「チャンピオンズリーグ史上最もアンフェアな決勝」と戦前に謳われた、サッカーのクラブチームヨーロッパ王者を決めるチャンピオンズリーグ2011/2012の決勝も激闘となりましたヽ(゚◇゚ )ノ
決勝トーナメントの組み合わせが決まった時点で「バルセロナとレアルの決勝をどこが阻止するか?」が焦点となりましたが、その両チームを準決勝で破ったチェルシー(イングランド)とバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が決勝で激突!
決勝の舞台はドイツ・ミュンヘンのアリアンツアリーナ。バイエルンのホームグラウンドが舞台。冒頭の「史上最もアンフェア~」の意味はこれでありまして悪い意味ではありません。
通常2年ほど前から決勝の舞台は決定され、バイエルンは自力で地元で決勝を戦うチャンスを掴んだわけです(o^-')b
しかし、準決勝までのホーム&アウェイ方式と違い、一発勝負の大事な決勝をホームグラウンドでというのはなかなかないことで、現行のチャンピオンズリーグでは初、前身時代でも4回しかなかったとか。
圧倒的不利が予想されたチェルシーでしたが、予想を覆しての悲願の初優勝、前回(2007~2008)では決勝で敗れましたが、今回は同じPK戦をものにしました(o^-')b
一方のバイエルン、一昨年に続きまたも決勝で涙・・・14年前のカンプノウの悲劇ならぬ、ミュンヘンの悲劇となってしまいました(;^_^A
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