jellyfishのブログ

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自分の信念がどこでどう絡み合っていたのかがわかったら、翌日から抑圧されていた感情がじわじわと溢れてきました。


1日目は周りに対しての憤り、怒り。

2日目は自分に対しての憤り、怒り。

3日目からは悲しみ。


ちょっとした気になる出来事があって、なぜこの現実を私が創造しているのだろう?
と考えていたらそこに癒されていない感情があるということに気が付いた、という感じです。


もう十分に癒したつもりでいたけど、やはりインナーチャイルドって傷ついているものなんだなと実感しました。


子供の頃から自分の感情を余計なものとしてなかったことにしがちだったので、感情をちゃんと感じてから解放することにしました。


・憤り、怒り
電車の中ですごく怒りでいっぱいの人と遭遇してしまい、自分の中の感情に火が付いてしまった、みたいな感覚。他人の感情をもらっちゃったのかなとも思ったのですが、自分の中にあるのと同じなんだと気づいたので、気が済むまでそれを感じてみました。

そうしてるといろんな気づきがあって、

ずっとムカツクー!!と心の中でブツブツ言い続けてみたら、「こんなこと考えてたらムカツクと感じる現実が創造されてしまうのでははてなマーク」と不安が現れました。そうやって頭で考えて感情を抑え込んでいたんだなと気づき、「先のことなんか知らない!今腹が立っているんだーーーメラメラ」と思う存分怒ってみました。

先のことを心配して「いま」を疎かにしていたな~とも思いました。

それからだんだん被害者意識がでてきて「なんで○○じゃないんだ」「なんで○○しないんだ」とか・・ずっとやってたら「なんで、どうして、」ばっかりになってきて、私は原因がわからないことや解決できない問題にストレスを感じやすいんだな~と実感しました。


・悲しみ
憤り、怒りを感じることに気が済んだ頃、自分と直接は関係ないけど気になることがあってなんでかなはてなマークって考えてたらそこに悲しみがあることに気づきました。

憤りや怒りの下には悲しみが隠れているんだな・・

自分の感情や自分自身を否定し続けていたことへの悲しみもあるけど、今回母との関係がテーマでもあったので
自分の被害者意識=母を加害者にしてしまう という思い込みから、
「お母さんの大好きなのに~」とか
「お母さんの味方になってあげたいのに~」(両親が対立してると勘違いしてた)とか、
今の自分はもうわかってるけど・・という部分がでてきました。

これが掘り下げられることから逃げていた一番の原因な気がします。
原因は他にもいろいろあるけどそれはまた別の機会に。


それで・・
土台かどうかに関わらず、セッションを受けて何らかの変化が起きるとちょっと遅れていろんな感情がでてくることってあるなと思います。

その感情をうまく処理できない状態だと自分の外側に向かってしまい、誰かのせいにしたり、攻撃したり・・ってことになってしまうこともあるかも。

今までのセミナー、セッション、セルフワークなどでたくさん癒してもらったり書き換えをしたり、問題がシンプルになっていたから、やっと今このことに向き合えたんだなと思います。

すべてが必要でひとつも無駄はなかった。


長くなりましたが、今まで関わってくださったすべての方々に愛と感謝をこめて☆
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先日、鈴木清和さん(Dolceさん)のセッションを受けてきました。

今まで受けたことのないタイプのセッションを受けてみたいなと思っていたところ、最先端心理学とシータヒーリングを統合したセッションをされていると知り、行ってきました。

自分の願望が良くわからなくなりがちで、紙に書き出してみてもしばらくすると「これ本当にやりたいのかなはてなマークはてなマークはてなマーク」と思ってしまう。
まあとにかく行動してみようと思っても何もかも上手くいかないような気がして身動きができないショック!
・・・といった状態で、いいかげんどうにかしないとまずいビックリマークと思い急遽申し込みました。


掘り下げられるのに苦手意識があったんですが、「早期不適応的スキーマ」に関する質問紙にチェックを入れるだけで、土台となっている部分がだいたいわかってしまうので、早いし、気分的にも楽でした。

感情的にならずに済むので、自分のことを落ち着いて客観的に見つめることができました。

土台はだいたい見当がついていて何度かワークしてた部分だったんですが、さらにその周辺にあった土台や、そこから生まれた行動パターンや信念などが影響を与え合っていることがはっきりわかりました。

なんだそうだったのかビックリマークっていう、驚きと笑い。
スキーマや魂の性質「一霊四魂」など、初めて聞く内容に魂も大喜びで(これも魂の性質)、セッションを受けて「面白かった~」という印象です。

今まで問題だと思っていた部分が、単に魂の性質だったんだということもわかりさらにすっきりキラキラ
(私は「奇魂・くしみたま」という性質が強く、特に幼少期の特性は子どもの頃の私そのもの。単に未熟だっただけなので、バランスよく成長させれば良いのです。)

あと、筋反射テストの代わりに使う機械が面白いビックリマーク
自分の信念や感覚の詳細が不思議な電子音で表現されるので、筋反で微妙だった部分の謎が解けた気がします。

もちろん面白かっただけでなく、かなり強固だった信念をいくつか書き換えていただきました。

「秘密主義」というのも書き換えていただいたので、思考を変えたら行動も変えなくてはね・・ということで私の土台(母との関係によるもの)を大公開左下矢印文章でまとめられなかったので図ですが・・ご興味ある方はご覧ください。
たぶんクリックすると拡大されるはず・・

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まだ頭の中が整理しきれてないけど、いろんな気づきがあったので今後まとめていく予定です。

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昨日テレビを見ていて知ったことのメモメモ

500年位前までヨーロッパあたりでは給料が少ない方が良いとされていた。

生活に必要なだけあれば良い。それ以上あるとやる気を失くしてしまうかららしい。
通常3ポンドで生活してた人が、収入が4ポンドになると1ポンド余ってしまうからいらない、という感覚だそう。

似たような話で、低賃金のほうが「役に立つ仕事をした」と、脳が合理化しようと充実感を見出すんだとか。

介護の仕事を高賃金にすると仕事が辛く感じやすくて長続きしなくなるけど、無料のボランティアだと長続きする・・というようなことが言われていました。


チェック-----------------------------------------------------------
「収入が低いとやる気がでる・充実感を感じる」
「収入が高いと-上に同じ-

両方入っていたので「収入が低いと・・」の方を引き抜きました。

「収入は必要最低限であるべきだ」「それ以上増やしてはならない」などもあり。

顕在意識では理解できない感覚なのに、歴史的レベルではなかなか強固な信念となっていたようです。

「収入=豊かさ」とは限らないけど、今は増やしたい¥

ついでに「豊かさは無限だ」も強めておきました。

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