久々の…
テーマ:ブログ昨日は、久々のbjリーグ 塩釜大会。
あの、3rdシーズン 仙台89ERSが東地区首位を決めた、あの伝説の地。
初日、土曜日はOTの末逆転
2日目、日曜日は第4Q残り8秒でのライアンの超低速不規則リズムでのぺネトレイトからの
大逆転レイアップ!!
そして、東地区首位が決定し金色のテープに包まれた、あの感動の地です。
ちなみに、試合終了後アリーナパスポート企画の来場数による特典で、選手一同と記念写真
を撮る予定になっていたのですが、選手全員が満面の笑み。ニック・ダヴィッツなんざ、横っ跳びで
ピースサインです。
ボクは、当然愛しのライアンと肩を組んで皆、満面の笑みでした。
あの時は、コートに立つ5人も、ベンチにいる選手・スタッフも、コート脇に控えるチアも
観客席にいるブースター、ボランティア、チームスタッフも
みんな同じ方向を向き、同じ目標に向かって、各々の出来る限りの力を振り絞っていたと。
あの日、あの時まさに塩釜の会場は「一つの黄色い塊」になったと。
あのシーズン、どの試合を振り返っても、最後まで諦めたり、勝ちを意識し集中力を欠いたり
することなく、何よりバスケットボールが丁寧だった。
一つのボールをチームでシェアし、決して個人の能力で突破するのではなく、フィニッシュを決める
ためのお膳立てを、チーム全員で作り上げていた。
最近とみに思うのが、
ディフェンスで簡単に中央突破されているのですが、
オフェンスで、なかなか中に切り込めない。
これって、チームバスケが出来ていないのでは?と。
あの頃を知る選手・スタッフがコート上では、GMと#1、#17の3名のみ。
しかも、選手2名はどちらもキャプテン経験者。
どんな理由があって、この二人が近頃プレイタイムを減らしているのか、
素人の僕には理解できません。
素人の、僕から見りゃ二人ともそんなに調子落としているわけでもないように思えるし、
事実、昨日も第2Qこの二人を投入してほどなく、逆転していました。
#17は、なかなか追いつけなく、バタついた試合展開を落ち着かせていたし、
#1は、果敢に中外攻めては、相手を翻弄するようなアシストを決めていました。
この二人のベテランが持つ経験値。っていうのが今後、プレイオフに向かい、そしてまた
プレイオフを戦い抜くのに必要不可欠だと強く思うのです。
特に、今年のような安定しない戦いぶりだと特に・・・
負け試合の後、必ずHCは「戦う意識が低かった」「相手の不利な状況に気が緩んだ」等の
気持ちの部分について毎回おっしゃります。
これって、プロとしてどうよ・・・
中学生や高校生の部活ぢゃねぇんだから。
バスケで金稼いでいるんでしょ。
金貰って、客にバスケ見せているんでしょ。
プロとして、客に満足させるバスケットしてよ。
勝ち負けも大切だけど、負けても次こそ何かやってくれる。っていう気持ちにさせるバスケを
見せて下さいよ!!!
と、あの塩釜体育館・・・あ、今は「塩釜ガス体育館」か。
その塩釜ガス体育館で久々にナイナーズの試合を見て感じました。
まぁ、久々のブログが湿っぽいこと・・・
さぁ、今日こそスッキリ快勝してもらうべく、ブーストしに行くぞ!!!








