先程、とある方のブログを読んでいて、面白い事を言っておられたのでニヤニヤしてたら、ジュリが「ママ、なにニコニコしてるの?」と、聞きます。カネゴンのことを交えて話しておられる所がおかしかったので、「面白い事言ってるおじちゃんがいるのよ。カネゴンって知ってる?」と言って、ジュリとカネゴンの画像をみようと検索しました。
でも、なぜかビデオが出てきました。2分程の短い物だったので見てみる事に。(最近、アメーバが著作者の許諾のない文章や画像の投稿はおやめください!なるメッセージを目立つ所に書いているので、リンクはつけません。youtubeで「カネゴン第8話」で検索すると出ると思います。)タイトルが「大切なもの」という気を引くもの。
すると、凄く良かったんですよ~。カネゴンがお金より大切な物に気づくというシンプルな物ですが、思わず感動してしまいました(笑)。カネゴンのお金メーターがアナログで、レトロでした。幼い頃にウルトラマンは見てたと思います(兄が見てたから)。でも、ほとんどキャラの性格とかそんなものは覚えてませんでした。カネゴンって、いい怪獣だったんですね。
それにしてもウルトラマンって、昔はこういういい作品が結構あったんでしょうか?毎年新しいウルトラマンも出て、戦いばかりが強調されてるように思っていましたが。。
ジュリが昔、お友達に貰ったビデオでウルトラマンメビウス(だったと思います)の映画版のストーリーもなかなか良くて好きでした。
バルタン星人は悪の星に住んでいましたが、星が崩壊しそうなので地球に移住したいと言ってやってきます。人間と宇宙人は共生できるか?みたいな問いかけがありました。結局、パパバルタンはウルトラマンにやられて、星と共に崩壊する訳ですが、罪の無いバルタンの子供達が可哀想でした。パパバルタンは自分たちのエゴで、バルタンの星を崩壊に導いたと最後は涙するのです。なんか、別世界の話ではないような。。
ツノダプロ、ウルトラマン作った人達って、なんか宇宙の真実知ってるの?って時々おもうんですよね。ウルトラマンだって「光の国」からやってきた正義の人だし。。50年も前から、こんな事言ってきてる人がいたんだ~って今更、感心してます。
余談ですが、そのビデオ、ジュリはウルトラマン大好きを卒業したので、ガラージセールで売りました。買ってくれたのはメキシコ人のおじさんで、子供へのプレゼントだったと思います。50セントで売りました。売った後で気づいたんですが、アレはDVDじゃないから日本語だけしかでてきません。「あ~、おじさんとその子供(たぶん)に、申し訳ない事をしてしまった~。」と後悔しました。映像だけでも楽しんで頂けたのなら幸いです。


