MR200か肉か

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マキタ 充電式スピーカ MR200 (本体のみ,バッテリ,充電器別売)

¥10,428
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マキタのバッテリーツールシリーズにワクワクがなくなってきたな
と思っていました。
鉄は熱いうちに打て というのが商売の鉄則だとしたら
マキタは私に限っていえば期を逃してしまったなというのが
正直な感想です。

私個人の購買欲などどうでも良いかもしれませんが、
ご~まるccにおけるマキタ関連のアクセス数は
馬鹿にできるものではありません。
現場で使っている人間の情報はやっぱり
重要なんじゃないですかね?

さすがにすべての商品を買ってインプレするわけにもいかないので、
何度かマキタにレビュー前提のサンプル貸し出しをお願いしましたが
検討も努力もなしに却下。
前例がなけりゃ、前例を作り出してしまえばいいのに。
とはサラリーマン未経験である私の甘い考えでしょうか?

ただ、購入側の立場になってみればわかるのですが、
我々が一番欲しいのはメーカーカタログ以外の「情報」なわけで、
マキタは特に「それを買ったらどんなメリットがあるのか」
という事を伝えるのが下手なんですね。
刈り払い機なんかあんなに種類を出しておいて、
何がどう違うのか全く説明がないんです。

充電式刈り払い機のハイスペック機もいつの間にか中国製になってしまって
(私が買った初期のモデルは日本製だった)
購買欲はダダ下がり。
中国製でも問題ないと一部の人は言うけれど、
少なくとも私の中では購入対象から外れました。

プロの使用も想定しているなら
ハイスペック機ぐらい中国生産を避けてほしかった。
何でもかんでも日本製にしろと言っているのではなく、
工具系と同じように園芸系のバッテリーツールにもプロラインを
設定していただきたいのです。

話がぶっ飛びましたが
新製品のマキタスピーカーMR200、かなり割り切っていてびっくりしました。
まだまだマキタにも「挑戦者」がいるんですね。
18Vを活かした最高出力10W
音はモノラルのようですが
大人しくなさそうな音にとても興味があります。
試聴はどこでできるんですかね?マキタさん。

これ買ってなきゃ
応援買いしたんですけど、、、













Weber(ウェーバー) チャコールゴーエニィウェアーグリル 12910003/Weber(ウェーバー)

¥14,904
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日常を楽しむ



なぜなら休みがないから



当然暖色系LED電球。
電源供給はもちろんマキタ。



鉄板は6mm厚をチョイス

プロ仕様!極厚バーベキュー鉄板!BBQ・アウトドアの必須アイテム。 ウェーバー(weber) ...

¥13,580
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落ち着いたら
ゴーエニーウェアグリル+6mm鉄板のレビューでも。


最後に、道具は新しければよいってもんでもないんです。
今でも野外で最高に気持ち良く音楽を聴きたいときには
マキタ旧モデルラジオのMR102を
KKBOX 高ビットレート
エクスペリア
ポータブルアンプ
ライン接続で鳴らします。

高音質か?と言われたらそうでもないんですが
すごくクセになる音を出すんですよ
このセット。



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はじめから

ロケットストーブに喧嘩を売るようなタイトルですが、

焚き火野郎(自分)が使用用途を間違えて

ロケットストーブの優等生的な燃焼に

物足りなさを感じてしまっただけ。


というくだりを

画像で追った、

逆に言うとロケットストーブの

高効率安定燃焼の凄さを紹介してしまう記事です。


一昨年あたりからチラホラ目にすることの多くなった

ロケットストーブ。

うちでも実際ペール缶仕様のロケットストーブを使っていましたが

ワケあって使わなくなってしまいました。


恐ろしいほどの省燃費性に驚かされましたが、

そのままでは室内で使用できない事

薪の大きさを選ぶ事

機能美以外の美しさを感じられない事等から

しばらくペール缶ロケットストーブから遠ざかっていました。


しかし、そんな2015年も終わりに近づいた頃

見つけてしまったんです。


ecozoomVersa エコズーム・バーサ 防災用・キャンプ用 ポータブル アウトドア・クッ.../ecozoom
¥価格不明
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機能美がうまい事そのまま美しいデザインになっていて

ペール缶とは比べ物にならない23年という耐久性を誇る

このストーブを。

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このデザインの賛否は置いておいて

現在の日本から23年も先のことを考えた商品は

はたして生まれているでしょうか?

モノを作る前に利益を作る事に汗をかいている日本の企業。

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周りを見回しても

OEM商品の多い事多い事。

商品広告にはそれっぽいことが書いてありますが

なんて弱くて薄っぺらい自社の誇りなんだと思ってしまいます。

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さっそく

ecozoomVersaの誇りを購入、、、

と今色々調べていたら

まさかの中国製品。

ecozoomよおまえもか。

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残念ながら中国製品には絶対的信頼がもてません。

23年後のecozoomVersaはどうなっているでしょうか?

お楽しみに。

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以下導入後の流れ


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ワクワクするパッケージング

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言葉がわからなくても

理解する事のできる使用方法。

モキ製作所にもこの力があれば、、、

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いいことがいっぱい書いてある。

全世界対象か、、

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日本の個人事業主や中小企業が

世界戦略のビジネスモデルにするには

十分な力があると思います。

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何でも出来ます。安く出来ます。

の時代ではありません。

能力特化型事業の可能性は

小さい事業体ほど未来があると私は信じています。

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伐採した竹をこのサイズにして保管してある。

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これはフィンランド

フィスカースの誇り



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数千円で買える一生モノです。



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軽いので小回りがききます



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竹の着火剤。

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絵に書いた様な安定燃焼






が、

いくら燃やしても体が温まらない。

(ロケットストーブに寒い屋外での暖房能力はほとんどありません)

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結局

モキ製作所のMD30KC



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ecozoomVersaは燃焼テストだけで撤収

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やっぱりこっち



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多少薪が湿っていても

かまわず熱源に変えてしまう力があります

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一番ポカポカ感じれるのは

薪がこの状態になっているとき



うーん幸せ

次の日

改めてecozoomVersaテスト



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着火も簡単だし



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肉も焼けない事はないけれど

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やっぱり私は



いつのまにか

.

MD30KCを持ち出してしまう



.

仕事先で頂いたカニ缶で



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カニ釜飯

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モキ製作所の誇りは

紛れもなく自社日本発。

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20年後に

またモキ製作所で

MD30KCを購入する事にする。






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薪(枝)が自由に入手できる仕事柄、

今まで数多くのクッキング系薪ストーブを入手し

使用してきましたが

モキ製作所のMD30KCほど日常の実用性に優れた薪ストーブはありませんでした。


実は最近流行のロケットストーブ系の

少燃費薪ストーブも3つほど所有しましたが、

私とはとても「相性の悪い」物でした。


ロケットストーブの利点が

私にとっては欠点、

というか燃焼特性が

あまりにも優等生的でいくら燃やしても

なにか心が満たされないのです。


ロケットストーブ系の

薪ストーブについてはまた後ほど記事に。




MD30KCと2時間ほどの調理に使用する薪(枝)の量




かなり適当なセッティングで

安定燃焼までもっていけます。


一番下から

ダンボール


ダンボールは点火材

竹は薪への優れた着火材となります。


火から学べる事は多いです。

小さな事の積み重ねがあってはじめて

「結果」が生まれます。




今日のメニューは

いつも作っているインドカレー。



使用する鍋はステンレスの多層鍋 ビタクラフトです。

写真でみてもらえばわかるように

薪ストーブ上部の蓋は閉めたまま。

つまり天板調理という事です。


強火禁止のビタクラフトを薪ストーブの直火にあてるような事は

しませんが、

天板の上ならOKだろうというテスト。


オリーブオイルを熱し

ニンニクを炒める


→加熱が緩やかなのであわてないで調理できました。




鍋から湯気は出るが

ストーブからの煙はほぼ無し


「かまど」ではまずありえません。




↑トマトの水分だけ。


これを


↓このようなペースト状にするためには




それなりに加熱が必要。


薪を足せば単純に

天板の温度が上がります。



天板温度



223度


鍋の水分が沸騰し

こんなに天板が高温になっていても

本体に近い取っ手部分は



53度。


一番熱い所で53度なので

もち手の所は熱さを感じません。




ペースト状にした後に

水を足し沸騰を連続させて煮込みます。




グツグツ

グツグツ


薪をくべながら調理をしていると

時間が過ぎるのは本当にあっという間ですね。


MD30KC×ビタクラフト調理の利点は

お互いの蓄熱性を活かした省力安定調理。


日常使用最大の利点は

なべ底に「煤」がつかない事。

薪ストーブクッキングをしたことがある方ならわかると思いますが

この事は日常使用においてとても大きな利点だと思います。


煮込み料理なら

直火にあてる必要は全くありません。

実際ガスで作ったときと同じ

美味しさで食べられました。


これだけ魅力のある商品なのに

ネット上ではいくらさがしても情報が見つからない、、、

メーカーに発信力さえあれば

定番本格アウトドアクッキングストーブとして

永年愛される逸品になるのではないでしょうか?

実際使ってみるとわかりますが、

1年や2年で壊れるような作りはしていません。

物の良さとは

長く使って初めて体感できるものだと思っています。

見た目の購入価格でその価値を判断してはいけません。


メーカー情報や写真では伝わりませんが

「キャスター」が驚くほど便利です。

そのキャスターもしっかり日本製なんです。

変な所でコストダウンしないモキ製作所の

モノづくりの考え方に賛同します。


晴れた日には

MD30KCを物置から外に転がり出して

音楽を聴きながら

野外で煮込み料理。


煙の少ない

MOKIストーブならではの

贅沢な時間です。


【送料無料】モキ製作所 無煙 薪ストーブ MD30KC【代引不可】
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私はキャンプだけがアウトドアの楽しみ方ではないと思っています。

ちょっとしたお気に入りのスペースで火を楽しむ文化がもっとあっても良いのではないでしょうか?

MD30KCなら土の上でもアスファルトの上でも自由に

移動でき、

周りにダメージを与えずに「火」をゆったりと楽しむことが可能です。



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