以前から叫ばれていた地方への分権化を早急に
実現していきたいものです。
地方活性化が日本経済活性化のために必要不可欠ですが
地方活性化のために何をするか?

いろいろ施策は考えられますが
現在の経済動向を踏まえれば
食材の活用、有効利用から始めることが一番いいいように思います。
ますます厳しくなるであろう日本経済、世界経済の中で
今後は衣・住は東北復興需要が過ぎれば、かなり厳しくなると思います。
しかしながら、食に関しては、毎日、消費していくものなので
限られた収入の中でも真っ先に優先して支出されていきます。
地方にはその地方、地方特有のいろんな食材がありますが
その食材が十分に活かされているようには思えません。
その食材を活かすために
市場性のある商品に仕上げていくことが必要です。
そのためには
商品企画力、加工する技術、デザイン力、マーケティング力が必要です。
わかりやすい例が
短期間でバカ売れした「花畑牧場」です。

マーケティング力が商品力を上回った展開であったため
単なるブームに終わってしまいましたが
生キャラメルという単品で
短期間に最盛期にはなんと年間143億円の売上をつくっています。
キャラメルという単品でこれだけの売上をつくるわけですから
一地方で10、このようなフード事業を立ち上げ、成功させれば
1000億円の売上とそれに伴う雇用を生み出していくことも
夢ではありません。
ネット社会ですから
ネット通販により市場を日本だけでなく、世界をターゲットに
すればなおさらです。
そのような意味でも
商品開発力、フード加工技術、デザイン力、マーケティング力が
これからの地方活性化のために必要であり、
これらを生み出す人材の育成が大きなポイントになるのではないかと思います。
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