新発見。BLOG様より転載

悲劇。何も知らない日本人-反モンサント・類のない世界一斉デモ
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/421558369.html





48カ国、400都市以上で2015年5月に世界的規模のモンサント社による遺伝子組み換え(GMO)反対、食品供給独占支配に反対する3回目の大規模デモが行われました。




↑こちらの地図が今回のデモに参加して行われたMarch Against Monsanto(モンサント反対デモ)世界マップです。(クリックで拡大)

モンサントによる毒農薬(除草剤)付きの遺伝子組み換え作物の販売、種苗マーケット独占支配、GMO(遺伝子組み換え)表示の不誠実な対応、水の支配行動など世界の市民の怒りが爆発したデモです。

モンサント本社のあるアメリカでは大規模デモが各地で勃発!

<ロサンゼルス>
ロサンゼルス


<サンフランシスコ>
サンフランシスコ


<ニューヨーク>
ニューヨーク


<シカゴ>
シカゴ
種市場の90%をモンサントで占めているアメリカのデモ波及は大変大きなものとなっています。ニューヨーク、ワシントンDC、LA、サンフランシスコ、シカゴ、インディアナポリス、ポートランド、オークランド、カロライナなどの大都市ほか多数の市でデモが実施されました。


<シドニー>
シドニー
オーストラリアでもモンサントの危険な作物の恐怖に声を上げています。デモ参加者からは "遺伝子組み換え(GMO)は子どもたちをじわじわと死に追いやっている!!" と抗議の声があがっています。


<ベルリン>
ベルリン
ドイツではモンサントの種不買運動を行っていますが、地方農家は依然、モンサントの殺虫剤、除草剤を使っています。結果、授乳中の母親の母乳や農地の水、そしてGMO食品を食べていない人の小便さえからも毒成分が検出されています。ドイツでの危機感も大きなものとなっています。


<パリ>
パリ
フランスでは20市以上の参加による大規模デモが行われました。パリのストリートでは人が通れないほどのデモ参加者で埋め尽くされました。フランスはモンサントの巨大な市場対象国のひとつです。デモ参加者の一人であるヘンディ・オスターマン氏はこう主張します。

“このモンサント食料供給の流れは人類史上取り返しの付かない問題なのです。GMO食品に全て取って代わられていることで、我々は食料の選択ができなくなっているのです!”


<ロンドン>
ロンドン
ロンドンの多くのデモ参加者もモンサントのGM作物にあっというまに独占されてしまうことを懸念しています。

“GMO作物はきちんとしたテストがされていないでしょう。我々の食べるものには殺虫剤や除草剤がかかっていて健康に悪影響がでてきます。だから反対なんです!“

と参加者の一人ローラ・スミス氏は主張しています。

<カナダ>
カナダ


<スイス>
スイス


<オランダ>
オランダ


<ボリビア>
ボリビア


<メキシコ>
メキシコ


<バングラデシュ・インド>
バングラディシュ・インド

数千の単位でインドのコットン農家はモンサント社の遺伝子組み換えに取って代わられ苦しめられることへのデモ行進です。


<オワフ・プエルトリコ>
プエルトリコ
プエルトリコ
ハワイやプエルトリコにまで侵食するモンサント。”GMOをなくせ!”“毒物はもういらない!”などのプラカードをもった市民がデモ活動を行いました。

<南アフリカ>
南アフリカ
農家でも資金力のある少数の農民にだけ甘い汁を吸うことになってしまった南アフリカ。農民の大多数が小農でむしろ食料不足に陥っており、GMO作物が神経系の病気やがんを引き起こしていることに怒りが爆発しています。

今後のモンサントのターゲットとなっているアフリカは各国でモンサントが大きな脅威となっています。


どうすればモンサントの独占支配から開放されるのか

True Food Foundationの副社長であるウィテル氏は、

”私が思うに、一般の人々はこの問題で深刻な病気に侵されるまで目が覚めないのではないでしょうか。” 

とコメントしています。

これだけ大規模な世界一斉デモは、モンサント社がやろうとしていることは世界がNOであることをはっきりと示しています。

モンサント社は1世紀に渡ってだんだん巨大な企業となり、今では61各国に22,000人以上がモンサント工場で働くにまで巨大化しました。日本も支社があり遺伝子組み換え作物、ラウンドアップ(除草剤)を推奨しています。

日本は世界一遺伝子組み換え(GM)を食べている国です。こんなにまで世界規模のデモで社会問題となっているのにもかかわらず、全くこの問題はメディアでは取り扱われず、報道もされません。そして日本では大規模デモもありません。完全なる蚊帳の外です。そう、なぜなら日本人は何も知らない、知らされない、知ろうとしないからなのです。

世界がGMに反対し、声を上げ、GM食品を買わずに”NO”を示していく。これをしない限りモンサントのGM食品はどんどん世界を支配していくでしょう。

もう他人事では済まされないモンサント遺伝子組み換え(GM)問題。一人でも多くの日本人が世界で何が起こっているのか、いかに日本では何も起こらないようにされているのか、もう知らなければならないのではないでしょうか。


(参考:World stands up against Monsanto: Over 400 cities protest GMOs


--------- 転載終わり

(管理人)
これは昨年、2015年5月に世界一斉で行われたそうなんです。
知りませんでした~。
世界各国ではこうしたことに対してちゃんとした情報と認識を持ち立ち上がっているんですね。

日本では、反TPPや反原発、安保法制に対してのデモは連日ありますが、そういったことにいっぱいいっぱいで?、それ(モンサント)どころじゃないといったところなのかもしれませんが、
色んなことがあまりに多くありすぎます。

それでも、一部というか、世界の裏事情などを追っかけている人たちのブログを読んでいる方々は知ってると思いますが、遺伝子組み換え=モンサントという会社名も、その商品がどういうものかも詳しくは知らない人もまだまだ多いだろうと思います。
今はまだ、遺伝子組み換えでない・・という表示がなされていますが、TPPに批准するとなると、これがおそらくできなくなる可能性があります。

日本人はこういったことを知らされていない、(おそらく情報制限)されているため、世界でも一番のモンサント製品のお得意様というか、輸入大国だそうですしね。

現在、日本人の国民病としてまるで、当然のようになるものとして言われている癌も、、その一因として、このような遺伝子組み換え食品の発がん性が全てではないとしても、一因としてあると言えるかもしれませんよね?

それにしても、、これほど大人しく、政府の言いなりになっている国民も珍しいでしょうね・・・。


■日本人は知らないうちに大量のGM食品を口にしている
http://ameblo.jp/135215/entry-11958205196.html

■衝撃!遺伝子組み換え食品を最も多く輸入している国は「日本」だった
http://ameblo.jp/135215/entry-11614663792.html


【資料】日本で報じられない遺伝子組換え食品(前編)&「遺伝子組み換えが入ってるお菓子類」
http://ameblo.jp/135215/entry-11540799172.html
【資料】日本で報じられない遺伝子組換え食品(後編)
http://ameblo.jp/135215/entry-11540804228.html


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