頭ではわかっていても

今日はなんだか

ストレスが雪だるま式に増えていく。


事の発端はこうだ



訳あって

今シーズンは植木屋の手伝いをしている


愛用の充電地式ヘッジトリマーで

カイズカイブキを刈るはずが



自分の腰から伸びた電源コードを鮮やかに切ってしまった。


よく切れるなあ

感心感心


いう余裕は一切なく

帰って来て速攻内職仕事



哀愁漂う修復ツールと配線ゴミ


無駄にギボシ。


この修理している感は嫌いじゃない


接続していくときの高揚感。


そして、


最後に繋げるギボシがメスとメスだった時の虚脱感。


スポットライトが俺の背中を照らした、、、





俺は何をやっても中途半端だ。。。


リレーの選手に選ばれるがその中でドンケツ

バンドをやってもコピーバンド止まり

ミニモトはブログでうんちくをたれるも1位にはなれず

ギボシを繋げようとすればメスとメス


その他にも色々あって

自分にイライラしたり

人の言ってることにイライラしたり

もうとにかく

イライラの悪循環を繰り返した。

そんなときは車の運転も集中力が切れ

本当に危ない。

帰ってきた道順も全く覚えていない。


そんな時でも

家族(嫁と猫)は黙って

ギボシ修復作業中の俺の横で愚痴を聞いてくれる。


話を聞いてくれることが

今最大の薬になるということを

二人は知っている。


中途半端な人生でも

理解者がいれば踏ん張れる。


いつの間にか自分の中から

イライラは消え失せ

直った充電式ヘッジトリマーと一緒に



また嫁と猫との新しい一日が動き出した。

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かなり無理して買った新車のトラクターを

借りたトラックに積載して

初仕事を終え

また積載。

で。

うっかりトラクターの駐車ブレーキをし忘れて、、、


さて

問題です。

トラックがブレーキをかけると

新車のトラクターはどのような動きをみせるでしょう。





↑答え。


はじめは

バラバラになったライトの破片を集めて

くっつけて

なかったことにしようと思いましたが

カケラが足らず。


で上記のように

透過仕様のテープで塞いで

あわよくば今までと同じようにライトを使用とか

考えていたんですが、

水が入らないわけないし

電球熱くなるし

テープ溶けるし

絶対いいことないと考え




Scotchのビニールテープで



独眼流にモデファイ




カプラー抜いてやった


スッキリ!


これですべてなかったことになりました。



悲しい中一つ収穫があったといえば

このScotchのビニールテープ

3M スコッチ 電気絶縁用 ビニルテープ 黒 117S 19mmx20M 117S BLA 20/3M (スリーエム)
¥価格不明
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よく伸びて
曲面にも張りやすい。
メーカーも気にせずなんとなく買ってあったものだけど
これからビニールテープは3M スコッチ 117にしよう。
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人間だったら

バランスをとって立っていられる

上記のようなゆるい傾斜地でも

PC01にとっては大変危険な角度です。


傾斜計で測ってみると



19度。


上記画像のようにアームを斜面下方向に伸ばしていないと

(突っ張り棒?)

ちょっとしたきっかけで

すぐに転倒します。

20度の横移動は現実的ではありません。


倒れそうになったら足で地面を蹴っ飛ばせば

機体の軽さから

元に戻ってしまうという嘘の様な本当の話がありますが、

危険です。

傾斜20度以上での転回動作は

危ないのでやめましょう。


ちなみに軽トラック積載時の

アルミラダーの角度は





22度。

単純な上下移動でも慣れないと怖い角度です。


信頼できるメーカーのラダーレールは

やはり安心です。

多少クローラーに泥がついていてもしっかり食いつき

上っていても怖くありません。

PC01が軽いからといって木の板などで代用しないように

(そんな人いないか)


さすがに雨が降ると

すべるのでいつもより慎重になります。

が、積めます。

ラダーレールはシンプルですが

安心安全の為に色々な技術、想いがこめられていると思います。


最近は中国製のアルミラダーレールも販売されていますが、

私は価格だけでこのような命を預かる製品を選んでしまう世の中に

なって欲しくはないと思っています。

中国製が危険だという事ではなく、

価格の高い日本製品には、絶対の安心感があるのです。


トラックに掛けた

ラダーレールの上を

数百キロ、数トンの重機と一緒に上れば

言っている意味がわかります。きっと


価格の高い日本製品の需要は

きっとなくならないでしょう。

この日本に「仕事」と「プロ」が存在する限り。


話は戻って

今回の仕事予定地の最大斜度をPC01で上ってみました



30度です。


PC01の駆動力

小さなクローラーのグリップ力


今回条件の良い土壌状態だったので上れましたが

雨が降ったらアウトでしょう。


実際傾斜計を使って調べると

PC01の能力が感覚ではなく

データで把握する事ができました。


特に斜度に対して弱いマイクロショベルでこの結果なので

今回購入した21馬力のセミクローラートラクターではどうなるのか。

数値を計測しつつトライしたいと思います。


今回

計測に使用した傾斜計

エビス スーパースラント 一般用 ブラック ED-20SSB/エビス
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数値で把握できると

感覚だけで運転した時と比べて

次に出来る対策がかなり変わります。



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