mixiから来ていただいた方ありがとうございます!
今のmixiの仕様を考えて今回はとりあえずアメブロにしました★安全第一★
詳しいレポートはすでにたくさんの方が書かれているのでMCのレポは自分用として保存しつつ(見たい意見があればまたアップしますが、)
ここでは自分の中で印象的なことを書いています♪
14日(土)15(日)共にお天気には恵まれたと思います


14日は風がきつくて気温もちょっと低めだったけど、みんなと外で何時間も過ごすには問題ない天気だったからよかった


会場への歩道にはシングルとアルバム全部のジャケットがあったり

両面プリント


撮影ポイントも大人気


グッズ売り場のところも




ほんと、楽しい空間になってた

席は、14日はナカケー側のスタンド、15日は田原さん側のスタンド

ステージセットは恐竜の骨。会場に入ってすごい迫力と存在感にオォー!!ってなった。この骨に仕掛けられたアレがまたすごかった。それは最後で。
*セトリ*
01. エソラ
02. 箒星
03. youthful days
04. LOVE
05. GIFT
06. Everything(It's you)
07. デルモ
08. End of the Day
09. 終わりなき旅
10. Printing~Dance Dance Dance
11. ニシエヒガシエ
12. フェイク
13. 365日
14. しるし
15. くるみ
16. Sign
17. 1999年、夏、沖縄
18. ロックンロールは生きている
19. Round About~孤独の肖像
20. Worlds end
21. fanfare
22. innocent world
~ENCORE~
23. ラララ
24. 彩り
25. 光の射す方へ
26. overture~蘇生
27. 祈り ~涙の軌道
まさか一曲目に「エソラ」とは思わなかったけど(youthful days予想してた)、よかった!一曲目から照明と映像がキラキラしててそれだけでもうワクワク興奮☆
もちろんエソラダンスしたよ(*^ー^)ノ♪
(エソラのサビで腕を縦振りするの、私はどうかと思う。それなら手拍子してる方がいいよ~って思いつつ)
「youthful days」では一緒に参加してた皆と『乾杯』もしたし、15日はちゃんと抱擁とキスもして楽しかった☆桜井さんの抱擁とキスはなかったーヾ(・ε・。)
「エソラ」から3曲、盛り上がったなー☆☆☆
その後はちゃんと楽しみつつも聴かせる曲へと♪
「GIFT」、今回のツアーの核になる曲やと思った!
今回でますます好きになったなぁ(*^_^*)
「君とだから探せたよ。僕の方こそありがとう」って歌詞は桜井さん自身も歌いながらしみてたみたい♪そういうのを言葉にして言ってくれるからうれしい(^-^)
「Everything(it's you)」は二日間とも泣いた。原曲なんやけど、生で聴くあのギターの音はホンマにやばい!!田原さんと桜井さんの音が身体中に響いて染み込んで、特に15日の方は号泣に近かった。
小さなライブハウスで一度やったきりで今まで披露されることのなかった「デルモ」。機が熟し大人のかっこよさを魅せられた。20代最後の年に聴けてよかった!
「終わりなき旅」は、全員で歌うとは思ってなかったなぁ。歌うにしても、どこを皆で歌うのかはっきりしめしてくれたらいいのになって思った。曲の終わりのJENのドラム×桜井さんのギター、この二人が向かい合ってセッションしてるところはかなりかっこよかった!!!!
その後は花火もドカーン!!の「Dance Dance Dance」から3曲また盛り上がり、
2曲クールダウン(「365日」で失笑やざわめきが起きるのはしょうがない。あの演出は何度続けんねやろ・・。15日はここの2曲完全に休憩タイムで座ってお茶してたww)
中盤にはメンバー全員が花道ステージで演奏する場面もあって、大きなドームででっかいステージや演出を一度取り払ったかのようなシンプルな構成。
こういう対比があるから、両方がいきるし、メンバーもうちらお客さんもメリハリつけて楽しめるって感じた♪
小さなステージでの「くるみ」「Sign」は、ほっこり日向ぼっこみたいで、
「1999年、夏、沖縄」は詩のアレンジとだんだん膨らんでいく演奏と桜井さんの声に気持ちが高ぶって、14日はただただスゴイ!って聴いてたけど15日は涙、涙だった。
時の流れは速く もう"四十を超えたのだけれど"
そして"2012年春の大阪で 新しい僕らの旅がまた始まる 愛する人たちと 愛してくれた人たちと 世界一の酒を飲み交わすのです"
そして今想うことは たった一つ想うことは
"あぁいつかまた 大阪で歌いたい"
"あぁきっとまた 大阪で歌いたい"
あぁそして 君にこの歌を聞かせたい
この後ですかさずロックをもってくるあたりも欠かさないなぁ!涙払拭!!イントロの音と『ROCK'N'ROLL IS NOT DEAD』の文字だけで身体がもうビンビンくる!!「ロックンロールは生きている」からの「Round About ~孤独の肖像~」かっこよかった。
ここからまた開けていく感じで「Worlds end」
「fanfare」14日は歌詞まちがって笑って、着てたシャツ脱いでそれをぶんぶん横に振ってお客さんに歌わせてた☆ かわいかった~☆
「innocent world」はやっぱりはずせない!
14日ではお客さんが用意してたイノワージャケットのフラッグみたいなのを受け取ってそれを持ちながら歌ってた♪とても嬉しそうだった。フラッグはちゃんとお客さんの元に返されたし、あれはタカラモノになるやろなぁ☆
そしてアンコールでは
桜井さん一人で花道ステージに登場。
1人でアンコールやりたいってメンバーに言って実現したらしい。ハーモニカとアコギだけで「ラララ」
14日は会場から起きた手拍子を止めさせてたけど、15日は手拍子受け入れてやってた。全力手拍子はいらないけど、軽めの手拍子ならあっていいと思ったし、曲の後半では桜井さん歌い方かえて手拍子が止むようにしてたしそれでいいと思った。
愛する人も同じように
"元気で 手を振って 笑って 時々泣いて (本当にwinkして☆)ウインクして 元気で暮らしてる~"
皆で歌ったラララ~♪
この後はメンバー全員でメインステージで。
ラララからのあったかい空気そのままで「彩り」。桜井さんがずっとにこにこしながら歌ってた表情から目が離せなかった☆
「光の射す方へ」ピアノアレンジそこまでしなくてもいい。終わりの方で再び花火ドカーン!!
「overture」の間に頭蓋骨部分にセットされてた網目みたいなのが入った透明のパネルに花の映像が映し出されてその花が開いて真中からまぶしいくらいの光が会場を照らして、「蘇生」
2001のPOPSAURUSを生では見てないから私はこれにすごく感動☆スタンドから見てたからか、めっちゃキレイだった!!
最後は「祈り ~涙の軌道」心地いい感じで終われた♪
ENDINGは「End of the day」
全27曲、3時間20分ぐらいのボリュームたっぷりな公演でした☆
今回は桜井さんから紹介もあったけど照明がほんとすごかった!!!
数は日本一らしいけど数がどうこうより、骨のセットについてる照明とか、会場のアリーナに設置されて下から天井に向けて光を放つ丸くてクルクル回る照明とか、ほんとすごかった。
アニバーサリーライブばんざい\(^o^)/
大好きだ、バカ!!
では、夜バージョンでお別れです♪


また会いましょう☆