実際はMUR183(二分割タイプ)ですが

二分割出来る以外は一緒なので

参考にしてください。


一気にレポートというよりも

使いながら感じたことを

チョコチョコアップしていきたいと思います。


今回はバッテリー1個でどれくらいの作業が出来るのか?

という事をテストしてみました。


ご~まるcc
携帯画像なので少しわかりにくいですが

草刈前。


ダイヤルこのくらい


ご~まるcc

35分間連続作動



ご~まるcc

このくらいがバッテリー1個の作業量。

ちなみに全く動かなくなるまでではなく

動くが仕事にならない、と感じたところでストップしています。


中ほどの刈り取られてない所は

家庭菜園?的なものがあったため残してあります。

その奥も同じく植木が植わっているので残してあります。


実際はこの後仕上げにもう一回りしたいので

この広さでいうとバッテリー1個では足りません。

後もう1個か、空になった充電地の再充電が必要になります。


しかし、刈った草をかき集めて飲み物を飲んで一休みをしたら

アッという間に30分弱(再充電時間)たってしまうので、

電源の取れる環境であればバッテリーは一つでも何とかなります。


しかし、仕事となると話は変わってきます。

今回も仕事として請け負って作業をしていますので

のんびりやっていられません。

本当はエンジンでサッサとやってしまいたいのですが

朝6時からの作業な上、すぐ隣に民家があるために

エンジンを使うのをためらう状況です。


そんな時にマキタがあればプロでも「使え」ます。

適材適所という考え方ですね。

正直な話、プロ用刈払い機の代わりにはなりません。

ですが、エンジン刈払い機がいくらがんばっても達成できない

「静音性」がマキタにはあるのです。


一般的な生活活動開始時間である午前9時までに

マキタでかなりの作業を終わらせることができました。


今回もインバーター発電機を使用し

充電しながらのマキタ使用でした。

使った電池は5個分。

充電時間が早いので電池を5個揃えなくても

最低2個あれば同環境で作業することは可能です。

(熱環境でバッテリーの充電時間は若干長くなっていきます)


結論として、私はマキタのバッテリー式草刈機を買って正解でした。

近隣住民に迷惑をかけないで

(刃の回転する音は聞こえてしまいますが、、、)

早朝から作業できるということは

体力的にも楽だし、ストレスもかなりなくなりました。

「気を使う」というのは凄くストレスになるのです。


ちなみに今までにあった家庭用充電式ナイロンコード草刈機

をお持ちの方、買い替えも視野に入れてみてください。

やはり「刃」はナイロンコードより切れます。

実は耐久性もかなり高いのです。

昔のただの鉄の刃から

「チップソー」になってから格段と耐久性が上がりました。

付属品の刃も耐久性という意味ではなかなかの物です。

全然チップが飛びません。

小石が飛びにくいのも特徴です(ナイロンコードは小石撒き散らし機みたいなものです)


次回は刃を交換して

インプレできたらと思っています。


え、発電機の音?

気付いちゃいました?

AD

いや、正確に言うと

MUR183UDRF 分割棹 という

本体が2分割できるタイプを購入しました


分割機能以外はすべて182と同じです
ご~まるcc

早朝の草刈に一眼を持って行く気力が無くて

携帯電話画像になります


手前がマキタ氏


で、奥は私の愛機である共立のエンジン刈払い機

ループハンドル仕様。


さて、プロも納得という売り文句のマキタ18Vモーター草刈機。

プロだかどうだか知らないけれど

農家である私に言わせてもらえれば

「うん。これはおもちゃじゃないわ」


一般家庭からホームセンターの安価版エンジン式刈払い機が消えるのは

時間の問題かもしれません。


使っている方ならもうご存知でしょうが

ここで一般家庭における

エンジン式刈払い機のデメリットをピックアップ。


・好きな人にはたまらないが嫌いな人には耐えられないガソリン臭

・年に数回しか使わないのに何の汎用性も無い機体

・使い切れない混合ガソリン

・長期保管による始動不良時の整備問題

・重い臭い熱いと特に女性には向いていない

・近隣住宅への騒音問題(日中の暑さを避けるのに早朝作業は必須)


と、デメリットは多いですね。

それでもエンジン式草刈機を購入するなら

きちんとアフターサービスをしてくれる所で買いましょう。


次に実際私が使用して感じた

マキタ18V充電式草刈機のデメリットです。


・本体が軽いのは良いがモーターが先端部にあるため

重量バランスがかなりのフロントロー。

ストラップ吊り下げ部の調整でバランスは取れるが

商品開封時の初期位置ではかなり使いづらいと思う。

(草刈ビギナーはそんな所のセッティングなどしないし、

してみようにもどれが答えだかわからない)


・パワーは出せるが出した分稼働時間は短くなる


・バッテリー充電器セットではかなりの出費になってしまう

(18V工具シリーズを後から単品購入出来ることを考えると

決して無駄な出費ではない)

草刈りだけのためにこの草刈機を買うのはもったいない。


・これが一番困っている事。

ヘッド部(先端部)が一応防滴であるが怖くて流水で洗えない。(防水ではない)

電気製品に水は大敵。エンジン式のヘッドなら高圧洗浄機でバーっと

やってしまうんですが。


MUR183UDRF 分割棹に限ったことですが

一度つなげてしまったら外すのにコツが必要です。

馴染んでくれば簡単になるかもしれませんが、

現状では噛み合いがきつ過ぎて女性にはまず

分割は無理です。力が入らないので無理をすると怪我をしてしまいます。

接合部に油を塗布してどうなるか、、、

なじみも含めて今後またレビューしたいと思います。

フロントローについても、もしかして分割棹ではない

標準タイプならいくらかましかもしれません。



実際マキタを使用してみました。


ご~まるcc

このくらいの草丈になっちゃうと

切れる切れないの問題ではなくて

エンジン式があればエンジン式を使ってしまいます。


ちなみに上記写真ははうちの嫁様がテストがてらにマキタで刈ってくれた場所です。

このくらいの草なら女性でもマキタを使って草刈作業は出来てしまいます。

ただ、作業効率の良い悪いで言ったら

決して良くはありません。

このあたりは実際に使用してみないとわからないと思うのですが、

目の前に共立エンジンとマキタの充電式があって

この場所をどっちの草刈で刈るかと聞かれたら共立を選びます。

出来るか出来ないかではなく、仕事として効率を考えるなら

という意味で です。決して作業が出来ないわけではありません。


逆に一般家庭、家庭菜園、駐車場、ちょっとした畑等では

エンジン式はオーバースペックとなります。

充電式の気軽さをいかして、上記写真のような草丈になる前に

マメな草刈り作業を行えばマキタの充電式草刈機は

とても有用性のある機械となります。


この充電式草刈り機、低回転でもトルクがあるため


ご~まるcc
このダイヤル位置で十分草は刈れます


が。


セット品の刃があまり良い刃でないせいか低回転での切れ味がいまひとつ。

この充電式草刈り機を上手に使いこなすコツは


草丈があまり大きくならないうちに

静音性をいかして朝の涼しい時間帯に

良い刃を使い

低回転で長時間作業


です。


この位置にすると


ご~まるcc

かなりパワーも出てエンジン式並の作業感になるのですが

すぐにバッテリーがなくなります。20分くらいかな

あくまで自分の使い方ですがこの草刈り機、マックスパワーで使うことは無いです。


低回転であればちょっとしたモーター停止時間も含めてですが30~40分くらいの

作業時間があります。

この「作業可能時間」が夏の暑い仕事の中で良い休憩時間の目安になるのです。


今回は1日作業だったので発電機を持ち込みました。


ご~まるcc

HONDAの900W インバーター式発電機です。

もちろん何の問題も無く


ご~まるcc

充電されました。


ここで注意!

安いからと買ったインバーター式でない発電機で

このような精密機器を使用すると壊れます。


家庭で発電機を購入しようと考えた場合

インバーター式でない機種を買うことはお勧めしません。

電子機器が使用できない発電機は

仕様用途が限られ過ぎてしまいます。


前にも書きましたが、災害時に停電で電気がなくなった場合

たった30分ちょっとの発電機稼動で

夜一日分の十分な明かりを手に入れることが出来ます。
ご~まるcc

上記ライト

マキタ ML801

草刈り機と共通の充電池で作動します

写真のような柔らかい光が一晩中得られます。

懐中電灯等より作業のしやすい優しい光。


充電器が2台あれば

同じ時間で二つのバッテリーが満充電になるのです。


災害対策は災害が起きてからするものではありません。

実際にシュミレーション、擬似体験が出来ていれば

人より落ち着いた行動が取れるはずです。

それは大げさではなく生死の分かれ道になるかもしれません。


汎用性の高いマキタの18Vシリーズ

工事現場の物だけにしておくのはもったいないと思うのです。

ユーザーもメーカーも

もっと可能性を探るべきではないでしょうか。


そして最後に、、

マキタ 18V充電式草刈り機本体の横に、こう書いてあります。


MADE IN JAPAN


金額は小さいかもしれませんが

日本のモノづくり産業に協力できたことを誇りに思います。






AD

マキタに夢中

テーマ:

最近マキタ熱上がっちゃっててごめんなさい。


でもあまりにも嬉しいことがあったので

朝一のブログアップ!


今日いつも朝見ている 「スッキリ」を見ていたら

CMで

何のCMだろう?と思うCMが流れてきて


草刈正雄氏が


俺は草刈だ って、、、


うそ


うそおお


マキタのCMですかあああ



マキタが本気になってきましたね。


電通が絡むとここまで 「企業イメージ」をコントロールできるのかと

正直ビックリしました。


インターネットという検索ツールがある今

商品のスペックや使用シーンはテレビCMで必要ありません

度肝を抜くインパクト勝負で来ました。


シャレだけではない映像センスにも

マキタの輝かしい未来を感じ取れた朝です。


マキタの何かが変わったな。


小遣いためて買いますよ

充電式草刈機 MUR182UDRF


草刈さんグッジョブ


AD