掘る

テーマ:

都市部では個人が「穴を掘る」


という事が無くなってしまった。




穴を掘る必要性がどこにも無いのだ。


郊外の一軒家なら


物置を探せば一つくらいはありそうなスコップだが


マンション住まいの方の中には


スコップを触ったことが無いという人も


多いのではないだろうか。




そしてそのような環境で育った子供たちもまた


生活の中でスコップを使うことは無い。




当たり前のことを書くが


人間は生身の体で穴を掘ることができない。


そんなことないだろ?


そう思う人たちがいるかもしれないが


それは穴を掘った経験が無い人と言える。




人間は道具無しに大地に穴を掘ることはできない。




日本人は生まれてから死ぬまで


穴を掘らなくても生活を送ることができる。


その代わりに道具の使い方を知る事ができないのだ。




都会で生活している限り


そんな道具の使い方等知らなくても困ることは無いだろうが、


いつどこで災害やトラブルに遭遇するかわからない。




例えば土砂での車のスタック。


焦ってアクセルを開ければ開けるほどタイヤの回転で


穴を掘ってしまう。


今時の考えならJAFや他のロードサービスに頼むのが


スマートなのだろうが、


車にスコップが一つ積んであれば


何とかなってしまうはずだ。




色々な考えがあるかもしれないが


もし自分の車がスタックしてしまった時に


自らの手も靴も汚さずに


さっと携帯電話を取り出し


ロードサービスに電話して


助けてもらう。


そんな男にはなりたくない。


スコップ一つで脱出するのだ!




しかし


前者のほうが、なにかと人生上手くいく場合がある。




スコップ一つで脱出派のあなたが


車のシート下にしのばせるタフな相棒はこれしか考えられない




NATO軍 正式採用


ガーバー社の E-TOOL。


詳しくはわからないが


米軍でも採用されているらしい。




実際に二つ仕事で使用しているが


良くある中国製アウトドア折り畳みスコップとは


別次元の完成度である。


フルサイズスコップと比べれば作業効率は極端に落ちるものの


そのコンパクトさから


軽トラのシート裏や


軽自動車のシート下


コンパクトカーのあらゆるスキマにいとも簡単に収まってしまうのだ。




ブレード材に高硬度ボロンカーボンスチールを使用。


かなり荒く使っているが曲がらないし良く刺さる。




ハンドルは特殊な樹脂で軽量だが


まず壊れない。


軍正式採用の理由


使ってみればわかる







少々お高い。


色々検索してみたがここ


安めの設定。


モノは間違いない


あとは


そこにどれだけの費用をかけられるか。




この値段で


「ホンモノ」が買えるなら安いと思うが


考え方は人それぞれなので。







AD

爪の中のあれ

テーマ:

どうしてますか?


仕事のほうがシーズンインしてしまったために

なかなかバイクのことが考えられません

ま、こういう時期があるから秋冬

思いっきり楽しめるんですけどね


さて、うちで言うと泥

バイクや車関係の方なら油


爪の中に入ってしまった汚れは

なかなか取れないですよね


自分は昔からこれしか使っていません


KTC ネイル&ハンドブラシ YTHB-100


ご~まるcc
楽天などで送料入れて1000円ちょっとで買えます。

とにかく使いやすいですよ!


こんな物でも

使いやすい使いにくいがあるんですよ

毛のコシとか長さとか耐久性等々


薬局やホームセンターで売っている物は

日用品


KTCのブラシは

仕事の道具


といった所でしょうか。


毎日酷使しても大体半年くらいはもちますが

やはり消耗品です。

保存期限というのは無いので

まとめて買っておきたいものですが

(送料のこともあるし)

10個で1万円って少し考えてしまいますよね。


そこで、ご~まるcc読者のために

お得な情報を

、、、って、これ毎回言ってるけど

読者はほぼ自動旋回ペタマシーンさんなんですよね

彼ら(彼女ら)は爪の汚れとか関係ないし


でも

これほんと

お得な情報なんで紹介!


楽天にて

NHP-01-1DZ で検索!

たぶんKTCブラシのOEM元です。

違ってたらごめんなさい。


1ダース(12個入り)で4000円ちょい

爪の汚れるプロの仕事人は

迷わずこっちですよ


サンデーメカニックなら

KTCブランドを必要個数買ったほうが

一個単価の安さを考えるより

良いと思います。


こうやってみると

「物」の値段(商売)の仕組みがわかって

面白いですね。

圧倒的に知名度の高いKTCが

同社ロゴ追加で1個単価で利益を出す商売ならば

供給元?は取引先と

バッティングしないように

1ダース売りに限定

(薄利多売)

どちらもユーザーのターゲットが違うので

住み分けできているんですね。


しかし最近は

製造元と末端購入者が近くなりすぎ

仲卸業者や

OEM販売、

店舗販売をしている会社が

非常にやりにくくなっているように感じます。

インターネットがもたらす流通メリットの影で

泣いている企業がどれほどあるのか、、、


同じものが安く買えるなら

安い所で買ってしまうのが本音でしょうが

販売側が安さ合戦を生き残っていくには

自らの身を削っていかなくてはならないのです。

コストの部分しか動いていない物の売り買いは

何も生み出しません。

儲け部分を悪とみなす社会を変えていかないと。

通信費は毎月何の疑問も無く

支払う人たちが

物の値段にはシビアだったり。


これは個人的な考えなのですが

「無駄遣い」こそが

景気を良くするスパイスなのでは?とも思っています。


残念ながら

今は無駄遣いをする余力などどこにもありませんが、

もし事業で儲かったら

老後の人生なんて考えないで

日本の為に無駄遣いをバンバンしてやろう

まずありえないことを想像しながら

寝ることにします


おやすみなさい


AD

テーマ:

前にも書いたのだが

緊急時の照明は「いつも携帯している」

という事が最も重要。


暗闇で照明が有るのと無いのとでは

あまりにも状況が変わりすぎる。

危機回避力の向上

恐怖心を抑える

電力が寸断された夜の日常行動

暗闇での緊急シグナル


私は小学生の時から「道具」を実際に使い

自分自信で何が良くて何が悪いのか判断してきた。

ミニモトのサスペンションに

異常にこだわるのもその延長線であると言える。

道具とは使い方がわかって始めて

機能するもの。

しかし、

「切れないナイフは危ない」

と理解するには

切れないナイフを使ってみないと永遠にその危なさはわからないし、

そのまた逆の切れるナイフの良さも

わからないのである。


ここで私が実際使ってみて

「使える道具」を紹介したところで

失敗をした事の無い人は

これらの道具の良さを理解することは難しい。

もしあなたが緊急用照明で「失敗」をした事があるのなら

迷わずここで紹介した道具達を手にとっていただきたい。

なぜなら

次の失敗は許されない状況になるかもしれないからだ。


まず、携帯電話は肌身離さず持ち歩こう。

常にLEDライトを携帯している事になる。


次に、どんな所にも取り付けられる

小指爪先大のLEDライト。

ジャケットのジッパーや財布、キー

携帯電話等につけておける


ABITAX(アビタックス) タグライト
ご~まるcc

個人的にこれはドラえもんカラーと呼んでいる。

小さいからと侮ってはいけない。

もし江戸時代にこんなものがあったら

戦の元になってもおかしくない代物だ。

プッシュ点灯、連続点灯どちらも可能で

暗闇で手元いや、足元を照らす能力を持つ。

MADE IN JAPAN。

リチウム電池を採用。交換も可能だ。


次にメインライトとして使える

極小LEDライトを紹介


FENIX(フェニックス) 【数量限定特別セット】 LD01+E01(Purple) スペシャルセット



ご~まるcc

紹介したいのは左のLD01なのだが

なぜだか今、もう一本簡易LEDライトのおまけがついて

お値段据え置きになっている(AMAZONで購入可能 \3.555)

写真だとサイズは分かりづらいが

本体が大体単三電池と同じくらいのサイズ。

使用電池は下記をお勧め


ご~まるcc

エナジャイザー 単四型のリチウム電池だ。

この電池の凄さを紹介しよう。

ほぼすべての単四電池駆動(他に単三もあり)の電気製品に使用できる。

最大8倍長持ち

重さアルカリ乾電池の1/3

保存期間15年

使用可能温度-40度~+60度


携帯用 極小LEDライト FENIX LD01と非常に相性が良い。

私はこのLEDライトをガラケーにぶら下げているが

とにかく小さいのでいつも身近に携帯しておける。

照度は小、中、大の3段階から選択できMAXでは大型懐中電灯並みの

明るさを持つ。

しかし実はLEDライトの真骨頂はその明るさではなく

持続力なのだ。

このライト、点灯させるとまず中の明るさになる。

その明るさと持続力のバランスが非常に優秀なのである。

照射範囲も中央が不自然に明るくなるようなことは無く

比較的フラットで歩行しながら前方を照らすのに

絶妙なチューニングがなされている。

もちろん防水で中国製だが質感は高い。

類似品は腐るほどあるが

似て非なるもの。

私が薦める「緊急時のメインライト」は

FENIX LD01 一択だ。


震災は我々が日ごろ当たり前に使用している

「電気」をかなりの確立で遮断する。

特に夜の停電はいかに普段電気に頼って暮らしているか

そのありがたみに気が付くことだろう。

上記のライト達は便利だが

あくまで探し物や歩行時に使用が限られる。

ライトで片手が塞がってしまうので実質作業が出来ないからだ。


作業時はこのようなライトが便利


ペツル(PETZL) イーライト


ご~まるcc
ペツルは アウトドアLEDヘッドライトの

大御所的なメーカーで信頼性もある。


普段は左のケースに収納されていて

その小ささ(タバコより一回り小さい)

から普段使用するバッグや車のダッシュボードの中に置いておける。

クリップとヘッドバンド搭載で

通常のヘッドライトとして使用の他色々な使い方が出来る。

バンド調整のクリップはホイッスルになっており

負傷して声が出ない時や遠くへ自分の存在をアピールする時の役に立つ。

電池もリチウム電池なので保存に強く

使用したいときに電池がなくなっているという事が

ほとんど無いといってよいだろう。

単三電池のヘッドライトは自然放電や液漏れに注意。


最後に。

いざという時に備えた道具は

買ったら災害持ち出し袋の中でそのままとなることが多いが

実際に使ってみることを勧める。

いや、普段身の回りで実際に使っているものが

緊急時に使えたらそれが一番良い。

使い慣れた道具こそ

きっとあなたを助けてくれるはずだから。










AD