今や

スマートフォンをはじめ殆どの電子機器に搭載されている

USB端子。


ここ最近規格化された端子のうち

一番便利で汎用性のあるものではないでしょうか?

今やAC100Vコンセント並みに認知度の高いものとなりました。


スマートフォン生活では

DC5V電源さえあれば情報取得に困る事はないと言ってよいでしょう。


そのUSB電源を

お持ちのマキタリチウムイオンバッテリーから取り出すことの出来る

アダプターが最近発売されました。


それが

マキタ USB用アダプタ ADP05(本体のみ)
¥2,462
楽天

です。

早速購入してテストをしたので

お付き合いください。




テストに使用したのは

USB電源で使用できる電球3種類。


一番左が

ここでしか買えないUSB電球


次が

電球形 USB LEDライト USB LED電球 10W 簡単接続の電球形USB LEDライ.../作者不明
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一番右が

電球形 USB LEDライト DENKI-U (昼光色) USB端子に接続するだけで使える!お.../JTTオンライン限定商品
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すべてマキタのバッテリーで発光



公称 左 22W 中 10W 右 3~4W


ADP05では



問題なく点灯。


スライドスイッチがとても便利。

はなれた電球を一括制御することが出来ます。

1つのバッテリーで同時2灯使用できるのは

かなり実用的であります。


今更気がついたのですが

暖房ジャケット用の純正USBアダプターでは

消費電力の少ないUSB電球は点灯すらしないのですね





昔の記事で誤解を与えてしまった方がいたら

申し訳ありません。

私はいつも社外アダプターでUSB電源を取っていたので

小電力機器に暖房ジャケットUSBアダプターが対応していない事に

気がつきませんでした。


スイッチ追加の改造USBアダプターは

何の問題も無く点灯





形は似ているのに

全くの別物ですね



使用機器を選ぶ

USBアダプター、、、

お勧めできません。


今回マキタから発売されたUSBアダプターは

自信を持ってお勧めできます。

小電力機器OK

2.1A 2口同時出力

スイッチがとても便利


しいて言うならチャイナクオリティ。

USBのゴムパッキンはパカパカ

スイッチの作動感触に質感と言うものが無い


それを差し引いても

今回のアダプターは

「買い」です。





ついでに電球の方も

軽くレビュー


左 公称値 22W、、、


USB 5V2.1Aの電源から?

電気に詳しくないんですがそれってありえるんですか?

少し黄色みがかった白色光。

独特の形状で優しい面発光、サイドへの光は弱い


中 10W

amazonで購入

在庫アリだったのですぐ届くかと思ったら

チャイナ在庫の事だった。

中国から送られたと連絡が来て1週間ほどで届いた。

明るさは左と同じくらい。

丸型なのでサイドにも光が回る。


前から言っている様に

マキタからこの形のLEDライトを発売して欲しいのです。

マキタが電球型照明を開発すれば

DC5Vに縛られる事なく

余裕の光量を得られる。


球形の大型化によってより柔らかい光が得られ、

暗闇での作業効率向上。

理想は工事現場のバルーンライト。

あそこまで大きくなくても良いですが

なぜ工事現場はあの形なのかをメーカーは知るべきです。

LED直射光では仕事にならない。


現在電球型のUSBライトが続々発売されている理由も考えていただきたいです。

売れるからではないですか?

中には私のように妥協しておもちゃのような上記USB電球を

購入している人がきっといると思います。


「もっとちゃんとしたバッテリー式LED電球形照明が欲しい」


そんなユーザーに向けて

マキタさん どうですか?

生活防水付けてくれたら

防災用、アウトドア用

しばらくバッテリー式LED電球界で一人勝ち

どこも寄せ付けません。

コードレス生活防水LED電球照明は

今、世界に一つもないんですから。


電球形状には「意味」があるんです。


パナソニックに先越されないように

お願いしますね。



最後に一番右

USB電球界の先駆け

DENKI U。

作業灯としては物足りない暗さとなっています。

ただし、消費電力も少ないので

ランタイムを気にする場面ではまだまだ活躍する事でしょう。

暖色をラインナップしてる事もポイントです。

雰囲気のある場所には暖色かな。


時間があったら

現状、一番使えそうな

10WLED電球のランタイムテストもしたいと思います。









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もうすでにマキタバッテリーの可能性に気がついている方は

純正、非純正関わらず

マキタバッテリーからUSB電源を取れるアダプターを

お持ちになっているかとは思います。が、


やっと出ました


USB出力に特化した

マキタ純正生粋のUSB出力専用アダプターです。


マキタ USB用アダプタ [ADP05] (バッテリ・ケーブル別売)
¥3,024
楽天

マキタのリチウムイオンバッテリー掃除機、

マキタのリチウムイオンバッテリー工具、

マキタのリチウムイオンバッテリー刈り払い機、


お持ちになっている方は

「必ず」

購入しておいてください。


これさえあれば

停電や震災被害にあった時

マキタ掃除機や工具の為に充電してあったリチウムイオンバッテリーを

「家族全員のスマートフォンを満充電できてしまう」ほどの

大容量非常用電池へと変えることが出来ます。


メーカーの推奨する

満充電状態を日ごろからキープするのが理想です。

そのためにも毎日使う掃除機は

大容量電池防災システムの核になりますね。



東京防災/作者不明
¥価格不明
Amazon.co.jp

私の家にも届きました。

東京防災の本。

とても実用的な本なので是非見ていただきたいのですが、

一つ思うことがあるので言わせてください。


すぐ傍にあるもので窮地を切り抜ける

サバイバルテクニックを知識として持つことに異論はありません。

日用品を使い、応用術でトラブルを切り抜ける事は

生きるために必要な術であるとは思います。


しかし、

今我々は何の問題も無く、防災の準備が出来る状況下にあります。

応用術ではなく、専用品が「選んで買える」贅沢な環境であると言えます。


照明

暖房

電源

トイレ


確かに応用術で乗り切ることは出来ますが、

一つの目的の為に作られた専用品は

まったく応用術で得られるものとは別物です。


本当にこれで生き残れるのか?と言うような

防災関連グッズが多いのも事実ですが、

私は私なりに本当に使える防災用品、

防災システムをこのブログで紹介していこうと

考えています。









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ソニー関係者には

マキタのバッテリーシステムを使用した事のある方はいませんか?


昔からソニーはリチウムイオン電池、特に急速充電性能、スタミナが

他社より数段優れていました。

業務用のビデオカメラで電池残量の心配をした事がありません。

予備を持っていっても使わなくて済むことがほとんどでした。


元々独自規格でユーザーを囲い込むビジネスが得意だったソニーが

なぜ、このバッテリーシステムの囲い込み商法に食指を伸ばさないのか?

私の考えでは、いくら中国企業が安くてそれなりの家電製品を

作ることが出来たとしても、それらを動かすバッテリーは

そう簡単には出来ないと思っています。

いや、正確に言うとバッテリーは作れますが、

信頼性の高いものが作れません。


脅威と感じていた、中国家電との価格競争ですが

商品コンセプトでユーザーを絞り込むことが出来てしまえば

頭を悩ませる必要はありません。


例えば、ガソリンエンジンはガソリンとオイルがなければ

動力として機能することはありません。

いくらエンジンが高性能でも、ガソリンとオイルが低品質だと

その能力を100パーセント発揮できないばかりか、

エンジンを壊してしまうのです。

モータースポーツを経験したことのある方なら簡単にわかる事でも、

エンジンに対して何も興味が無い一般の方には

意外と理解していただけていないエンジンの常識です。


安価な中国製オイルが家電製品のようにかまわず日本に入ってくれば

大混乱が起きる事でしょう。

品質はどうでも良く安ければいい、と考える人は必ず存在しますから。

ではなぜ混乱が起きないのか?

日本の誰かがガソリンとオイルの販売をルール化しているからです。

詳しく調べてはいませんが、これだけ市場ガソリン、オイル品質の一定化が行われているとすれば

何らかの力が動いていると考えて間違いないでしょう。

もちろんビジネスとして、多額の金銭も流れています。


ただ、私達はそれで混乱が避けられているわけですし

商品代金の中に「安全、信頼」があるのだとすれば、

消費者にとって無意味な出費では無いのです。


そこでバッテリーの話になりますが、

現在バッテリーの品質はガソリンやオイルほどルール化されておらず

すぐにゴミとなってしまうようなものも多数販売されています。

趣味で使うのなら自己責任でどうぞ、となるのですが


業務

防災

毎日使うもの


に関しては

その価格よりも、生み出す価値に比重を置くべきだと思っています。

これからバッテリーは購入価格ではなく

「耐久性、信頼性、長期保証」で選ぶ時代が必ず来ます。


長かった 「乾電池」 規格 に変わる

新しい統一された電池規格が必要な時代になったと私は考えます。


そのひとつが 「マキタ」 です。

マキタの18Vカードリッジ式バッテリー、

これはもう電池の一つの規格として「通称」になっても良いのではないでしょうか?

これは私が、もう数年前から考えていた事ですし、実際うちのデジタル環境は

ほぼマキタのバッテリーで作動可能です。

しかし、工具メーカーであるマキタでは、ラインナップに限界がありますし

株式会社 マキタ自体 が私の提案に乗ってくるような企業では無いという事が

数年間ブログをやっていて感じ取れました。(工具会社なので当たり前ですが)

資本提携したシャープにも期待したのですが、今それどころではないですね。


そこで私が目に付けたのはソニーです。

実際ビデオカメラ用のNPリチウムイオンバッテリーシリーズは

ソニー以外の機器でもソニーハウジングが搭載され

使いまわすことが出来るようになっていました。

これは公認非公認関わらず、ソニーは把握していたと思います。

いわゆる「統一規格バッテリー需要」の把握と言った意味で

ゼロ発進ではないと言う事です。


そして次世代バッテリーにおける一番大事な要素


「バッテリー保証の確保」


ソニーは最近保険でも業績を伸ばしています。そのノウハウは必ず

バッテリーの保証においても活きてきます。

メーカーは信頼できる電池を作り、保証リスクを減らす。

ユーザーは高額バッテリーが使えなくなるリスクを考え長期保証に加入する。


ガソリンやオイルのような高等ビジネスモデルが

1企業1ユーザーの間で完結するわけです。


電池規格が統一されれば

ユーザーはこれ以上邪魔なACアダプターやバッテリー充電器を

機器ごとに増やさなくて良くなります。

メーカーは魅力的な商品でバッテリーを一つでも売ってしまえば

囲い込み完了です。


ソニー関係者の皆様

是非一度マキタの18V3Ah 22分急速充電バッテリーシステムを

体験してみてください。

ソニー防災システムの核になるかもしれません。

日ごろから充電池満充電の生活スタイルを作り出しましょう。


思いがけない所に未来があります。








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