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めばじんぐ(メバルとアジ)・・・中心にライトゲームにすべてをかけてます。

愛用ロッドはブリーデンTRレオン's コンセプト

 。o.+゚。(´▽`o人)≡(人o´▽`)。o.+゚。♪ 現在遂に13兄弟(爆)

仕事でやってる汎用旋盤との2本立てです。


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この記事は古い物で、最近やっていること、考えていることと内容が違う可能性があります、ご質問等あれば遠慮無くコメント入れてください、分かる範囲で回答します。


遂に来ました!

ダイワ&キャリルコラボのチューンドリール、T3AIR p(^-^)q



やっぱり淡水専用で、なんと保証書が入ってます・・・、


外観はこんな感じ、



カッコイイですね~♪



でもって、コレがノーマルのT3、


1344512597864.jpg 
 
やっぱり全然違うリールに見えます、


1344512606861.jpg 


このサイドプレートにも穴が開きまくってますからね、



で、早速フロロの8lbを巻いてF3-67X+ドライブスティック3.5インチ+2/0フックのノーシンカーにて投げてきました、

NEC_2343.JPG 


キャスト結果は・・・の前に、


各種詳しく使い方が書かれた説明書です、
 


実際3モードを使い分けてみましたが、

あまり変化が分からない僕はまだまだベイトを分かってないですね・・・、

ただ、AIR MODEのピッチング時の伸びは気持ちが良いです、


で、余り知られてないようですが、メカニカルブレーキの正しい調整方法が・・・、

僕もたまに書いていますが、さらに詳しく書いてあるのが、スプールに微少なガタつき(0.2mm程度)を感じるところで使ってくださいと・・・。

これは全てのベイトリールに言えることですので、基本的なことになります。

メーカーがせっかく良いブレーキシステムを載せても、良いベアリングを組んでもメカニカルブレーキを締めてしまうとスポイルされてしまいますので重要です。



キャスト時の注意事項も・・・、

ベアリングも立ち上がりの早いベアリングですから、やはりノイズ音が大きいです。

もう慣れていますけど・・・・(●´ω`●)ゞ


最後の・・・・、

ブレーキ力を限界まで下げてご利用頂かないと、このリールのポテンシャルは発揮できません。

この一文に、初心者お断り的な意味合いを感じます・・・(-"-;A



さてさて、実際にキャストした感じですが、

向かい風だったのと日が落ちるまでの一時間弱ほどでしたので余り分かってません・・・。

キャスト時に鋭いスナップキャストをするとスプールが急速に立ち上がってバックラッシュ・・・・

と有りますが、F3-67Xでは鋭く振れば振るほど超低弾道のライナーがオーバーハンドからも投げられます、振りが鋭いほど素早くブレーキが利いてバックラッシュし難いイメージでした。


MAXBRAKEモードでも意外とブレーキの利きは弱いです、

ただ、ピッチングにはもってこいですね、スキッピングについては出来るけどサミング技術は必要です・・・、

この辺りはスペシャルチューンのLTXやLTで怠けていたのですぐには対応が無理かも・・・・。

まだまだ犬の散歩レベルのスキッピングは無理かな・・・。


AIR MODEでは確かにピッチングでの伸びが良いですね、

オーバーハンドとサイドハンド、ピッチングメインで使うなら早くなれて使いこなしたいです。

この時点では、キャスト時の注意のところに、サイドキャストで軽く(スムーズな入力で)投げてください・・・

と書いているのには当然気付いてませんでした(;^_^A


今のところの感覚では、さらに軽い物が投げられるDCリールと言った感じです。

このまま自己流で使っても使いこなせそうにはないので、詳しい使い方の説明をされている人を探した方が良いかもです・・・。


T3との比較はちょっと出来ません・・・、T3余り使ってません・・・、

LTXやLTとの比較であれば、正直現状で使いやすいのは圧倒的にマイチューンドLTXやLTです。

もっともLTX、LTではピッチングがやりづらいですけどね・・・。


T3AIRがDC?といった感じに感じるのは、やっぱり低回転時の伸びの良さです。

この辺りがDCにフィーリングが似ているように思います。

ただ、回転フィールが軽すぎるためサミングがヘタだとバックラッシュさせます・・・。

僕のピッチング技術が超初心者レベルなのもあります・・・。




とりあえず一匹釣ってみようかなと投げてたら小バスは釣れましたが・・・・、


1344512400228.jpg
 


デビュー戦には小さい25cmくらいのコバッチちゃんでした・・・、



注意書きで気になったのが、

500g以上の強いテンションでラインを巻かないでください・・・

という点。

500gって何cmくらいのバスだろうか・・・と要らんことを考えてます。

MAXドラグ5Kgなのに・・・・。


根掛かり時にリールで引っ張ってはいけないのはベイトリール全てに言えます。

スプール本体の変形リスクは、軽量薄型のベイトフィネス対応リールが不利ですが、

スプール軸そのものの太さは、カルカッタコンクエスト201DCも、レボLTXも同じです・・・。


今回はフロロ8lbを50m巻きましたが、しばらく使って推奨長さである30mへ減らします。

使って思ったのは陸っぱりには必要無いリールかもしれません・・・・。


やっぱりLTを2台買った方が良かったとならない様にマスターしますσ(^_^;)


超軽量リグはまだ投げてません、3g以下の物を明日は投げてみようと思います。

どのロッドに組むのが良いか?も見極めないと・・・。


とりあえず、F2-60X、F3-67X辺りのどちらかか、クオッドライトに合わせるつもりです。


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