最近マキタネタが少なくてすみません。

昨年度は仕事関係で新しいチャレンジばかりをしていて

頭の中は常にパツンパツンでした。


なので、これ買ったの言ってなかったですよね





マキタの最新型ラジオMR106

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USB出力とブルートゥースが搭載されて

やっぱり便利だろうって事で買っちゃいました。


結果、やっぱり便利だったって話です。

なんか昔の自分は買わないとか言っていたような気がしますが

気のせいではありません。

買わないといっていました。


あれだけ買わないといっていた人間を買わせてしまう

マキタの微妙なマイチェン販売戦略技術は

優秀だと認めざるを得ません。

実際かなり多くの過去モデルユーザーが乗り換えたのではないでしょうか?


多くの方のレビュー通り

音質が変わっています。

国産ミニコンポ

のように高音がシャリッとなりました。

過去モデルと比べて「音が良くなった」と言われていますが

この部分をピックアップしているのだと思われます。


残念な事に相変わらず低音付近のブーミーさは残っています。

野外ではあまり気にならないんですが、室内では

自分の感覚では気になってしまうレベル。


ただし、現状2万円付近のバッテリー駆動前提スピーカーの中では

「J-POPプレーヤー」として最良の選択であると思います。


これからの話はマニアック、

いわゆる嗜好性が強い話になってくるので、すべての人に当てはまるわけではありませんが

少し語らせていただきます。

音にこだわって聴く機種ではないということを理解しているという前提で

お話させてください。

音楽業界で音源がデジタルになり、CDの完全コピーが出来るようになりました。

マスターCDからデータを取り込み全く同じデータ量のCDを作ると

全く同じものができるというのがデジタル的な考えですが、

自分の耳では明らかにマスターCDとコピーCDに変化が感じられます。

それが嘘か本当かは別にしてそれほど繊細な感覚を持っている自分にとって

音源の圧縮とは劣化です。

スマホで再生した圧縮されている音源を

さらにブルートゥースの圧縮伝送でMR106に送る。

安くて臭い牛肉をどう調理しても美味しい牛肉にならないように

一度劣化したものを元の素材に戻す魔法はありません。


圧縮音源なれした人達には

圧縮音源をブルートゥースで飛ばしてMR106で聴く音質に

何にも問題ないかもしれませんが、

マスターCDの音質と

マキタのラジオの潜在能力はそんなものじゃありません。

今はただ音が鳴っているだけ、です。


実はこのマキタのラジオ

少し手を入れるだけで

踊れない私を踊らせてみせるほど

「気持ちイイ」音を鳴らすようになる

オンリーワンプレーヤーです。

タイトなスピード感で

よく引き合いに出される

BOSEとは全く異なる色のビートを刻みます。


音楽を楽しく聴きたい時は今でも

旧型のMR102を引っ張り出します。



無圧縮音源からLine出力

単4電池駆動のポータブルアンプに通してから

マキタから流れてくる音は

耳じゃなく脳に来る。





アナログ的な作業とデジタルの融合。


自然と音楽の相性の良さは

現在も勢いの止まらない野外フェスが証明しています。





グレンスフォシュブルークスの斧




作った人の手が見えてくるような

暖かさがありますね。


音楽と良い道具で

仕事もはかどる。


今日の相棒はコレ



ぼくのりりっくぼうよみ


聞き放題の中でも比較的低圧縮でミュージックボックスのように楽しめるKKBOX。

プレイリストのセンスとか

本当に音楽が好きな人がやってるにおいがプンプン。

いいね。


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マキタの音がもう サイコウです


(スマホ使用時、社外アンプを通さないとマキタラジオのLine入力は使い物にならないですよ)


はたして圧縮、無圧縮

ブルートゥースとLine+アンプの音の違いを

このラジオで求める人がどれだけいるかわからないですが

一応紹介しておきます。


audio-technica ポータブルヘッドホンアンプ AT-PHA10 BK/オーディオテクニカ
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「音の良さ」 程定義の曖昧なものはないですね

変わんないって言う人がいても不思議ではありません

音なんてそんなモンです












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