マキタ電動工具 14.4V/18V用充電式LEDワークライト ML806【バッテリー・充電器は別売】
¥5,940
楽天

レビューも出てきました。

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まずは業務用途の方から。

そして時間がたつにつれ

アウトドア用途、防災用備蓄装備と

道具に関してシビアな人達からジワジワと広まっていく事でしょう。

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もしもの停電時にこれがあれば、

10畳程度であればたった1灯で

今までと同じような生活を送る事ができます。

(通常の室内灯と比べれば暗いですが、懐中電灯とは一線を画す光です)

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これはおもちゃではありません。

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実際使用していると少々気になる事が出てきます。

通常のフックで吊るして使用すると

下部のバッテリー部分が光を遮ってしまいライト真下の照度を低下させます。

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そんな時はこうすると良いでしょう

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バッテリー接続部分のリングを使用すると

18Vバッテリー接続時にこのようなバランスになります。

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ライト直下に十分な照度が得られます。

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防災用品として懐中電灯を用意する方は多いのですが

生活するのに必要な光は

ML806から得られるような拡散光です。

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ランタンを用意すれば良いのですが

災害=火災 という決して無視の出来ない過去のデータからすると

火気の使用は控えるべきです。

単三電池照明では家族が生活できるような十分な生活光は得られません。

単一電池はパワーがありますが、

いつ起こるかわからない「その時」にはたして

使用期限が残っているでしょうか?

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マキタのバッテリーなら

普段から

仕事

DIY

掃除機

ラジオ

モバイルバッテリー

暖房ジャケット

扇風機

作業灯

無駄なく使えます。

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防災用電源は

「保存」という考え方ではなく

「日常使用」がこれからの常識になります。

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それを可能にするのが

マキタバッテリーツールです。

USBアダプターがマキタから発売された時点で

マキタのバッテリーが

世界規模の汎用性を持ちました。

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マキタ 14.4V/18V用バッテリホルダ(USB端子あり)PE00000022
¥2,592
楽天
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暖房ジャケットは毎日着用していてとても便利ですが、

このアダプター

別に暖房ジャケットを持っていなくても動作します。

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メーカーの情報が少なすぎではないですか?

暖房ジャケットなんか

かなりの出来なのに、誰も知らないですよ。

暖房ジャケットはとても可能性がある商品なのでまた記事にしますが、

女性にこそ必要なジャケットです。

今のデザインでは有り得ませんが、冷え性の女性には

救世主となりえるものです。

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マキタは全く想定さえ出来ないでしょうが

業務提携しているシャープならどうですか?

お互いをいい意味で利用できないと

業務提携の意味など全くなくなりますよ。


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マニアックすぎてごめんなさい。


最近チェンソー漬けです。

本日もチェンソーにまみれた一日でした。


STIHLのMS201が活躍する現場を見てきました。

トップハンドルの35cmバー 排気量35.2。

本職の林業家が「チェンソー」として納得できるトップハンドルモデルは

このクラス、もしくはMS192T MS193Tからかな?と思いました。


あくまで私の持っている軽量級トップハンドルチェンソーは

鋸のように枝を切れる便利な道具であって、

伐採作業のメイン機にはなれないし、

山に入っても枝打ち用途で使われるだけなので

本当に「鋸」用途として生まれたものなのだと実感しました。


今、普段から鋸を多用している一般の方や農家の方がいたら

軽量トップハンドルチェンソーを購入してみてください。

樹木の管理に

トップハンドルの軽量チェンソーはとても便利です。

個人邸の管理、メンテナンスであるならバッテリー式で

ほとんど対応する事ができるでしょう。


STIHLのバッテリーツールのキャンペーンがとうとう終了します。

農家、植木屋、庭いじりが趣味の方のお勧めセット

BGA85ブロワー購入(バッテリー+充電器キャンペーンサービス)

MSA160T (軽量バッテリートップハンドルチェンソー)


落ち葉を吹き飛ばして

枝を切るセット。最高の組み合わせです。

今なら合計10万円程ですが

キャンペーンが終ると一気に数万円上がります。


ちなみにプロでなくても業務用の機械って買えるんですよ。


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まず最近購入した



共立がリリースする軽量トップハンドルチェンソー

CS260T



後発だけあって色々考えられてるなと思いました。

まず排気量。

ゼノアのこがるやSTIHLのMS150Tよりも

排気量がわずかに大きくなっています。


ミニバイクでほんの数cc違うだけでエンジンがまるで違うものになる事を

知っている私としては、この差は無視できないものになっています。

この差はほんの小さな所でわかるのですが、

その小ささが作業に影響を与える与えないは正直使用者次第です。


プロであればあるほど

「小さなこと」が「仕事」に与える影響は大きくなってくるので、

その人が何を求めるかによって

選ぶ機種は全く変わります。


私は木を切ってお金を頂くということを考えると

「プロ」という事になりますが

プロにも色々なレベルがあるのです。

私は「今は」決して人より優れた技術を持っているわけではありませんが、

成長できない人間だとも思っていません。

ですので、今の私のレビューは職人気質のプロからしてみれば何の参考にも

ならないかもしれません。

しかし、チェンソー購入者はそういったプロだけではありません。

一般の方や農家の方であれば、

私のレビューでも十分参考にしていただく事が可能だと思っています。


共立のCS260Tですが

STIHLのMS150Tよりトルク感があります。

パワー感と言うより、トルク感。

30ccクラスと比べるとおもちゃのようなトルク感でも

MS150Tと比べると排気量の違いを実感します。

私はバイクでもチェンソーでもアクセルコントロールをするタイプなのですが

スロットルオンから初期の「ツキ」部分で比較すると

CS260Tのほうが使い物になります。

常に全開の人には参考になりませんがね、、、


MS150Tがスプロケットノーズバーであるのに対し、

CS260Tはカービングバーが装着されています。

枝分かれ部分の処理でその先の細さが活きました。

しかし、チェーンの初期伸びはCS260Tのほうが若干大きいようです。


すべてCS260Tのほうが優れているように思われますが、

CS260Tにはチェンブレーキがついていません。

今の所、樹上での再始動性には問題がありませんが

かかりが悪くて軽いパニック状態になったときに

チェンブレーキがあるのと無いのとでは大きな差があります。

(エンジンがかからなくなってしまったブレーキ無しチェンソーをかけようと

アクセルをあおりながらエンジン始動すると

エンジンが掛かった瞬間チェーンソーの刃は回転してしまいます)


私の所では、嫁と妹が木に登りますが

エンジンと電動チェンソーがあったら二人とも

電動チェンソーを選びます。

パワー感はそれなりですが「安心感」がまるで違います。

二人ともグランドではエンジンチェンソーでも大丈夫なようです。

それほど樹上というのは特殊な精神状態なのかもしれません。


MSA160Tは林業以外でではありますが

従来のチェンソーワークの世界を変える

ホンモノの企業が本気で作った逸品であると私は思います。



なので追加購入。


というわけではなく、いとこの植木屋に頼まれて代理購入。

もう一台あっても良いかなと本気で思っています。


プロの道具、

特にこういう価格帯の道具は口コミで広がっていくものです。

私が好きな企業に対して出来るのは、ブログでレビューをする事、

身近な人にその良さを伝える事、それぐらいのことですが、

今の世の中、そんな単純な事がとても大事なんじゃないかなと

最近考えています。


ユーザーはメーカーを信頼し

メーカーは私のようなユーザーを育てていく。

そうした信頼関係の構築は、コスト削減等を考えるより

よりメーカーの利益になるのではないかと、私は思っています。






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