北嶋選手のセレモニーは、事情がなんだかよくわからなかったために見ていかなかったんですが、今日のエルゴラに色々書いてありました。
シーズン途中、しかも序盤の再編成とはすごいですね。
フロント若しくはネルシーニョ監督の二度と落ちたくない、常勝チームでいたいという気持ちが伝わってきます。
世代交代が進まず低迷した磐田、鹿島の失敗から学んだこともありますが、クラブ貢献者の扱いというのは本当に難しいものです。
アルビにはそんなお金も決断力もありませんが、この試合では原点を見せてくれました。
上野監督の経歴は詳しくはないですが、モチベーターとしては優秀な監督ですね。
そして選手交代も実に見事でした。
ヨングン選手はどうかと思う方もいたでしょうが、試合勘の部分も含めて「見てみたい」と思っていた人も多くいたはずですし、いい機会にはなったと思います。
試合運びで惜しむらくは、あまりにも攻撃をシュートで終わらせられなかったところですね。
柏は後半、特にこぼれ球を含めてカウンターを意識した構えで、先に失点して前がかりになるアルビに対して鋭いカウンターでアルビのゴールを脅かしました。
正直東口選手でなかったら、あと2、3点は取られていたことでしょう。
その東口選手も、マイボールを焦るあまり、最近はキャッチングに走りすぎていますね。
失点場面はパンチで叩きだす場面でしたが、キャッチングにこだわりすぎた印象があります。
アルビは全体的モチベーション高く攻撃は展開できていましたが、一方で目立ったのはブルーノ選手の不調ですね。
現状、一番のスコアラーである彼を外すのは難しいですが、あそこまで前線で収まらないとさすがに苦しいです。
途中出場の鈴木武蔵選手がそれなりにポストをこなせているため、余計に目に付きますね。
鈴木武蔵選手がFWの核になるのもそう遠い日でないのではないでしょうか。
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柏
05月26日
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岡山
05月13日
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浦和
05月12日