しばらく更新滞りそうです

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 皆さん、お盆休みは如何お過ごしですか?

 

 私は明日から旅行となります。お盆休みが終わるとものすごーくお仕事が忙しくなりそうですので、あまり更新ができなそうです。コメントをつけに皆さんのブログをお邪魔することはあるかもしれません。

 

 もし、以前と変わらぬペースであるいはそれ以上のペースで更新し始めたら暇になったということですが、さてさてどれくらい忙しいのが続くでしょうか。

 

 いつもお読み頂いてありがとうございます。

 

 ではでは

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 私は神経痛の治療というか対症療法としてペインクリニックに行っています。最近知ったのですが、ヘルニアがあっても狭窄が腰椎などにあっても痛みが出る人、出ない人がいるんですね、つまり脊椎や腰椎の比較的軽度の変形は人間の体は柔軟に対処するそうなのです。

 

 でもこの指摘は普通の医師はしません。某巨大掲示板では「バカイロ」と呼ばれているカイロや整体師という医療類似行為の施術者が言っていることなんです。医師のサイドでこれに近いことを言っているのは北関東の某ペインクリニックのみのようです。私の主治医も対症療法に過ぎないということはハッキリ言いますが、では神経ブロックや鎮痛剤に代わるものがあるかということは知らないのか、知っていて言わないのかわかりませんが、一切言いません。鍼灸やマッサージ、整体などは患者さんが好きならどうぞ程度のことしか言いません。運動もした方が良いとは言いますが、何をどうやったら良いのかのアドバイスは一切ありません。

 

 こういう指摘や意見を紹介するとまず非科学と言われます。もう1つはエビデンスを出せとも言われます。いつもながらですが特に後者は一般人には不可能な話ですよね。では薬以外の研究を神経痛に限らずにしているのかと言われればどうもはっきりしません(していないのかも)。さらに一定数の人たちが西洋医療以外の手段で回復してしまいます。そういうことを言うと一体年間それは何人でどのくらいの確率で…、みたいは話になるでしょうか。それこそが研究者のやる仕事では?と言えば、非科学的なものは調べても無意味だから…、では非科学的とは何か?割と完璧な説明をいわゆる「科学」への懐疑者・反対者には要求してきますが、「科学的」な人たちもいよいよ答えられないと「今の科学ではわからない(いずれわかるときもあるかも)」が逃げ口上ですよね。霊の話をするとこちらの話が完全に一貫性がなく説明できない点が多々あります。そこを「おかしい」だから「非科学」なんだとよくツッコまれましたけれど…。

 

 医療関係をネタにしていますがこれはまさに今の私たちです。自分を守るだけ、人のためになることはしてはいけない、そういう社会を作ってきた訳です。資本主義社会と言えば簡単に言えば拝金主義社会です。では、昔は良かったのか?私はそうは思ってはいません。少なくとも私たち一般人が知ることのできる有史なるものは全て現代社会を作るための助走に過ぎなかったのではないのかと私は思っています。

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音霊(おとだま)の世界

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 ある方のブログにコメントした後にふと思いついたことです。それは人間本来の「感覚」を取り戻すというトピックです(いずれアメンバーオンリーの記事になるかもしれないのでリンクはやめておきますね)。この時、自然の中で過ごすのが最も良いのではみたいなことを書いたのですが、これは音霊の世界に繋がる話だなと後で思ったわけです。

 

 音霊(おとだま)とは簡単に言えば外界の音、聞こえてくる音、この中に神を感じると言う神道の考え方です。特に自然の音を聞きながらこの音に軽く注意を向けて瞑想するという方法が効果的な音霊(おとだま)の使い方です。雑念が湧いているのに気が付いたら、改めて軽く注意を向けなおすという方法です。少なくとも10分くらい、20分くらい毎日できると理想的のようです。

 

 この自然音は田舎にいけば溢れている訳です。もし、自然音を聞いているだけで「悟り」の境地になれるのだとしたら、田舎の人は全て「悟り」の境地に達するはずですが、そうはなりませんよね。瞑想なり祈りで自分の行きたい方向、即ち霊的覚醒を目指さなければ、その場からなかなか上昇はしていかないもののようです。

 

 最近「大成功を呼ぶ「最強の開運神社」 (神域音と祝詞のCD付録70分! カードつき)」という本を買いました。録音されている祝詞は効果音などでデコラティブになっており私は関心しませんが戸隠神社で録音した自然音トラック1~9の多分20分くらいの音源はMP3を連結して瞑想に使用してみようかなと思うくらい良い音でしたよ。オートリバースで室内に流しても良さそうな感じでした。分杭峠の音とかもCDで売ってたように思います。探すと案外瞑想に良い音源とかあるかもしれません。

 

 でも地方在住の人なら車で近くの神社や林道などに行き、空調の必要な夏冬は仕方がありませんが、可能ならエンジンを切り、少し窓を開けて空気を入れながら瞑想をしてみてはどうでしょうか?仕事の行き帰りにできるかもしれませんよね。また、自然豊かな環境であれば、瞑想ではなく気功の方が良い結果がでるかもしれません。好みの問題かとは思いますが。

 

 都会に住んでいるのなら、別にお金をかけて豪華な旅行や遠出をせずとも、少し田舎の方にせめて年に2~3回くらいはでかけて少しでも自然に触れたいものです。また、郊外なら近所の河川敷などの散歩もお勧めかと思います(但し、送電線や携帯の基地局は避けてください)。自然に触れ、可能なら瞑想をする、あるいは気功をするというのはとても良いと思うのです。

 

 最もお金のかからない修行法と言えるかもしれませんよね。

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 これは完全に私の推論です。根拠などありませんが私が知った範囲内での情報からこう考えたのですが~、みたいなお話です。

 

 リニアモーターカーには反対が多いですよね。まず、環境破壊です。トンネルを南アルプス(赤石山脈)を貫く、おそらくは難工事、水源がダメになるかも、トンネル工事による発生土の処分などなど。

リニア中央新幹線 南アルプスに穴を開けちゃっていいのかい?」様より

「【参考】リニア中央新幹線は、連続する3本の長大トンネル群で南アルプスを通り抜ける計画です。

「【参考】残土処分を考えると、南アルプスでのトンネル建設は不可能ではありませんか?」など

 

 さらに使用電力の問題(原発の再稼働や新設?)、電磁波の影響(特に乗客)、そして赤字経営が見込まれることなど、どうしてこれを推進するのか分かりませんよね。もう1つ、中国への高速鉄道への輸出はJR東海ではなくJR東日本と川崎重工業、しかもこうした重要技術の安易な売り渡しは売国行為とすらいわれました(この点は私も同意ですが、家電やらの製造業も技術を安易に持ち出すという売国しまくったあげく技術者に冷や飯を食わせたために技術者すら流出しています。これも立派な売国、そうなると経団連やら経済同友会やらもみーんな売国では?)。こうした売国行為すらも考慮すれば、できることならリニアのような新しい技術・エンジニアリングの成功を私たち日本人は本来は応援せねばならないはずですが…。

 

 JR東海の葛西会長は安倍総理の後見役とも言われています。その上で考えると、大量の電力需要を喚起し原発の再稼働・新設の下地を作る、大規模な公共事業を行うことでアベノミクスの支援を行うことが最大の目的であり、リニアそのものが招く結果はどうなろうと構わないのではないか、という疑念が湧いてきます。高齢の葛西会長は1940年生まれ、リニアの完成は2025年に名古屋まで(2045年までに大阪まで)ですので、ひょっとすると鬼籍に(大阪完成時点ではほぼ確実に)入っていますよね。工事の遅れがあれば間違いなくお亡くなりになっている。もう責任を取る必要が無いと言う極めて近視眼的発想(あるいは確信犯)だったのだと思いますよ。最悪、完成すらしなくても良いとまで思っていないでしょうか?しかし、経営的に赤字が確実なものに投資しても株主訴訟すら起きない日本って…。

 

 日本の国土を破壊し赤字が確実なものを残す(しかも人間への安全性に懸念がある)というのは、これもまたJR東日本や他の経団連企業と同様に売〇奴と言うことにはならないでしょうか?

 

 しかし、こうしたセレブというか支配層に近い方々って死んだ後まで考えないのでしょうか?ロクなことにはならないというか、生まれてこない方が良かった位になりかねないような気がします。まあ射瑠見奈茶は亜熊との契約で特殊な霊界にサルベージされ、同じような人間に再生するという見方もありますから、こうした人生を繰り返すことに快楽を得ている人たちなのかもしれませんが…。

 「不動産投資専門FPが、あなたの不動産投資を支援します!」さんが時々AIについても書かれていらっしゃいます。「AIについて、重大な認識不足であること。」「眼光紙背に徹す、、、そして未来予知」が最近のきじです。AIという技術とこれからどう向き合うかは人類の重要な課題だといています。確かに将棋や囲碁・チェスのような一定のルールが定まっており次の手が予測可能なものはともかく、偶然には俄然弱いということや複数の事柄の因果関係を探すこと(因果推論)はまだ不可能のようです。

「【参考】NHKのAI特番が炎上!「AI崇拝」の危険

 

 さらに言えばこのルールは今のところ人間が作り出したものです。将来ルール、最適化したルールなり人間が面白いと感じるルールを生み出したりということもできるようになるのかもしれませんが、新たな発想はまだまだ先か不可能でしょう。特に「閃き!」は人間だけのものです。

 

 これから先、テスラモーターズのイーロンマスク氏などが主張するような人類滅亡などはなく、AIに仕事を奪われるようなことがある程度は起こっても、もし今のような社会が続くならば、私たちが伸ばすべき能力は(特にお金を稼ぐ、仕事をする、社会貢献をするなどの意味では)直観力になると思います。最近はビジネスマンに瞑想を奨めるような記事が多いですよね。これそのものは悪くないですし、むしろ「洗脳」の解ける人間がその副産物として結構な数出てくることを期待したいと思っています。

 

 「【参考】一流の人が忙しくても瞑想を欠かさない理由

 「【参考】悩みをリセットする「朝晩20分瞑想」

 

 2つ目の記事は少し注意です。ここで紹介されている超越瞑想(TM)は習うのに30万円位お金がかかったはずです。またこの会長さんはオフィスで瞑想をされていますが、一般社員さらに管理職であっても普通は許されません。トップや個室を持つ役員クラスにみ許された特権です。実はスピに嵌る経営者は少なからずいるようですが、自分のことしか考えていない、結果、無神経な人間が少なからずいる感じがするのは私の気のせいでしょうか。もしこうした人たちが本当に良いと感じているならば、希望する社員にはそうした権利と環境をきちんと用意するべきだと私は考えます。

 

 いずれにせよ効果のある瞑想は発想力を伸ばし、ストレスを減らし、IQを伸ばし、感受性を豊かにし…、つまり人間の可能性を広げてくれます。スピの私の立場からすれば結果的に「御魂磨き」をすることに繋がりますので、お勧めします。最初はタダか本に載っている程度のものからでも良いので初めて、お金を引き寄せてから有料のものに取り組んでも良いかもしれません。残念ながら瞑想のコース費用は一般的にはあまり安くはありません(一生モノのスキルなので考えようですが)。

 

 人工知能というのはビッグデータから過去に発案実践された最も最適な解決策を問題に対して適用するところまでは人間を遙かに凌駕するはずですが、全くの新しいモノは人間から生み出されます。ですから、主従関係に注意しないと、人類は永遠の停滞に突入することにもなりかねませんよね。でも未来は大丈夫だと信じています。