「トルク管理」


もし、50のエンジンを開けるようなことがあれば

手に入れておきたい工具、それがこのトルクレンチ。


一回安い物を購入し、

少トルクのボルトをネジ切ってから、

↓コレを買いました。


ご~まるcc
スタビレー製


ご~まるcc
10nm~40nmまでの物ですが

50cc整備時には重宝しますね。

カチッという感触で確実に

指定トルクになったことを伝えます。


↓それ以上のトルクには


ご~まるcc
トーニチ製


ご~まるcc
100nmまでのものです。

このトルクレンチの特徴は、

リアルタイムで瞬間的なトルクを確認できる所です。

自分は車のタイヤのホイールナットを締める時にこれを使いますが、

たまに横着して、インパクトレンチで本締めまでしてしまうと

かなりのオーバートルクになってしまうことがあります。

トルクを体で覚えることが出来るので、とても勉強になります。


意外と規定トルクって、

自分が思っているより緩めだったりします。

トルクレンチがなくても整備は出来ますが

整備を楽しめるタイプの人なら、買ってみると

幸せになれるかもしれませんよ~


「ケミカル用品」


次に、バイク整備には無くてはならない

ケミカル類ですね。

使用頻度が多い順に

↓チェーンオイル


ご~まるcc
洗車後毎回塗りますから、すぐ無くなります。

自分はチェーンのリンク固着がなぜか多いため

シールチェーンを使用しています。

シールチェーンには専用のオイルを!

5-56とかはまずいです。


フィルターオイル


ご~まるcc
昔っからコレです。

さらっとタイプですね、結構適当に薄く塗っていますが

本当はどのくらい塗るんだろう。ヒタヒタにするのかな?

フィルターオイルは厳密に言うとセッティングも変わってくると思いますが

意外と気にしていないゾーンです。

しかし、エンジン内に埃が入るのはとても嫌。

ノーマルエアークリーナの集塵力は高いと思い込んで、ずっとノーマル派です。


ケーブル類のメンテナンスにはコレ


ご~まるcc
ワイヤーの中にぶち込みます。

ワイヤーの動きがいいと

フロントブレーキのコントロールが楽しいですよ。


ミニモトのストック状態の車体には

ドラムブレーキが採用されていますが、

みなさんブレーキ内部の整備はされていますか?

パーツクリーナーで清掃した後、稼働部に注すグリスがこれです。


ご~まるcc
裏面


ご~まるcc
ブレーキに特化して作ってあります。

シリコン系のグリスで熱に強く、

ゴムを痛めないのが特徴。


あまり使いませんが

ここぞという時に使いたいのが、

このトリフロー


ご~まるcc
整備(ケミカル)好きなら一本持っておくといいです。

持っているだけで妙な満足感を得られるのがこのオイル。

値段はちょっと高めですが、、、


↓少量で長時間効果があり、コストの削減が可能 とあります


ご~まるcc

使った人にしかわからない

この「香り」はやみつき間違いなしです。


バイクに限らずステッカーはがしに困った時はこれしかないですね。

ディゾルビット。

ご~まるcc

自分の使い方は、

はがしたいステッカーを高圧洗車機で吹き飛ばせるところまで吹き飛ばす

残ったノリにディゾルビットを噴射後しばらくしてふき取る。


よく売ってるステッカーはがしの液とは違い

オイルっぽい液体でどちらかというとヌルヌルしていてノリを溶かしている感じ?

揮発はせず、溶剤も含んでいません。

コレも好き嫌いあるとは思いますが「香り」があります。


そしてエンジンの血液といわれる

ご~まるcc

エンジンオイルです。

なにせバイクの台数が多いためペール缶を使っています。

オイルの銘柄を変えるとパワー感って変わりますか?

自分は昔っからコレです。


「省エネエアコン」


そして、、、話は変わりすぎますが、

ガレージのエアコンを窓用エアコンから

省エネエアコンに変えました。

目的は冷やすというより除湿かな、

除湿機より排水の手間がない分便利ですよ。

ご~まるcc

注、以下省エネエアコン購入を考えている人向けの話です。


設定温度26℃ 湿度設定40%

今の所、45Wで稼働中。

さすがに湿度が高いこの時期、設定した湿度40%まではいかないようです。

設定温度を下げれば(パワーを上げれば)可能かもしれませんが

電気代が跳ね上がるのが怖いので、、、

前に使っていた窓用エアコン(6畳用)はインバーター式ではないので

スイッチが入れば400W。

湿度だけ下がればいいのに温度も下がっていました。


除湿機も意外と電気を食うので、付けっぱなしにする方は、

初期投資はありますが省エネエアコンにすると

結局は得かもしれません(電気代+快適度+手間かからず)


エアコンは除湿目的で買ったので天井の低い16畳ほどの物置に10畳用エアコンですが、

今の所カビが気になりだす湿度75%を超えたことはありません。

うちの環境では普通に涼しいくらいにはなります。


本当はちゃんとした畳数のものが欲しかったのですが、

100Vコンプレッサー等もあるために2000W級のエアコンは

ブレーカーが心配で買えませんでした。

自分の買ったものはMAX1000Wクラスのものです。

湿度が下がるだけでも体は快適ですよ。カビの予防にもなるし。


今回購入した東芝の機種(大清快 UDRシリーズ)は

換気機能がついていますので、ケミカル類で臭くなる部屋には最適だと思います。

ただし、バイクの排気ガス等を排出するような本格的なものではありません!

室内でエンジンをかけるのは危険です。


さて、今日もやりすぎましたね。

ご~まるcc




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ミニモト暑さ対策 その2

テーマ:

最近、コメントの長文返信を書いている時が

とても幸せタイムです(内容はキモいけど、、)


立つ鳥跡を濁さず方式でじゃんじゃん更新していきます。

過去を忘れさせてください365です。


このイスを覚えていますでしょうか?
ご~まるcc
何かぶら下がってますね

アップで見てみましょう


ご~まるcc
COOL BLAST?

そうです。コレが真夏のひみつアイテムその2

(その1はこのイス)

本体に水をいれ

上の写真の右側のポンピング(否ホッピング)ノブで加圧後


ご~まるcc
チューブ中ほどのバルブを開くと

先端からとても細かい霧が放出される仕組み。


気化熱を利用した、科学的なアイテムですね!


おや?

天井にも何か乗っていますぞ


ご~まるcc
ただの電池式扇風機と思っちゃ

彼に失礼です。


そーっと近づいてみましょう
ご~まるcc
製品名「O2COOL」


下のボトル部分に水をいれ

グレーのノブを引くと

細かい霧が扇風機の風と共に放射される仕組み


気化熱を利用したとてもアイデンティティあふれる製品ですね!


気化熱=水分が蒸発する際に周辺の熱を吸収するのを利用した

ヒンヤリグッズでした。


しかし!困ったことに、暑い時期は仕事がとても忙しいので

全然バイクに乗れてません。

乗れる予定も未定な状況ですので

皆様のブログを見てミニモトLIFEを疑似体験していきたいと思います。

今はこのブログ内容じゃコメントが来ないんじゃないかと

ヒンヤリしております。


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ラインっていったい、、、

テーマ:

今日もやってまいりました

お勉強の時間です

夕ご飯はなんでしたか?


さて、この精密な図面をみて

HEAT-Xのスタートラインとわかった方は

相当のマニアですね!


ご~まるcc
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スタートライン


この緑、青、ピンクのラインはすべて同じ形をしています。

コレで何がわかるというと

実は何もわかりません!

自分でも今気づきました、、、

30分一生懸命に書いたのに!


もったいないので

少し話をさせてください。

これは同じ速度、同じ旋回性能で見た場合なのですが

青いラインだけ他と違いますね、なんなんでしょう。

例えばこの絵では、青いラインのライダーは後方スタートになりますが

最終的には一番先頭に立っていませんか?


更にややこしくすると

青いラインのスタートを他とそろえるために

カットします。

他と同じ距離にするためには

青いラインの最後に足してあげます。
ご~まるcc
ダントツで1番速いですね


で、こういうのを机上の空論といいまして

実戦ではあまり役に立たず

人には喜ばれません。


でも自分は今凄く

わかっちゃった気がして興奮しています!!

自己満足って気持ちがいいですね

おやすみなさい


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