いつからだったかな?

物事に集中すると必ずと言っていいほどやってくる

偏頭痛。

 

大体奴がやってくる時には「わかる」んですが、

来たらもう最後。

今までは耐えるしかありませんでした。

私の場合は

とんでもない痛みの後に吐き気が必ずやってくるのです。

耐えて耐えて

長く寝ると起きた時には何とか治っている、の繰り返しでした。

 

頭痛に耐えながらの仕事というのは

全く作業がはかどらない上に、

集中力がなくなり危険度の高い仕事などでは

ケガや失敗の原因にもなります。

頭痛中はとにかくイライラするので対人関係にもヒビが、、、

嫁との関係にも亀裂が、、、

 

しかし、最近あるものを「飲む」ことにより

100%偏頭痛を治す(痛さを感じなくさせる)方法を発見したのです。

今までマッサージ、ツボ押しなどを試してきましたが

どれも気がまぎれるくらいの物でした。

100%です。

私の片頭痛の場合

100%15分以内にあの激痛と吐き気を伴う偏頭痛から解放されます。

痛さが和らぐのではなく、

全く痛くなくなるのが凄いんです。

 

20代の頃かなり偏頭痛で苦しんだので、あの頃の自分や

現在偏頭痛で苦しんでいる人にこの方法を伝えたい。

いや、伝えなきゃならないのだ。

 

、、、随分引っ張りましたが、120円でわかった方も多いのでは?

そうです。

どこにでも売っている、コーヒーのショート缶↓

 

真面目に、偏頭痛持ちの救世主。

別にBOSSじゃなくても、無糖でも微糖でもなんでもOK。

自分の場合、本格的なコーヒーより

こういう安っぽいコーヒーのほうが「偏頭痛」には効くと感じます。

 

自分の体の事だから、

これはよくわかるんですが、

これは勘違いやプラシーボの類ではなく

カフェインか何かが体の何かに作用していることが

その結果から実感できます。

 

出先で偏頭痛になる事が多いので、

どこにでも売っているこのショート缶には本当に助けられています。

偏頭痛持ちの方、これからは耐える必要も

薬を買う必要もございません。

 

今の日本なら、よほどの場所でもない限り

自動販売機かコンビニを見つけるのに5分。

コーヒーを飲んで10分~で効果、

すなわち

あの地獄のような頭痛から

約20分とたった120円で

解放されるというわけです。

 

今回は刈り込みに集中しすぎて

偏頭痛に。

 

無事仕事をこなして

鼻歌交じりに道具をメンテできるのも

ショート缶のおかげです。

 

あ、なんか最近

あれだけ売り込んでもこなかった仕事が

向こうからやってくるようになってきました。

同じ所をぐるぐる回っていると思っていたけれど、

円と縁が重なりだしたようなのです。

 

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ホンダの何でもないオフロードバイクXR250で
本気で走る白バイ隊員。

アクセルの開けっぷりの良さには
笑いさえこみあげてきた(混ざりたい)

さすがのバランスコントロール。
トラクションをかけて前に進んでいるのが良くわかる。

この「速さ」はパワーじゃない。
私はこういうのが大好きだ。
むずむずする

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後先考えなし男

テーマ:

先日、現場で調子の悪くなった

ウッドチッパー。

 

 

とりあえず本日バラすも

適当に部品を外していったもんだから

元に戻せるか怪しくなった。

 

これはもうどうしようもない癖で

はるか昔、小学高低学年くらいからこんな感じ。

とにかく自転車なんかは取ったり付けたりの繰り返し。

「仕組み」に興味があったんだ、今思えば。

 

今回も不調の原因を探りつつ壊す。

外せるものから外していくと

自然と「仕組み」を理解できる。

こういった農業機械は、負荷がかかった場合の「逃がし」構造を持っており

今回もそれにもれず、ギヤ周りとエンジンに異常はなかった。

 

今回の不調の原因はVベルトの破損。

何かしらの負荷がかかり

熱で溶け、切れかかっていた。

近所のジョイフル本田には汎用Vベルトが各種常時在庫してあるので

ちょちょいと足を運ぶ。1050円也

 

エンジンの回転が不安定なのも気になったので

バラしはじめたのが運の尽き?

エアークリーナーのスポンジが

劣化で粉々になっており、直キャブ状態。

あーピストンリングとシリンダー、バルブも逝っちゃったかな。

とりあえず確認してみよう。

 

の状態が↑の図の一

 

汎用エンジンだからと言ってなめてかかってた。

シリンダーの構造が特殊で

どうやってピストンとシリンダーの確認をしたらよいかわからないし、

ガバナーなる、あらたな機構?も現れた。

 

これ以上やめとこ。

40歳になってこの「やめ時」が

なんとなくわかるようになってきた。

昔はこれがわからなくて、色々壊してきたな。

 

わけが分からなくなっても

「仕組み」を考えながら部品を取り付けていくと

なんとか元通りになることも知っている。

時間はかかるが

 

しかし、ホンダの汎用エンジンは素晴らしい。

このエンジンはもう10年使っているけれど

しばらく放置してダメかな?と思って

スターターロープを引くと、何事もなかったように

エンジンがかかる。

 

最近中国製のエンジン農機が増えているけれど

スマホやパソコンみたいに数年で買い替えるものではないのだから

10年先を考えて費用対効果を考えて欲しい。

日本製農機メーカーも

強くは言えないけれど同じことを言いたいだろう。

 

カタログスペックに

現れないような所にこそ、日本の農機はコストをかけている。

そして我々、機械で仕事の効率を上げようとするものにって

一番大事なのはまさに「そこ」なのだという事を理解すれば

現時点でプロが中国製エンジン農機を選択するメリットはない。

 

現場でエンジンがかからない

安全機能が正常に働かない

アフターサービスをしてくれるところがない

(当然普通の農機販売店は嫌がる)

馬力(カタログスペック)だけで、仕事の能率は低い

 

この様な事を書くと

中国製エンジン農機をすべて使って試したのか?と言われるかもしれないが

残念ながら使わなくてもわかってしまうのが中国製エンジン農機のそれなのだ。

 

趣味ならまだいい。

安く購入し、自分で悪い所を改善して楽しむような方には

命の危険さえ回避できれば問題はない。どうぞどうぞ

次から次へとやってくるリスクを楽しんでいただきたい。

しかし、仕事はだめだ。

 

これだけ言っても、

その購入価格の安さから中国製エンジン農機を購入してしまう

方が現れてしまうのは、色々な人がいるからまあしょうがない。

 

でも、いつかやってくる

「その時」にこの言葉を思い出してほしい

 

 

安物買いの銭失い という名言を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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