空手の魅力をかすかにでも感じ始めると、みんな頑張り出す。
魅力が感じられずに、惰性で空手の稽古に来ているうちは、心ここにあらず。と言うか意識が無いような状態で、いつ辞めてしまってもおかしくない。
一昨年、約20ヵ所の空手指導引き継ぎを受けた。最近やっと、みんなが気づき、頑張り出しているのを肌で感じる。時間がかかるものである。
みんなの空手の夢を叶える為に、我々指導者がいる。誠心誠意、全力で指導を尽くす。
空手に取り組む真剣な顔や、目標を達成した満面の笑みを見る事が、我々の幸せである。


