕まりイス攻撃、鉄柱への衝突と徹底的に痛めつけられる。試合中にマジカルの鉄柵に投げつけられ担架で運ばれてしまうこと事態に。しかし運ばれる最中にミラクルがリングに戻り、マジカルに打撃乱打。最後はBHの連携からミラクルがマジカルにVトリガー、垂直落下式DDTで勝利。王座奪取に加えリベンジを果たす。

 

 

PWF王座4WAYイリミネーション戦~

○“The Best Ever”神崎美月(ch)

(3213秒片エビ固め)

Snow White Nightmare”キュアホワイト×

Stardust Deamon”キュアトゥインクル

Creature Of Supremacy”キュアフェリーチェ

※月は無慈悲な夜の女王

神崎が王座防衛に成功

神崎は入場の際に、大道芸人の火吹きパフォーマンスを前に据えての入場。ゴングが鳴らされるにをギラツキながら待つ挑戦者たち。試合はイリミネーション形式なので序盤から総力戦の様相。開始18分でフェリーチェがホワイトのエメラルドフロージョンで敗退、22分にはトゥインクルが神崎のムーンサルトプレスで敗退。最後は神崎×ホワイトの一騎打ち。神崎のムーンサルトをホワイトが返し、さらに切り札のフランケンシュタイナーもホワイトが返し、いよいよクライマックスになると、神崎は奥の手の不知火・改を繰り出しホワイトの猛追を振り切り王座防衛。

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PWF興行

プリキュアでプロレス団体を作ろう

Skyfall 2016

 

 

Kick Off Match Movie Tribute

○“Speedball”キュアモフルン

(7分2秒エビ固め)

The Proncess”キュアプリンセス×

※ウルトラモフルンラナ(スワンダイブ式ドラゴンラナ)

映画のプロモーションでキュアモフルンが登場。プリンセスがラフ攻めをするも、モフルンのルチャ殺法から超高難易度な技を決め勝利。観客は大歓声。

 

 

PWFタッグNo.1コンデンター戦~

Garaxy Greatest Tag(星宮いちご&星井美希)

(1519秒片エビ固め)

Death By Elbow(キュアエース&キュアパッション)×

Presidents(キュアアクア&キュアマーメイド)

Cure Ingrelnables(キュアベリー&紅林珠璃)

※フェニックススプラッシュ

 

 

Special Single Match

○“The Beast”ミルキーローズ

(1148秒エビ固め)

The Destroyer”キュアラブリー×

※デッドリフトジャーマンスープレックス

ゴングと同時にハードな打撃戦とスープレックスを連発。最後はラリアット合戦からローズがスピアー、投げっぱなしのフルネルソンスープレックス、最後はデッドリフトジャーマンで勝利。

 

 

Gradge Match

○“Unforgiven”キュアメロディ

(1349秒片エビ固め)

WINTER SOLDIER×

※スイートチンミュージック

因縁のある2人が激突。ウィンソルの脚攻めに加え、メロディが鉄柱に衝突してしまい、流血状態に。しかしメロディが気迫で勝り、ウィンソルに必殺技を叩き込み勝利。

 

 

Special 8cure Match

○キュアドリーム&キュアハート&キュアピーチ&キュアハッピー

(1712秒片エビ固め)

RWBY(ルビー・ローズ&ワイス・シュニー&ブレイク・ベラドンナ&ヤン・シャオロン)×

※シューティングスタープレス

正規軍×RWBY軍の対抗戦。互いにスピーディな攻防となり、最後は必殺技が乱れ飛ぶ中、ハートとピーチの合体技とドリームのSSPで勝利を収める。

 

 

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WWE Survivor Series 2016

ゴールドバーグ×ブロック・レスナー

「強いアメリカをもう1度!」「強いアメリカ親父をもう1度!」強いアメリカはどこへ?ビッグなアメリカ親父はどこへ?時は来たぞ!MAKE AMERICA GREAT AGAINの名のもとに強いアメリカ親父の野獣狩り。86秒の魔法。☆1

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ゴールドバークたん(cv.丹下桜)vsブロック・レスナーちゃん(cv.平野綾)

あの素晴らしい愛をもう1

あの素晴らしい哀をもう1

MAKE AMERICA GREAT AGAIN…そんな言葉を吐くやつがいた。アメリカはグレートではなくなってしまっていた。アメリカの作劇におけるビッグダディのような強い親父は不在だった。スティーブン・セガール?アイツはもう動けない。キングコングは?予告を見たか?クソ過ぎる…。次は誰だ?Who’s Next…ゴールドバーグだ。ゴールドバーグは強いアメリカを強い親父を体現してくれる。ゴールドバーグが“ビースト”を倒せばきっとアメリカは強くなる!息子のために立ち上がれ元最強の親父。蘇れ!超人類いいいいい!!

そんなこんなの86秒。

チェズレイ・サレンバーガーに謝れ86秒。

思い出ぽろぽろ86秒。

最高で最悪の茶番劇。

強いアメリカ戻ってこい。

☆1

センダイガールズ 11/9/16 後楽園

仙女10周年記念大会

橋本千紘×カサンドラ宮城;センダイガールズワールドチャンピオンシップ

ルーキー同士の王座戦という博打というくらい攻めていたわけですが、若手ゆえの定型句に合わせたプロレスのコミニュケーションは及第点に届かない。ただ現実と虚構たる2人のギミックの光る部分はあった。☆3

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「現実×虚構」現実側はレスリングの実力者でパワーと若さを推進力にした強引さ。ラリアットの野生の煌めきと殺人的なジャーマンスープレックスは里村の首を狩ったことも納得がいく。虚構側はカサンドラ宮城。ヴィジュアル系のごとくなセルフプロデュースに宿る古き良き昭和性と“女子プロレスラー”というまさに虚構たる存在美。2人が何を織りなすか?と期待は膨らむものの、やはり若手ゆえの距離感と経験値の少なさから、技×技の行間に内在された緊張感が弱いです。橋本はレスリングベースの攻めはスリリングなのですが、格闘技ベースの技に拘ったり、畳み掛けに対してのラッシュの部分は単発になっている。カサンドラは脚攻めの持続性はあるものの、切り返しからの脚関節でフィニッシュへと導くには求心力と説得力、演出力に課題が残る。博打的なるルーキー同士のメインながら互いの定型句のプロレス式コミニュケーションの域は出ず。ただそこにある熱量を選手から観客から伝えようとする様に嘘はない。☆3