こんにちは。理事長シンスケです。
さて昨日は本年度一発目の総会![]()
会の最高意思決定機関でもある総会がビシっとすることで会にも締りが出る!と事務局長、総務委員会もリハーサルに余念がありません
当然僕たち(理事長&専務)も開会1時間前には会場入りし、自分たちの役割や立ち位置についての確認をいたします![]()
今回の総会における議案は3つ。主には2011年度の報告や予算の補正。本年度より会計基準も変わるので専務の方も大忙し![]()
今回は活発に意見や質問が飛び出し、自分たちの会費から成り立つ予算と言うものに対し真剣に考えることができる厳粛かつ有意義な総会でございました![]()
そしてわたくしの方も理事長としてのお初の役目が目白押し![]()
何回やっても慣れない理事長挨拶
(
by 藤田ウザノリ副理事長)
今回は総会の設えを通じて「どこに出しても恥ずかしくない大人」の礼儀や作法を学んでいただきたいというお話をさせて頂きました。
例えば、誰かが挨拶をしているときに会場の出入りはNG、目上の方が話されているときは上着のボタンを留め姿勢を正す・・・等々、社会の常識としてあるわけですが、社会人として日々過ごしていてもそのような機会に恵まれる人ばかりじゃありません。じゃあ恵まれなければできなくてもいいのか?・・・それはちょっと違います。どこでそんな機会がやってくるか分からないし、「いざ!」その場になってできなくて「あいつは常識がないな・・・」なんてなって印象を損なうようなことになってしまえば・・・ね?だったらできた方かイイじゃありませんか![]()
新卒者の研修なんかでよく出てくる「メラビアンの法則」と言うものがありまして・・・細かく言うときりがないので割愛しますが第一印象の70%がその方の見た目(態度、身なり)で決まると言われております。この第一印象と言うのがなかなかの曲者でして、本質がどうであろうと印象が悪ければなかなかその方の評価が好転することは難しくなります。そしてその逆の場合も往々にしてあります。
社会生活を送るうえでコミュニケーションは欠かせません。円滑なコミュニケーションを行うためにも社会人としての正しい身形や礼儀、作法を身につけなくてはいけませんね![]()
・・・で、なんで僕がこんな話をするのか?
それは僕が誰より先輩方に厳しく教えられ、その教えの有難味が身に染みてわかっているから![]()
2012年度(社)静岡青年会議所では随所においてメンバーが「魅力ある大人」になるための設えやエッセンスを散りばめてまいりたいと思います
「静岡JCの出身者は一味違うな・・・」そんな風に言われるビシッとした大人を目指して![]()
VIVA!静岡JC!


