三日間都会で生活(仕事)してみて、

都会で生きていくのに必要なのは、容姿、(ビジネスとしての)人の繋がり、お金だと感じた。


そんな世界で生活する人達に

蚊取り線香、長靴、帽子 が三大必需品の田舎者が

「道具に頼る生存術」を説いたところで


なに言ってんだこのおっさん と思われるだけだろう。


ただ、道具というのは使わないと

使うべきタイミング、その耐久性、そもそもの使い方

これらがわからないものだ。


スコップの使い方、バールの使い方、

不快害虫が身体に与える肉体的、精神的影響、

蚊取り線香の持ち運び方、

頭を守る理由、数ヶ月でだめになってしまうホームセンターの長靴、

他人の出血を安易に触ってはならない事、

下水道が崩壊したときのトイレ、照明の必要性等


普段の都会生活では全く必要なくても

「災害時」には嫌でも自分がアクシデントに対処しなくてはならなくなる。


極限状態の話ではあるが


一人ぼっちの山の中で

このようなものがあるのと無いのとでは

生死の分かれ道になる可能性がある。



本物のイチゴをたっぷりと使った絶品イチゴシェイク \500



あ。



まちがえた


ポケットサバイバルパック



ザックの片隅にこのサバイバルパックがあるだけで

できる事とできない事が大きく変わる。


ただし、これらの道具は「使える人間が」装備して

初めて機能を発揮するものであり、

ただ持っていれば命が助かるというものでは決して無い。


このパックを販売している

アドベンチャーメディカルキット社は、他にも実用的な

サバイバル用品を多くリリースしているし、

日本の代理店は、私が絶大な信頼を置く

輸入アウトドア用品の老舗 A&F である。


特にこのパックはポケットに入るサイズでありながら

厳選された「汎用性のある道具」がコンパクトに収められている。

普段から小さなアクシデントならこの中から実際に

道具を取り出し使用することをお勧めする。

補充するにも入手困難なものは少ない。

使ったら補充をすればよい。


キャンプなどでは、実際にアクシデントが無くても

これを開封して使用してみるのも良いだろう。

道具は辛いときよりも、楽しいときに使い方を覚えたほうが

当たり前だが、楽しい。

私は「防災訓練」を決して辛く暗いイメージではなく

家族で楽しく覚えていくほうが良いと思っている。


キャンプほど、実際の災害体験に近いものを味わえる機会は無い。

キャンプを経験している家庭は、災害が起きても冷静に対処する事ができるだろう。


登山ならさらに個人の道具選択能力、使用能力を高める事ができる。

なぜなら道具の選択が

安物買いの銭失いならぬ

安物買いの命失いとなりかねないからだ。


登山をなめるのと

防災用品をなめるのとは

よく似ている。

死を身近に感じた時、初めて道具の重要性にきづくのだ。

逆に言うと

死を身近に感じるまでは、事の重大さに気が付かない。


小学生にばら撒いた中国製防犯ブザーの「音がならない」事象

がとても多いらしい。

音のならない防犯ブザーに何の意味があるのか?

優良な道具を選択するべき「大人」や「国」がこのような状態であるから

震災多発国日本の未来は暗い。


国は「使えない道具」をばら撒くよりも

個々の対処能力を高める本、

例えば女性や子供でも理解しやすい

4コマですぐわかる みんなの防災ハンドブック/ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥1,296
Amazon.co.jp

上記のような家族で読める

防災対策本を発行したらどうだろうか?


道具も大事だが

それよりもっと大事なのは予備知識であり、

その次に必要なのが自分の家族にあった道具の選択能力、

そしてその道具の使い方である。


道具があっても使うタイミング、使用方法がわからなければ

「全く意味がない」



ちなみに

SOL(ソル) ポケットサバイバルパック 12071/SOL(ソル)
¥5,940
Amazon.co.jp

の欠点は輸入品ゆえのその価格だが、今なら

埼玉県入間市の三井アウトレットモールのA&Fで

税別2700円の安さで売っている。

この2700円の価値は計り知れない。


最後にこのホイッスルだけはちょっとダメかもしれない。

強く吹けば確かに強力な音が鳴るが、

子供、老人、病人の小さな肺活量では

音さえ鳴らない。










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なぜ日本から世界的なライトメーカーが生まれないのか?

昔から本当に疑問だった。

これだけ日本には技術力があるというのに、本当に使える

救助資機材としての携帯用照明器具は

今だ生まれていない。


唯一期待できそうと思われたマキタでさえ

本当の意味で業務用途として考えられた製品を出す気はないらしい。


私が考えるに

「世界で通用する業務用LED投光器」は

ライトメーカーではなく、マキタのような優れたバッテリーシステムを持つ

バッテリーメーカーが開発するべきだと思っている。


しかし、マキタから発売された

リチウムイオンバッテリー式投光器 ML805を見ると

失礼ながら、工事現場のおじさんと

マキタの開発陣が自分達の常識内だけで

作ってしまった、という感が否めないのだ。


ホームセンターで売っているような投光器を真似して作っては

いけなかった。


私がライトメーカーだったら

ペリカンライトの9430RALSを購入し

徹底的に研究する。


ペリカン9430RALS LEDライト


もちろん納入対象は

自衛隊、救助隊、警察、

鉄道、自治体。




このライトは高い所から照射するという

当たり前の機能を備えている。




日本人は絶対考え付かないね



機動力を確保。




照射は必ず上から。



この写真から光質を判断するのは難しいが

スポット感は皆無。ゆるく減光していくワイドな光。




ペリカンは軍隊、警察、レスキューと

密接に関係していて、もちろんそれ向けに商品を開発しており、

プロスペックの需要を9430RALSは備えているといって良い。


株式会社マキタがグローバル企業であるなら

世界的な業務用照明の需要をもっと真面目に考慮するべきであると思う。

上記9430RALSで約20万円。


9430RALSの欠点は

その価格、重さ、充電時間(5時間)である。


考えてみて欲しい。

BL1830を使用したシステムであれば

価格は5分の1

重さは10分の1以下

充電時間はもはや比べられる次元のものではない。


9430RALSのコンセプトは

まんま次期BL1830LED投光器が参考にするべきものであるといえる。


マキタは中国製LED投光器と戦っている場合ではない。

今はまだ中国製投光器のメリットは「明るさだけ」だ

マキタには是非光の質を理解して欲しい。

光の質は明るさ以上に重要だということを

世界から絶大な信頼を得ているペリカンライトを参考に

開発していただきたい。


中国製高輝度LED投光器はすべて1チップ。

ペリカンが6LEDを採用した理由、

ディフューザーのチューニング、

すべて業務用途に最適化したものであるという事実を

よく理解し、次の商品開発に活かすようにしていただきたい。


BL1830の信頼性は業務レベルである。

業務用バッテリーで動く

業務用LEDライトの開発を強く望む。


OEM、安物のマキタというイメージを払拭し

(私の中にはある)

命を預けられる本物の道具を作り出す会社として

世界に再進出していただきたい。


18Vバッテリーシリーズは

もっと大きなプロジェクトとして

関係各所と繋がって行ったほうが良い。


この素晴らしいBL1830システムをもっと世界のプロフェッショナルへ。








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きっかけはうちの漏水を直しに来た

街の水道屋さんからの情報だった。


「所沢の航空公園近くに美味しいハンバーガー屋さんが店舗を構えたんだけど

そこの水道はうちが工事したんだ。」


「へー是非行ってみたいですねー」


確か雪が降っていたので3月頃の会話だったと思う。

ずっと頭の片隅にはあったのだが、

それから仕事が忙しくなってしまい

他の情報と共になんでもフォルダに圧縮してしまっていた。


しかし仕事漬けの毎日に疲れ果ててしまった我々夫婦は

本日、とうとう逃避行を企てたのだ。


余談だが

ダブルクリックで現れた過去の情報の中にはこんなものもあった




売れすぎて販売中止 でおなじみ


カップヌードル トムヤムクンヌードル


売り方には賛否両論あるが

頭に残るという意味では

成功している。


こんな売り方やめろよ、、、と思っている時点で

その商品は頭にインプットされてしまっているのだ。


まったく、なんてしょーもない広告手法なんだ

と思っているのに

カゴの中にある不思議。


で、肝心なお味のほうはというと

これがなかなかウマい。

今まではカルディで購入した

輸入トムヤムクンヌードルをたまに食べていたが、

次からはこれでいいかな?


良い意味で日本人に合わせていない味。といえる。



そして本日のメインイベント!ハンバーガー屋さん。


ネットで調べてみるとそれらしい店があったあった


B.B.Q KIMURA


α7sノーファインダー

露出失敗



英語でお話していたお客さん。

絵になるしテンション上がった


ドリンクが出てきた時点で

フツーの店じゃないなと実感。

雰囲気づくりはコップから!



ランチTIMEはまさかの90YEN

あ、無理に英語使わなくていいか


写真なんか撮ってるより食欲が勝り

1秒でハンバーガー押さえて



いただきます!


う、うま


なにこれ


味にはうるさいほうだが

このハンバーガーは欠点がない。

何より肉を食べてる幸せ感が半端じゃーない。


つなぎ無し、炭火焼


こんなシンプルな事が

この奇跡の味を作り出す。


私は個人店が採算取れるのは

客単価1500円付近だと思っている。


安すぎず高すぎず

店主のこだわりも出せる価格帯。


今、客単価1500円付近の飲食店がアツイ!


個人店、本当に美味しいし

個性があって面白いですよ。



帰ってきてまた仕事をしてしまった

仕事病の♯365年中無休がお送りしました。












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