長年のパートナー、ヴァネッサ・パラディとの破局報道でマスコミを賑わせているジョニー・デップだが、
そんな騒ぎの渦中でも人気は不動のようで、
「米国で最も愛されている映画スター」に2年連続でジョニー・デップが選ばれたとロサンゼルス・タイムズ紙のサイトが伝えている。
この結果は米調査会社のハリスインタラクティブが発表したもので、2237人の成人がオンライン調査に参加したという。
昨年は『The Rum Diary』『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』、アニメ映画『ランゴ』といった出演作が公開になったジョニーは、女性や共和党支持者、無党派層、ベビーブーム世代、ジェネレーションX世代、ジェネレーションY世代など、幅広い層に支持されているらしい。
2位にはクリント・イーストウッドとデンゼル・ワシントンが同票数でランクインしており、クリントは米国南部で圧倒的な人気を誇り、デンゼルは民主党支持者からの票を集めたという。また、6位になったジョージ・クルーニーは、高齢者や穏健派の人々から支持されているそうで、女性スターではサンドラ・ブロックが紅一点で7位に入っている。
「米国人が一番好きな映画スター」トップ10は、
1位がジョニー・デップ、2位がクリント・イーストウッドとデンゼル・ワシントン、4位がトム・ハンクス、5位がジョン・ウェイン、6位がジョージ・クルーニー、7位がサンドラ・ブロック、8位がハリソン・フォード、9位がウィル・スミス、10位がアダム・サンドラーという結果になっている。
【UK在住/ブレイディみかこ】
昨日のニュースでジョニーのことしか考えられない

でも何があってもジョニーのファンには変わりないし
←てかトムクルーズ、ランクインしないんだ…
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