植物図鑑

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植物図鑑HP.....植物図鑑 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥741
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私はまだ見ていないんですが、
みなさんはどうでしょう?

原作を見てから映画を見るか
映画を見てから原作を見るか

人知れず映画好きな私に物申させていただければ
映画とは監督ありきです。
正直、キャストありきな日本映画界の「売り方」には
ほとほとウンザリしているわけですが、
植物図鑑は自分の信念をひん曲げて
映画館に見に行ってみようかと企んでいます。

原作を超える映画はなかなか難しいとしか
言えません。
それは植物図鑑に限った話ではなく、です。
理由の一つとして原作本の中では
読者である自分の頭の中で最高のキャストが
話、動き、間を作り、物語を生み出しているわけであり
一切他人の趣味、嗜好に邪魔をされない世界で話が完結します。

映画はどうでしょうか?
キャスティングは一方通行であり
こちらの想像力など一切必要としません。
しかし、役者の演技力が自分の幼稚な想像力を超えた時
それは映像の力となり、文字だけの世界からは得られない
深いストーリーを生み出します。

ビジュアル的に外しようのないこの二人を
三木康一郎監督はどのように
「植物図鑑」の世界に溶け込ませたのか。

客観的に見て終わるか
誰かに感情移入して時がたつのを忘れるかは
実際に見てみないとわかりませんね。

え?あまり見たくなさそう?
そ、そんなことないです 汗
実は関わっているのです、植物図鑑に。

チョメチョメなシーンで使われているあれやこれやの植物を
泥まみれになりながら用意したのは何を隠そう私と嫁です。
「ホラっこれが ヘ ク ソ カ ズ ラ」
とかリアルでやってました。リアル植物図鑑。
(あの高品質ヘクソカズラは私が用意したものではありません)
あれは別のプロの仕事だな クソッ

不可能を可能にする事はできなかったけれど
プロとして出来るだけのことはやったつもりです。
エンドロールに名前も載らないような仕事だったけれど
誇れる仕事でした。

よし、原作を見ずに
先に映画を見よう。
キャスティング最高だよね
おっさんキュンキュンするわ

あれ?












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自己満足が止まらない

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ただの伐採屋になりたくはない、ってのがあって。


いや、伐採だけで生きている人に

到底かなわないという、逃げとか諦めのような

感覚でもあるのかもしれない。


ただそれは自分の中で

全く「負の要素」になっているわけでもなく、

逆に勝ちに行くための意味ある撤退、


のようなものなのだ。そうなのだっ。


鼻息が荒くなってしまったが、

どれだけ人と勝負のポイントを変えることが出来るのか?

こう考えたとき、同業者(のようなもの)からは否定されたほうが良い事もある。

一般の人からすれば、「木を切る」という行為は

木が切れたという結果でしかない。

しかしプロは結果だけではなく、過程やその後を

いくらでもコントロールできるし、

それが職人の色なのだと言う事が出来る。


私は色の無い仕事をしたくはない。


自己満足的な話をさせていただければ、

私が生涯いくら伐採仕事を請け負ったとしても

自らが育て、植えた樹の数を超える事はない。

すなわち、

私の人生の中において、樹は増えている事になる。


それは一つの結果だけではなく、

過程とその後を大事にして仕事をしているからだと自負する。

私は樹を切る伐採者でありながら樹を育てる生産者でもあるのだ。




チェンソー片手に



日本の未来の為に

土に命を吹き込むプロの変態だ








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何を持って成功者と呼ぶのだろうか?


働かないで金が入ってくる人をそう呼ぶのか、

はたまた死んだ時に残った財産でその価値を測るのか。


私の価値観の中では、

楽をして収入を得ることを成功とは呼ばない。

生きている中でどこにやりがいを見つけ、

そのやりがいをどこまで高められるのか?

理想にどれだけ近づけることが出来るのか。


すなわち

自分の人生が成功だったのか成功でなかったのかは、

他人には判断ができない、ということになる。


と言って逃げ切る。


がんばっている人が

報われる世の中になりますように。

(自分含む)


新規事業は

数年かけて採算が合うように考えると

本業と絡めて年間を通してのバランスが取れるようになりそうです。



常に土と木と緑に関わって生きたい。


そんな私の片腕になりそうな

(株)カルイのチッパー PTO1500N

のインプレ 需要は少ないかもしれませんが

ご期待ください。

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