ぽぽのブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:
我が家の愛犬、
小太郎、こと「こた」。

寒くなったこの季節、
白と茶の毛が、ふさふさと長くなり
顔の周りは、毛むくじゃら。

寝ていると、
どこが顔やら、見分けがつかない。

下あごが、上あごより
ズズズいっ、と出てしまい
伸びてきた歯の、
仕舞いようが無い。

垂れた前の毛が、
情けない顔に見えて
胸が痛い。

正面顔、
もしかして、不細工。  あはは。

でも、横顔
くりくりした大きな瞳と
お猿のような、
丸いほっぺが、
とても可愛い。

よく寝、よく食べ、よく遊ぶ。
毎日、毎時、
口にタオルをくわえて、
ぐいぐい、と
私達の手元に、
そのタオルを押し付けてくる。

「タオル持って!」
「タオル引っ張って!」

と、いう合図。


口にタオルをくわえ、床に腹ばいになり、
タオルの一方を
私に持たせ、自分をを引っ張り、
床滑りさせてくれるよう
催促するのです。

何度やっても、
飽きる事が無い「こた」。

私達は、疲れて
「もう、終わり~!」
と、数回でギブアップ。

しばらく私達は自分の用事に
専念するが、

いつも、じっと私達を見ている

「こた」と
目が合ってしまうと、

「待ってたんだ~!」

という顔で
タオルをくわえて、やってくる。


この「こた」が、
最近、すこうし大人に成ったのか、
16階の我が家の窓の前に

ちょこん。

と、お座りし、外の景色を眺める
趣味が、加わった。

その黄昏たような後ろ姿に、
可愛さが又、募る。

全く、溺愛の「こた」馬鹿夫婦。

ここに、一つ
おもしろい地元新聞の記事も
ご紹介します。

同じく、たそがれたパンダのお話。

大きな大人のパンダが一頭、
木の枝に座り、
遥か彼方の景色を眺めている後ろ姿の写真。

そこにコメントされていた言葉が、

「パンダの兄貴が見ているのは、
 空じゃないんだぜ、

 そう、寂寥(孤独)の思い、なのさ・・」
   

ほんと、
そう見える!パンダの後ろ姿に、
この記者のユーモアのセンスと
たそがれパンダに敬礼です。

この写真はネットで、大人気だったそうですよ!

テーマ:
何十年も前に読んだ新聞紙上の、

「明るい悩み相談」

の回答を、
何か上手くいかない時
今も、呪文のように、 引っ張り出す。

それは、
自分が他の人より、
ツイていないな、報われないな、
劣っているから選ばれないんだ、と
哀しく、寂しく思う時、

「実は、
そういう時こそ
あなたは神様に選ばれているのですよ」

と、いう回答です。

?????????????

私は、この、実に
明るく、でも、
悩む者の心をすくい取る
回答に、衝撃を受けました。

読んだ直後は、

ええっ!??
何で、私、こんなに辛いのに、
神様に選ばれていると言えるの???!!!

私は、他の人より不幸ばかりだし、
劣等感の塊だし、

と、恨みがましい思いが
頭の中の大半でしたが、



うう~ん・・・、
でも、もしかしたら・・・?

だからこそ・・、

私は、神様から
それを克服する
乗り越える
挑戦する
挑戦しなさい、
挑戦していい権利切符を与えられたのか?

だから、神様に選ばれていない、と
思う時ほど、思う時こそ、
神様に選ばれ、
その選ばれた時、
自分はどう生きるのかを
自分で、納得のいく行動で
証明をしていくのか・・・。

そう決めて、一歩を踏み出してみると、
不思議と、
ざわついていた自分の感情と心が
しーん、と湖水のように澄みだし、
取り組むべきものに
心が集中してきた。

そうなると、
不思議に、自分で自分を
癒してあげられていた。


そうしたら・・・、
ほうら・・、

あんなに辛かったことが
いつしか私の中から、消えている・・・!

あの頃の、あんな辛い事、
あの時の、あんな悔しい事、

それら幾多の困難を、
真っ直ぐに受け止め
迎えたことごとだけは、
大方、昇華出来てきた。

嬉しいです。
ありがとう。
神様。仏様。皆様。

でも、
うふふ。
生きている限り、
課題は、常に与えられる。
その幾つかを、私は乗り越え、
幾つかは、私の今生の宿題として、
次に生まれ変わる、私に頑張ってもらうしかない。

頑張ってね、次の私さん!

さあ、今生の私の、
現在
与えられた挑戦権切符を
今日も、ヒラヒラさせて
レッツラ・ゴー
なのだー。


テーマ:
中国は、今日1月23日が、新年正月。
雪景色の晦日の昨日は、
まだ早い時刻から、
花火や爆竹の音が聞こえ、
お正月が来るのを
待ちきれぬかのような
喜びが、伝わってきた。


そして、いよいよ
23日に日付けが変わった
夜中の12時から
壮大な花火ショーが、
あちら、こちらで、始まりました。

夜空にちりばめられる
色とりどりの
花火の美しさ。

七色の花火が、
高層ビルのガラス窓に
色映り、
その一枚、一枚のガラス窓が
七色に、揺れています。
一瞬、見た時には
ただ七色が流れるように
揺れていて、
その美しいものが
何であるのかも
分からなかった。

何と美しいマジックショー・・・。

夜空に、とどろく
うなりのような花火の大音響。

この花火の祭典は、旧正月、
春節の中国旅行を
お勧めする一つのポイントに成ります。

そして、今日の
中国の皆様の
活気に溢れた、晴れやかなお顔に、
今年、
辰年、龍年に向けた
皆様の
大いなる期待感、盛り上がりを
感じます。

皆さん、何だか
とても嬉しそう。

Amebaおすすめキーワード