気に入った道具は
とことん紹介していきます
ご~まるcc。

ちなみにCS251Tのエンジンは
25.0ml 。 cc表記じゃないのね

普通、CS251Tは
STIHLでいうMS150Tがライバルなんだろうけど
自分の用途の中ではMS192Tがライバルになっちゃってるんですよね。

ちょうどMS192Tが故障してしまったので、
新型のMS193Tを買い足すか一つ上のMS201Tか。
上記動画を見てもらえれば分かりますけど
今まで自分がMS192Tでやってきたことはほとんど
CS251Tで事足りちゃうんだよな。

かといって今の自分の仕事レベルで
MS201Tがどうしても必要ってシーンはないしな。
という感じです。

自分の使ってるCS251Tが
20cmバーってのもあって
スピード、粘り
本当に樹上でストレスがかかることが少ないし
バーの短さよりも
軽さ、ハンドリング等メリットの事のほうが大きいんです。











でも、まあ確かに
出来る事に限りはあるので
どうしても中型トップハンドルは
買わなきゃならないんですが、
どうしようかな

CS251Tがここまで
MS192Tと作業シーンがかぶってくると
どうすっかなー
どうすっかなー

ところでみなさん
チェンソーオイルは何を使っていますか?

私は潤滑性能とか細かい事は
よくわかりませんので、
衣類についたオイルが落ちるかどうかで選んでいます。






これは、衣類にチェンオイルが飛び散っても
洗濯した後、普通のオイルのように
オイル跡が残りません。
地味だけどこれが自分には重要で
他のチェンオイルには戻れませぬ



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今日とうとうやってきましたよ
巨大造園会社の価格交渉
一企業として、値引き交渉
コストカットに方向性が向くことはしょうがないとは思いますが、
担当者がひとつ言い方を間違えると
信頼関係の崩壊を招きますね。

おたくは高いってどこと比べてるんでしょうかね?
そりゃ、下を見ればきりがありませんよ。
先人たちが必至で死守している、特殊作業者の採算ラインを
下げるわけにはいかないので鼻息荒くしてきましたけど。

もし同業の方が見ていたら。
仕事欲しさに一度単価を下げると
上げる事は、相当困難になります。
そういう仕事の選び方(価格優先)をしている業者(元請け)は
自分達よりもっと安い業者が現れたらそれまでです。

金額以外の所で繋がらないといけない。
これが難しい。
自分の所の強みとしては、最近の大きな企業は
価格じゃない所も見てるってところでしょうか。
これは自分の所の経営方針が
重要なわけですけど。
生き残れるかな?
生き残れないかな?

不安だけど
すべて自分の信念のもとに行動しているから
後悔はないです。
失敗した後、失敗したままってことは
今まで生きてきて一度もなかったから。



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チェンソーに限った話ではないのですが、
「仕事」の時に一番仕事にならないのが
現場で道具や機械、重機のエンジンがかからない事。
 
あってはならない事ですが、
たまにやってしまいます。。。
今回の場合は、長期保管後のSTIHL M-Tronic仕様チェンソーを
始動確認をせず現場に持ち込んでしまいました。
同じバーの長さのサブチェンソーをいつも積載しているので
かからなくてもまあいいかという甘えがあったんです。
で、本当にエンジンがかからない。
 
 
体力勝負の仕事なのに、
チェンソーのエンジンをかけるのに
たった数分で半日分位の体力を使ってしまいました。
 
今までバイクでもチェンソーでも
エンジンがかからない時は、そのクセや
コツを理解してなんとかエンジンをかけらていたのですが、
結論から言うとM-Tronicにはクセもコツもありません。
 
ただ、やるべき事をやらなくてはいけない。
知らないとエンジンをかけられないんです。
パソコンがコンセントをささないと起動しないように、
燃料を抜き取った長期保管後の
M-Tronic仕様チェンソーは、手順通りの作業をしないと
初爆さえしてくれません。
 
私の経験だけで、結論付けるのは危険ですが
長期保管後のSTIHL M-Tronic仕様チェンソーのエンジンがかからないのは
「かぶり」とは全く逆の現象、
つまり燃料がキャブレターに送られていないだけです。
プラグを確認すれば一目瞭然なのですが
私のM-Tronic仕様チェンソーにはプライマリーポンプがない。
 
昔からの経験や感覚だけで考えると、
スターターロープをひたすら引いたり
チョークを閉じたり開けたり
始動位置を変えたり
アクセルをあおったりするわけなのですが、
余計な事をしても一切エンジンがかかる気配はなし。
 
ガソリンを抜いてある、長期保管後M-Tronic仕様チェンソーの
エンジンをかける場合は
現場で私の二の舞にならないためにも
覚えておいてください。
スイッチを始動位置にします(▲マーク)
数回スターターを引きます。
15分ほど放っておきます。
デコンプスイッチを押してスターターを引き始動。
 
私はこれでエンジンがかかりました。
 
ここからは私の勝手な解釈です。
実は、上記作業、
デコンプスイッチを押して
スターターを軽い状態で引いて
15分放置しても全くエンジンがかかりませんでした。
デコンプスイッチを押さないで重いスターターロープを引いてから
15分ほどして再始動を試みると、あっけなくエンジンがかかりました。
たまたまかもしれませんが、
燃料の供給に負圧を利用していると仮定すると
デコンプで圧縮が逃げては、燃料の吸出し効果が
薄れるのでは?
と勝手に想像しているのですが
間違っていたらごめんなさい。
理屈はともかく、この方法で長期保管後の
M-Tronic仕様チェンソーはエンジンがかかります。
 
かぶりではなく
燃料が送られていない
という事を頭に入れておいてください。
無駄な体力を消耗せずにすみます。
 
嫁さんのアイデア
 
家庭用品の
ドレッシング入れ?
はちみつ入れ?
 
こがるクラスのチェンソーだと
このくらいが使いやすいし
注入もしやすいし
垂れないし
汚れない。
 
今まで、私がチェンオイルを入れていたんだけれど
これにしてから
女性陣が自分で勝手にやってくれるようになりました。
 
ボトルが横になると
なぜかオイルが漏れてくるので
残念なアイデアとなってしました。
使いやすかったんだけどな、、、
 
明日も高所でのチェンソー作業ですが、
安全に気を付けて
自分たちのペースで仕事をしてきます。
 
 
 
 
 
 
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所変われば、段取り変わる。
人が変われば、道具も変わる。
 
チームに女性がいるなら参考にしてみてください。
キーワードは役割分担といったところでしょうか?
今までのような仕事ありきの人材探しでは、
どうしてもこういった我々のような現場仕事において
女性は不利です。
現場チームの半分は女性ですと雇う側に言ってしまえば、
それが利点になる事がないのがこの業界の現実。
それが仮に「動ける」チームだったとしてもです。
 
下請け孫請け、その下まで経験して私が感じたのは、
自分の色が出せなくなった時点で、
仕事は終わり。という事。
今、我慢しながら頑張っている皆さん、すみません。
自分はそんなのが嫌だったから、今この「人材ありきでの
仕事」を取るため数年間動いてきました。
 
そして、出てきた答えは一つ。
依頼者(つまりお客さん)にとっては
男でも女でも、同じ金額で仕事を終わらせてくれればどっちでも良いという事。
これに気が付けば、どこでどういう風に仕事を取ればいいのかは
簡単にわかりました。
 
里山仕事四日目は、雑木伐開。
 
選んだ道具はこれ
チェンソーは軽量でありながら、タフであることが条件。
共立CS251Tクリアー
 
雑木を刈る刈り払い機はピークパワーよりもトルク。
排気量の大きなSTIHL FS240は 本当に期待を裏切らない。
 
ハンドルのワンタッチ角度調整は傾斜地で使ったらやめられない。
一般的に傾斜地はストレートハンドルのほうが良いとされていますが、
刈ったものを投げ飛ばすパワーワークには2ハンドルタイプのほうが
有利。
足元はスパイクで固めます。
 
1日使うとチップソーのチップはこの状態。
 
このタイプの刃は雑木伐採に向いていて、
非常に作業効率を上げてくれるけれど
 
一日で廃棄物。
そりゃ、切株やらゴミやらに
当たりまくりますから。
 
前にお茶の中切りで使った
 
を本日投入。
こちらのほうが
チップは飛びにくい。
 
 
トルク プラス チップソー自重の慣性回転で
木質系の対象物が比較的低回転でサクサク軽く切れる。
 
実生のシュロをやっつけるのにも便利。
奴らチェンソーだと歯が立たないから。
 
実は結構な金額なんだけれど
 
 
見積もりの中に余裕を持たせればいい話。
消耗品さえ請求できない仕事も過去にはあったけれど
勉強になりました。
 
それと今じゃ、チームに女性がいる事のメリットもあると
現場仕事で特に感じます。
 
すみません今半分寝てるので
なにがなにやら。
 
木漏れ日の中で、ふと気が付くと
嫁と妹がチェンソーで木を切っている。
妹の旦那はせっせと重たい木を積極的に運んでくれている。
これは映画かなにかか?
いや、さっき起こった現実だ
ありがとう
君たちがいなかったら
この人生じゃなかった。
 
 
 
 
 
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